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海の生きものの話とか。

キンメモドキ群!アカウミガメのオス!マダラトビエイ!ワイド三昧♪

【ポイント】 ①一湊漁礁②一湊タンク下
【気温】 MAX12℃
【水温】 18~19℃
【透明度】 ~30m
【海況】 凪
【天候】 小雨
【潜水時間帯】 10:36-11:26
【潮まわり】 03:47 33cm 干潮 / 09:58 197cm 満潮 / 16:20 50cm 干潮 / 中潮(月齢:4.8)
【日の出・日の入】 日出07:11 日没17:50

1/28はこの冬の目玉である「金目玉(キンメモドキ群)」をぜひ!というゲストYさんが来島。屋久島到着後、その魚群が待つ漁礁へ直行~!
一日中冷たい雨が降りしきる中、2ダイブ×60分潜って参りました(^◇^)
水面もパタパタ波立ってはいましたが、心配された雨の影響もなく、
いきなり抜ける様な屋久島ブルー!
透明度30mは軽く超えてましたねぇ~(^▽^)V
今年の冬の屋久島の海は最高だ~っ!!!

中層移動し始めてからふと視線を下へ向けると、
水底をでっかいサメが泳いでる!
体長1m超えくらい。
茶色くて平べったかったのでたぶんオオセでしょう。
いきなりの大物登場にビックリな私!\(◎o◎)/
で、「サメサメ!」ってゲストに叫んだ直後、
なんと今度は大人のアカウミガメの、しかもオスが登場!!!!!
体長1m30cmくらい。
繁殖期の夏でも滅多に御会いできないオス。
なんでこんな水温の低い冬に鹿児島の海を悠々と泳いでるの???
アカのオスはもうガメラそのもの(笑)
一度、こちらをじっと凝視された時には
「見ててすいません。。。(^_^;)」って謝ちゃいました(笑)

本日のメインである漁礁ではキンメモドキ群の魚群は健在で、
今日はリングのように渦を巻いておりました。

渦巻く金目リング。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ大群水中写真

キンメモドキ群の中を悠々と泳ぐ、この城の主・アザハタ。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ群とアザハタ水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ群とアザハタ水中写真

その魚群の上にはツバメウオの若魚たち。
なんか、この前より数が増えてました♪

ツバメウオ。金目リングを撮っているとフレームイン!してきます(^_^;)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツバメウオ水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツバメウオ水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツバメウオ水中写真

で、そこへ時々ムレハタタテダイ群が乱入~!

屋久島ブルーの海を舞うムレハタタテダイ群。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアームレハタタテダイ群水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアームレハタタテダイ群水中写真

そんな様子を動画でどうぞ(^◇^)


今日は青く透き通る海をバックに聳える魚群を
ゲストさんと二人きりで堪能し尽くしました(≧▽≦)
あ~、プレデター・カンパチに食い尽くされてなくて、本当に良かった!(笑)

捕食者・カンパチ群。
2/1はタンク下の沖でキビナゴ群をハンティング中でした。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー回遊魚カンパチ群水中写真

2ダイブ目はタンク下大回り一周コース。
海水温18度の中、1本目とは180度違うマクロな視点(笑)で、
しかも60分超えはまるで調査ダイブ(@_@;)
がんばり過ぎちゃいました。。。Yさん、ごめんなさい(^_^;)
明日は1ダイブ30分×2ダイブにしましょうね~(笑)

ひろみダイブメモ;
南の島からお越しの方々がまだがんばってマス!
デバスズメ幼魚(体長8mmくらい)
イロブダイ幼魚(体長3cmくらい)
ミカドチョウチョウウオ幼魚(体長5cmくらい)

ハタタテハゼ夫婦が暮らす場所でしばらく見られた
ソメワケヤッコ幼魚は姿を消し、
かわりに(笑)ヘラルドコガネヤッコ幼魚(体長3cmくらい)がウロウロ。
ここの入居キャパはヤッコ幼魚限定お一人様なのだろうか?(笑)
黄色ボディでいうと同サイズのモンツキハギ幼魚も見かけましたヨ。

三角ボディのお二方もだいぶ大きくなられました。
ゴマハギこども(体長5cmくらい)
ヒレナガハギこども(体長8cmくらい)

ヒレナガハギのこども。ボディよりヒレの割合の方が大きいよねぇ(*^。^*)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーヒレナガハギ幼魚水中写真

エラブウミヘビの若い子?たちが
じっと水底でうずくまってる姿が目立ちました。
1ダイブで3-4匹は見かけたな~
変温動物の爬虫類にとってはこの水温は寒いんでしょうねぇ(>_<)

写真は真夏のエラブウミヘビ。イキイキと泳いでいらっしゃいます。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー泳ぐエラブウミヘビ水中写真

テトラ付近の砂地でボネリムシを1匹発見!
モリモリと砂の糞塊が成長しておりました(≧▽≦)
底質が泥っぽくなってから、とんとお姿を見かけませんでしたが、
タンク下で遭遇なんて何年ぶりだろう?
個人的にコレが今日の一番だったかも(笑)
ピラミッドの中で縁の下の力持ち的存在な彼ら。
陰ながら応援しているぜよ~!

ボネリムシの糞塊。今度は動画撮ろうっと!(笑)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーボネリムシ糞塊水中写真

今日の私は訳あってカメラ無し。。。
FUJIのF50のハウジングのダイヤルが壊れちゃって。。(涙)
どなたか上記ハウジングが売りに出ているのを発見しましたら
ぜひぜひ高橋まで教えて下さいませ!
もしくは使ってない上記ハウジングがあったら屋久島へ送って下さ~い!(笑)

なので今回UPした写真は2/1の調査ダイブで撮ってきたモノです(^▽^)V
この日の海水温はなんと20度!!!!快適なダイビングでしたヨ~♪
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー写真

冬の屋久島の魚群★ド迫力な宙に浮かび上がる金目玉!!

【ポイント】 一湊漁礁
【気温】MAX18℃
【水温】 15℃
【透明度】 ~25m
【海況】 凪
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:40-12:10 (潜水時間90分) 
【最大水深】25.6m 
【潮まわり】 10:51 103cm 干潮 / 16:19 188cm 満潮 / 中潮(月齢:26.4)
【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:43

真冬の屋久島一湊漁礁。
この日(1/20)は浮遊物もあまりなく、青々とした世界が広がっていた。
例年、冬場の魚影は夏に比べると寂しくなるはずなのだが、
今年は突如として巨大な魚群が出現!
ここ数日、同業者の間で話題になっていたのだが、
ようやく自分で観た!そして撮ったど~っ!(^◇^)
私の目の前で見事に真ん丸な魚群になりました!!!
※写真をクリックしてぜひ大きな画像で楽しんで下さい(^▽^)V

フワリと宙に浮かび上がる魚群!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ球体魚群大群水中写真

その正体は「キンメモドキ」。
名前の通り、金­色に輝く目を持つ彼らなのだが、その数がハンパない!
おそらく数十万匹!!!

金目玉どあっぷ!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ球体魚群大群水中写真

ダイバーと比較すると、その魚群の巨大さがわかってもらえるだろうか。
※写真は同業者T君より。モデルのダイバーは私デス(^◇^)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ球体魚群大群水中写真

刻々と変化する魚影はいつまでたっても見飽きない。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ魚群大群水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ魚群大群水中写真

この城の主、アザハタが金目玉に悠々と突っ込んでいく。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキンメモドキ魚群大群水中写真

金目玉に彩­りを飾るのは今年うまれのツバメウオ若魚たち。
今日はこの魚群の上がお気に入りのようで、
球体の上をフワフワと漂っていた。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツバメウオ若魚キンメモドキ球体魚群大群水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツバメウオ若魚キンメモドキ球体魚群大群水中写真

こんなに素晴らしいダイビングポイントですが、
ダイバーは全くいないという冬の屋久島。。。
本当にモッタイナイ­。
後々同業者より、あの金目玉は私が観たような
「宙に浮かぶ完璧な球体」になることは稀だったようで、
今年初漁礁潜りでいきなり「玉」を観れた私は相当な幸運の持ち主だったようだ。
なんて幸せ者なんだ~っ!!!(≧▽≦)

同業者T君が撮影してくれたモノ② 
素敵な写真をありがと~(^▽^)V
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツバメウオ若魚キンメモドキ球体魚群大群水中写真

T君が去った後、この場所にいるのは私だけ。
キラキラキラキラ光りに満ち満ちた魚群を嬉々として撮りまくりっ!
水深が深いので、タ­イムオーバーがあるのが無念。
だからこそ彼らが居なくなる前に、何度でも通いたくなってしまう。
キンメモドキがこんなにミステリアスな生きものだったなんて知らなかった­。
低水温の今、なぜ、突如この場所に出現したのか。
俄然、彼らの生態に注目したいデス。

動画もぜひ!
今まで撮った動画で最長時間かも(^_^;) 
自宅で観ていると、もっと長く撮っても良かったなぁ~と(笑)。
珈琲でも片手にボ~っ眺めてみて下さい。
きっと癒されること間違いなしデス(^_-)-☆





冬でもダイビングはエンジョイできる屋久島。
気温12-14度に対し、海水温19度前後と圧倒的に水中の方が温かい!
ダイバーも少ないこの時期は海を独占できますよ~(^◇^)
皆さん、ぜひ遊びにいらして下さ~い!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー写真

1/23 リフレッシュダイブでカメと魚群!

【ポイント】 ①尾之間 ②湯泊
【気温】 MAX10℃
【水温】 ①19度 ②18度
【透明度】 20m
【海況】 ①大きなうねり ②凪
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:45-11:30 14:00-15:00
【潮まわり】 07:27 206cm 満潮 / 13:16 70cm 干潮 / 大潮(月齢:29.4)
【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:45

再び大陸より大規模な寒波襲来!
屋久島北部の海は大時化に。。。(涙)
北西の冷たい強風から逃げるように、
穏やかな風陰の海を求め、島南部へ。
予想通り、快晴で青空が広がる世界。
寒波襲来など信じられない、穏やかな天候の下、
のんびり2ダイブ潜ることができました(^▽^)V

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー水中写真

尾之間は大きなうねりがあったのですが、
テトラの隙間で寝ていらしたウミガメに遭遇したり、
ケイソン裏に思いの外、密度の高い魚影があったりと
なんだかホクホクのダイビングでした。

尾之間名物!?ナガニザの大群!ガツガツと海藻をお召し上がりでした。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーナガニザ大群写真

その他、ミカヅキツバメウオ成魚×2匹
ナンヨウツバメウオ幼魚×2匹
アオリイカこども×30匹以上!などなど。
エキジット直前、アオリイカの子どもの捕食後シーンに遭遇!
自身の体長と同じ位の魚を腕いっぱいに抱えておりました。
それをジロジロ観る私たち。
オロオロする彼。
でも、一度掴んだ獲物は決して離さないのでした(*^。^*)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーアオリイカ捕食水中写真

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9/9-12屋久島ブルーの海でダイビング三昧!

9/9-12までは連日ファンダイビングでした!
透明度上々!
屋久島ブルーの海を泳ぐは空を飛ぶかの如く。
中層をただ漂うだけでも気持ちイイ~♪(^◇^)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー屋久島ブルー透明度50m!水中写真

黄色いサイコロ❤ミナミハコフグBABY(≧▽≦)
体長8mmぐらい。
ハコフグらしい真四角ボディはまだ未完成。
ほんのり丸みが残ってマス。あ~萌え萌え❤
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーミナミハコフグ幼魚水中写真

ゼロ戦の主、アザハタ。体長70cm位。
只今エステ中なう~(*^。^*)
※エステシャンはアザハタの右にひっついてるアカシマシラヒゲエビ
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーゼロ戦アザハタクリーニング中なう水中写真

肉食魚ならではのでっかいお口をガバ~と開けて、
「口の中も綺麗にしてネ❤」と催促する訳ですね。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーゼロ戦アザハタクリーニング中なう水中写真

下記2枚の写真は9/8・9・10と3日間海森パックでご参加された
Sさんが撮影されたモノです(^◇^)
素敵な写真ですよねぇ~
嗚呼、私もデジイチで撮りたいデス。。。
桜色のまあるいボディが美しい「ハナゴンベ
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーハナゴンベ成魚水中写真

巷ではサンタクロースエビって云われてる「ホワイトソックス
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーホワイトソックス水中写真

屋久島ブルー万歳!
ダイビング最高~!
上から眺めているだけでは決してわからない世界。
潜ることで初めて目の当りにする賑やかな世界が
水面下にはあるんですヨ~(^▽^)V
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー写真

8/30屋久島で流氷の天使クリオネ!?

8/30は前日に引き続き、
ひろみガイドでキャベちゃんとマンツーマンツアー
タンク下とお宮さん下をファンダイビング2ボートで、
のんびりじっくり140分!潜ってまいりました(^◇^)

青く透き通る水中に突然現るパタパタ軍団(笑)
初めて見た時はちょっとメタボなクリオネか!?って。
パタパタ泳ぐ姿に釘付け&萌えまくり❤(≧▽≦)
彼らはクリオネの親戚でハダカカメガイのなかま「クリイロハダカカメガイ」。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー黒潮の天使クリオネクリイロハダカカメガイ水中写真

初夏、黒潮の縁に当たると出会うイメージだけど、
真夏のど真ん中に出会ったのにはびっくり。。。
流氷の天使あらため、「黒潮の天使」ですな~(*^。^*)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー黒潮の天使クリオネクリイロハダカカメガイ水中写真

キラキラ輝くキビナゴ魚群の中をパタパタ泳ぐ黒いツブツブ軍団。。。
下の写真の黒い点々は全部かれらデス(^_^;)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー黒潮の天使クリオネクリイロハダカカメガイ水中写真

潮によるんだろうけど、彼らの繁殖周期とかってどんななのだろう?
不思議がつまった黒潮の旅人に興味津々デス(≧▽≦)
動画はそんな「黒潮の天使」たちの中で嬉々とするキャベちゃん。
パタパタ泳ぐ小さな天使たちにご注目あれ!



タンク下の砂地にてニョロニョロたち(チンアナゴ)を観ていたら、
頭上から回遊魚★ツムブリ大群登場~っ!
あっという間の出来事でした。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー回遊魚ツムブリ大群水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー回遊魚ツムブリ大群水中写真


8/17永田で魚群に巻かれて、最後は浅場でのんびり♪

本日もタイムマシーンに乗り、2011夏の思い出編デス。。。(@_@;)
過去のまるブログの検索は下記ページをご覧下さい。
ツアーにご参加頂いた日付を探すにはUPした日付ではなく、
タイトルの日付をご参照下さい。。。
http://maru-yakushima.net/maru-log/archives.html

8/17はひろみガイドでファンダイビング2ボート&1ビーチでした!
【コンディション】
晴れ。
気温31度
海水温28-29度
透明度30m~(^◇^)

1ダイブ目は永田灯台(オツセ)へ。
浅場のキビナゴ大群は相変わらず物凄い数でど迫力!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーキビナゴ大群花崗岩巨岩地形水中写真

バラフエダイ4匹。
うち1匹が他3匹を追いかけまわしていた。
この1匹は求愛行動中のオスだったのかなぁ?

ハマサンゴ群落の周辺では
ハナゴイ&キンギョの成魚群にその幼魚群が加わり、
赤と青紫の大群と化した様は圧巻デス!

ハナヒゲペア❤
ウツボの繁殖行動ってどんな感じなんだろう?
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーハナヒゲウツボペア水中写真

ハマサンゴの下でニシキヤッコがウロウロ。。。(笑)
逃げても、また戻ってきて、こちらを伺う様に萌え~❤(≧▽≦)
体色の模様が左右で違うトコも注目デス。



2ダイブ目は永田観音へ。
エントリー直後、花崗岩の壁の亀裂付近にて
ツキチョウチョウウオを発見!
稀種と言われるけど、屋久島でもたまに見かけます。
屋久島で繁殖しているのかなぁ?
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツキチョウチョウウオ水中写真

潮流はほとんどなかったのですが、
根つきのムレハタタテダイ大群
アカモンガラ大群
そして各種回遊魚群たち。。。
ニザダイの大群
ボウズハギモドキの大群
クマザサハナムロ大群などに巻かれ超ご機嫌な1ダイブでした。

花崗岩の巨岩が織り成すダイナミックなドロップオフ
重なり合う巨岩の隙間を通り抜けるトンネルなどは
地形派ダイバー」を魅了すること間違いなし!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー花崗岩巨岩地形水中写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー花崗岩巨岩地形トンネル水中写真

永田と一湊は海の表情が違い、
両者を潜り、比較できると本当に面白い!
さらに島北部と島南部も全然違うし。。。
多くのポイントを潜り比べることで、
一つの島で多彩な顔を持つ屋久島の海の魅力を堪能できマス(^◇^)

海から見上げる永田灯台。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー永田灯台写真

ラストダイビングの3本目は永田から一湊元浦に戻り、
ビーチからの~んびり潜りました。
最大水深5mで魚群に囲まれる世界。
いや~実にまったりしたな~(笑)
今日はホントに色んなダイビングスタイルを1日で楽しんじゃいました(^▽^)V


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8/16アケボノハゼにナポレオンにハナヒゲウツボ!

再び、タイムマシーンに乗り、2011夏の思い出編デス。。。(@_@;)
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ツアーにご参加頂いた日付を探すにはUPした日付ではなく、
タイトルの日付をご参照下さい。。。
http://maru-yakushima.net/maru-log/archives.html

8/16はひろみガイドでファンダイビング3ボートでした!
【コンディション】
晴れ。水平線には巨大な入道雲!
最高気温31℃。少々蒸し暑いかな~
海水温①永田灯台(オツセ)27-28℃②一湊タンク下28-29℃③お宮27-28℃。
透明度①永田灯台(オツセ)40m!②③一湊25m~
永田の透明度40mの世界を漂うと
透明度25mが濁って感じてしまう。。。(苦笑)
ビバ★屋久島ブルー(^▽^)V

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー青い海水平線白い入道雲写真

今日はなんと言っても永田のログでしょ~(^◇^)
ゲストがリクエストされたモノたち。。
(ハナヒゲウツボ&アケボノハゼ)などは全て押さえられ、
さらに遭遇率は決して高くはないナポレオンまでバッタリ遭遇!!
マクロも!ワイドも!と忙しい永田の海で、
今日はとにかくワイドが贅沢すぎる1ダイブだったのでした。

花崗岩の巨岩群が織り成す豪快な永田の地形。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアー花崗岩巨岩地形水中写真

アケボノハゼ
水深29.8m。最浅で巣穴を構える子。
屋久島ではこの水深がアケボノハゼとハタタテハゼの住み分けライン。
余談ですが、口永良部島のドラゴンでは
水深25m付近にハタタテ&アケボノがうじゃうじゃ混泳してました。
あれはスゴイ光景だったなぁ~
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーアケボノハゼ写真

屋久島永田灯台(オツセ)で暮すナポレオン
潮がイイと遭遇します(^◇^)
動画の後半、ハマサンゴにあるクリーニングステーションに立ち寄るナポ。
それを皆で阻止しようとするようなモビングをみせるアマミスズメダイたち。
やっぱりよそ者のデカいサカナは脅威なのかな?



そうそう、減圧中にはなんと岩陰に潜むサメまで出現!
発見してくれたAさん、ありがとうございマス(≧▽≦)
いや~大興奮の永田ダイブだった。。。
ビバ!永田!
万歳!永田!
願わくばもっと気軽&コンスタントに永田へ行ければ良いのになぁ。。。


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8/15シマキンチャクフグのバトル!ファンダイビング3ボートにて

皆様、本年もどうぞ「まる」をよろしくお願い致します。

さて、どうしても今月中には去年度のブログを全てUPしたい!という訳で、
再び、タイムマシーンに乗り、2011夏の思い出編デス。。。(@_@;)
過去のまるブログの検索は下記ページをご覧下さい。
ツアーにご参加頂いた日付を探すにはUPした日付ではなく、
タイトルの日付をご参照下さい。。。
http://maru-yakushima.net/maru-log/archives.html

8/15はひろみガイドでファンダイビング3ボートでした!
【コンディション】
晴れ。
最高気温31℃。
海水温28-29℃。
透明度30m!屋久島ブルー健在デ~ス♪
①タンク下②元浦堤防沖③志戸子

この日のヒット賞はなんといってもコレ!(^◇^)
シマキンチャクフグの噛みつき合い!!
それはそれは激しいオス同士のバトルでした。
でも勝敗はすでについているように見え、
一方がもう一方のエラ下あたりをずっと噛みついたまま離さないのであった。
「イテテテテ!」って声が聞こえそうです(笑)。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーシマキンチャクフグオス喧嘩写真

戦いの行方を皆で見守ること3分間。。。
このバトル、結末まで張り付きデバガメ(観察)したかったなぁ~(笑)
上の写真はこの日のゲストのKさんが撮影してくれました(*^。^*)♪

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12/23寒波の嵐に負けず、ファンダイビング2ビーチ!

【ポイント】①一湊元浦②安房春田
【気温】MAX10℃
【水温】 19~20℃
【透明度】 ①~13m②~20m
【海況】 ①うねり有り②凪
【天候】 ①北西の強風で曇り②風陰で晴れ
【潜水時間帯】 10:02-11:06 14:17-15:20
【潮まわり】 11:52 97cm 干潮 / 17:21 211cm 満潮 / 大潮(月齢:27.9)
【日の出・日の入】 日出07:11 日没17:22

今日の屋久島北部の海は大時化。
でも元浦はなんとか潜れるね!ってことで冷たい北風に負けず60分×1ダイブ。
午後は風陰の安房まで逃げて、春田で60×1ダイブ。
島北部一湊のどんよりと厚い黒い雲はどこへやら。
島南部安房はなんとも良い天気。海況も上々でした。
海水温は元浦20度、春田19度。
さて明日はどうすっかな~

注目はツノダシじゃなくて、右奥のヒレナガハギ成魚っす(笑)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーツノダシ写真

※元浦
大人のアオウミガメ×1匹。
水面直下にはキビナゴ大群。
あとマダラタルミ幼魚、ヒレナガハギ幼魚、ゴマハギ幼魚、ミナミハコフグ幼魚など
各種赤ちゃんたちもがんばってます。
みんなこの冬を乗り切って欲しいなぁ~

ヒレが長い、ヒレナガハギ幼魚。体長5cm位。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーヒレナガハギ幼魚写真

黄色いサイコロ、ミナミハコフグ幼魚。体長2cm位。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイド少人数制ツアーミナミハコフグ幼魚写真

※春田
いつもの場所にいつものメンツがごっそり御留守?でびっくり。
薄暗い場所が好きなあの子らはどこへ?
春田の土砂流入は悪化の一途。
土砂堆積で窒息死するサンゴたち。
その街で暮らすことができず、姿を消す魚たち。
陸上で暮らす人間はほとんどがその事実を知らない訳で。
春田の川に流入する土砂をなんとかして欲しい。。。

8/7 家族で貸切!1日シュノーケリングツアー♪

再び、タイムマシーンに乗り、夏の思い出編デス。。。(@_@;)

8/7はリピーターのIさんと
初屋久島上陸となるMさんご家族貸切
1日シュノーケリングツアーでした!
当初はシーカヤック&シュノーケリングツアーの予定だったのですが、
連日の時化で海況不良の為、
外洋へ漕ぎ出すシーカヤックは断念。。。
しかし、午前、午後とポイントを変えて
1日たっぷりとシュノーケリングを楽しむことができたのでした。

水中メガネで覗いた世界に大興奮のT君11歳!
屋久島ダイビングトレッキングシュノーケリング女性ガイド少人数制ツアー写真

「ウツボがいるよ~!!」と兄弟。
ピンクのやわらかサンゴをそっと覗くと、縞々ボディが可愛い
ゼブラウツボ」が隠れていました。
屋久島では個体数が少ないゼブラウツボ。
よくぞ発見してくれました\(◎o◎)/!
屋久島ダイビングトレッキングシュノーケリング女性ガイド少人数制ツアーゼブラウツボ写真

屋久島ダイビングトレッキングシュノーケリング女性ガイド少人数制ツアーゼブラウツボ写真

夏の海は赤ちゃんたちでいっぱい!
写真はクマノミのベイビー❤(≧▽≦)❤
屋久島ダイビングトレッキングシュノーケリング女性ガイド少人数制ツアークマノミ幼魚写真

屋久島弁でヘキンコこと、「オヤビッチャ」の幼魚。体長2cm位。
屋久島ダイビングトレッキングシュノーケリング女性ガイド少人数制ツアーオヤビッチャ幼魚写真

ツノダシ幼魚。体長10cm位。
屋久島ダイビングトレッキングシュノーケリング女性ガイド少人数制ツアーツノダシ幼魚写真

今年の夏の台風で横倒しになってしまったハマサンゴ。
全長1m50cm位。
屋久島ダイビングトレッキングシュノーケリング女性ガイド少人数制ツアーハマサンゴ写真

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7/29・30マンツーマンで海森パック(ダイビング&トレッキング)2日間!

う~ん。。。
日付が混乱してきてしまった(汗)
今日はタイトル通り、7/29・30海森パック2日間のログです。。。

ご参加は岐阜からお越しのIさんと
2日間ひろみガイドでマンツーマンツアー(^▽^)V
トレッキング&ファンダイビングで森へ海へ!

今日のこだま(*^。^*)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー白谷雲水峡もののけの森こだま写真

本日のアオウミガメ、その日常風景(*^v^*)※2011年7月撮影
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアオウミガメ食事写真

小さなイソギンチャクのお宅をそっと覗くと、
クマノミ★ベイビーがっ!(≧▽≦)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ幼魚写真

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7/28ファンダイビング2ボート★女子2名様貸切ツアー♪

この日はひろみガイドでKさん&Sさん女子2名様貸切ツアー★
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー少人数制女子貸切ダイビングボート船写真

しかもハイシーズン中にも関わらず、この日は船も貸切。。。(^_^;)
広々な船上に女子3人でのんびりセッティング♪
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー少人数制女子貸切ダイビングボート船写真

ポイントも貸切!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー少人数制女子貸切ダイビングボート船写真

少人数制って最高だ~っっ!!!

7/22~24までは連日ダイビングでした!

お盆の慌ただしさに翻弄され、
すっかりブログ更新がご無沙汰になってしまいました。
楽しみにお待ち頂いている方には本当に申し訳ございません。。。

朝晩はすっかり涼しくなった屋久島ですが、
日中の日差しはまだまだ夏のもの。
ダイビング最高!なシーズンは続きますヨ~

写真は昨日8/20潜った一湊横瀬での一枚。
キンギョハナダイ群にその幼魚群も加わり、大群に成長中!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーキンギョハナダイ大群写真

キンギョ群の中を縦横無尽に泳ぎ回るナンヨウハギたち。
ディズニー映画「ファインティングニモ」に登場したドリーですね(^◇^)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーナンヨウハギ写真

7/22~7/24までは連日ひろみガイドで
ファンダイビングや体験ダイビングでした。
けんじは7/21のダイビング中、耳にピンホールを開けてしまい、
医師からダイビング禁止令が発令。。。。
1日のうちに体験ダイビングとファンダイビングを私一人でガイドさせて頂き、
少々慌ただしかったり、逆にお待たせしてしまったりと
ゲストの皆さんには大変ご迷惑をおかけしまして本当にごめんなさい。
8/21現在、けんじの鼓膜も塞がり、無事復活しております。
心配して下さった皆さん、ありがとうございました!

屋久島では普通種のハナヒゲウツボ
現在、真っ黒な個体をよく見かけます。
青は成魚、黒は幼魚らしいけど、写真の子はほぼ成魚サイズ。。。
水深14m、一湊元浦堤防沖にて。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーハナヒゲウツボ黒幼魚写真

モンハナシャコと目が合いました(*^。^*)
カメラを構える私にパッと振り返る彼。
クルクルと回る目はきっと死角がないに違いない。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーモンハナシャコ写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

オビテンスモドキ幼魚、ソメワケヤッコ幼魚など♪

台風6号は時速20km/hほどのスピードでゆっくりと北上中です。
屋久島への最接近は今夜0時ぐらいになる予報。
現在、強風圏内に入っていますが、
風も波もこれからどんどん大きくなる。。。のかな??
もっとスピードを上げて、さっさと過ぎ去って欲しいのですが(涙)。
★現在の台風情報「デジタル台風」より。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/summary/wnp/s/201106.html.ja



7/13にタンク下でパパラッチした写真をズラリご紹介(*^。^*)

オビテンスモドキの幼魚。体長7cmほど。
海藻(ミル)の林を逃げ隠れし、撮るのに苦労しました(苦笑)
写真はミルの間からヒョコっと顔を出したところ。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島オビテンスモドキ幼魚写真

もう1ショット、ちょこんと胸ビレを出した瞬間(^◇^)
この成魚を観たことがないのだけど、
ある程度成長できても、屋久島の冬は乗り切れないのかなぁ。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島オビテンスモドキ幼魚写真

テングハギ幼魚(合ってるかな?)。体長4cmほど。
まだオデコのツノがなく、成魚のような鋭い目つきもなし。
ちょっぴりおちょぼ口なトコにも萌え~(≧▽≦)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島テングハギ幼魚写真

イトヒキベラのハーレムにて。
オスが興奮しまくりで、メスたちを追いかけていました。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島イトヒキベラ成魚オス婚姻色写真

水深18mほどの場所ですくすくと成長中のソメワケヤッコ幼魚
体長8cmくらい。
バシっと分かれた青と黄色のボディが潔い!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島ソメワケヤッコ幼魚写真

ハタタテハゼ夫婦が暮らす巣穴近くにて。
かの夫婦とソメワケヤッコのなわばりが重なっている為、撮れた1枚。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島ソメワケヤッコ幼魚ハタタテハゼ写真

ハタタテハゼ。体長10cmほど。
もっと美しく撮りたいんだけど、
水深18mで残圧20が気になっちゃって(言い訳w)。。。(-_-;)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島ハタタテハゼ写真

おまけ。
今年の初夏生まれのクマノミ幼魚。体長2cm(右)&1cm(左)。
黄色地に白いラインの幼魚が多い中、
黒地に白いラインがお洒落なBabyたちです。
この2匹が暮らしているご自宅(イソギンチャク)も大きさ7cmとコンパクト。
潜るたびに気になって、つい覗いてしまいます。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー黒いクマノミ幼魚写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

シイラ幼魚!1日シュノーケリング&体験ダイビングにて。

7/16屋久島一湊クレーン下。
穏やかな湾内。
午前中は水中の透明度も上々!
この場所だけ見ていると台風が近づいているなんて信じられない。
けれど、すぐ隣の時化た元浦を見れば
否応にもその存在を意識せざるをえない。。。
はぁ~明日のダイビングはなんとか潜れるかどうか。。。(-_-;)



では7/7のダイビングログいってみよ~!(^^ゞ

午後最干潮を迎えた元浦には
何やら赤潮(プランクトンが溜まった状態)が波打ち際にできていました。。。
もしやと思い、周辺を探索すると、
枯葉や漂着物などがたくさん寄ってきており、
それらの下をそっと覗くと
珍客(普段は見かけない顔ぶれ)がたくさんいらっしゃるではありませんか!

まずはシイラの幼魚!!!体長5cmくらい。
私は生まれて初めて出会いました!!!
落ち葉の下に身を隠しているのですね。
しかし、まだ子供なのに肉食魚らしい鋭い眼光をしています。
カッコイイなぁ~(≧▽≦)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーシイラ幼魚写真

白地に黒の格子模様の子。何の幼魚かしら?
他にはソウシハギ幼魚の姿も!
残念ながら発見時はカメラ無しで写真無し。。。無念(ToT)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー魚写真

カンパチ幼魚とツムブリ幼魚たち。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーもじゃこカンパチ幼魚ツムブリ幼魚写真

最初、水面に浮かんでいた私がちょうど良い隠れ家だと思ったのでしょう。
かの幼魚らは私のおなかの下あたりへやってきたのですが、
ゲストが手を出すと、今度はそちらへ移動。。。
しばらくの間、ずっとついてきました(*^。^*)
こうなると子どもらを引率する保母さん気分!?
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーもじゃこカンパチ幼魚ツムブリ幼魚写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーもじゃこカンパチ幼魚ツムブリ幼魚写真

おまけ。
7/7の夕焼け。自宅の庭より。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島夕焼け写真


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雨でも楽しめる!ファンダイビングツアー(^▽^)V)

あっと言う間に6月も後半ですねぇ。
先日は梅雨明けを感じる猛暑でしたが、
台風5号通過後の今日の屋久島は最高気温28℃。
曇っていたせいか、なんだか涼しく感じます。。。

さて、6/15のダイビングログで~す(^^ゞ
この日はあいにくの雨模様。
1ダイブ目エキジット後など雷を伴う大雨!(笑)
けれど雨音が賑やかな陸上と裏腹に、水中はとても静か。。。
青く透き水面下の世界は透明度も最高でした。
そんな海の中で水面を見上げた写真が下のモノ。
雫たちが作り上げる「雨の足跡(丸い波紋)」がわかりますか?
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー雨雫波紋水面写真

ハナキンチャクフグの子ども。体長約2cm。
初夏、豆粒サイズだった彼らもだいぶ大きくなりました(*^。^*)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーハナキンチャクフグ幼魚写真

ニセアカホシカクレエビのメス。体長約5cm。
スケルトン★ボディの為、お腹に抱えている卵が丸見え!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーニセアカホシカクレエビ抱卵中メス写真

アオウミガメの子どもとカンモンハタがにらめっこ中?
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアオウミガメとカンモンハタにらめっこ中写真

でも、一方的に見つめているのはカンモンハタだけで、
ウミガメは海藻を食べるのに夢中の様子。。。
彼(ハタ)の縄張りに­カメが侵入してしまったのかなぁ?


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海の中(ウミウシずくし)

【ポイント】 タンク下 【天気】 うす曇り 【風向き】 南西
【海況】海水温22℃、透明度10m、凪、小潮

下の写真は、パイナップルが仲良く?並んで居る所(大きさ共に3㎝位)

今年の、春から水温が、21~23℃と6月になっても中々上がって
きません。 透明度も、雨が多い今年の梅雨のせいか、まだすっきり
しない様子。 こんな日は、マクロかな。海の状態によって楽しみ方も
変えれる、ここが屋久島 タンク下のいい所です。

オトヒメウミウシが、ミル(海藻)に移動している様子
(結構、スピーディーに移動していた。(@_@;)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

NO,2
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

NO,3
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

NO,4
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

NO,5
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー
所要時間5分くらいかな?ミルが大好物なのかな(^◇^)
確か料理の本に、さっと湯どうしして、氷水でさまし生姜を
きかした三杯酢でどうぞ。(*^ワ^*)て書いていたような。(笑)

ダブルパイナップルの2m位横にあった卵(もしや??)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

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カヤックを川に浮かべてゆるゆる漂う。。。

【5/22のリバーカヤックツアー風景】

予想通り、栗生川には人はおらず。
自然音だけが聞こえる川で、ゆるゆるとカヤック。
川べりの森や水際には多くの水鳥たち。
カヤックだと、そんな鳥たちとの距離がとても近く感じられます。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーリバーカヤック写真

咲き誇る照葉樹の白い花々。
アコウの実も結実!
カヤックから手を伸ばし、熟していそうな実を一つ頂きます。
ほんのりと甘い森の味。
その実の中で密やかに繰り広げられる、
アコウコバチとアコウの密約をそっと覗き見。。。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーリバーカヤック写真

海から吹き上げる風。
カヤックは漕がずともゆったりと進みます。
五感が解放される瞬間。。。
至福のひととき。
自然度の濃い場所にいると、
自分は人間だけど、より動物らしく、
より自然に寄り添った存在でありたいと強く思います。。。

スタートは栗生川河口より。ここは海と川が出合う場所。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーリバーカヤック写真

ほんの少し漕ぎあがると、こんな風景。
川べりに張り出した森を水面から眺められる。。。
これぞカヤックの醍醐味です!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーリバーカヤック写真

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シーカヤック&シュノーケリングツアー!

5/11 初夏らしい良い天気。
一湊元浦側は依然べた凪。
今日はまさにシーカヤック日和!
鏡のような水面を覗き込むとサンゴや魚が丸見え!!
まるで空を飛んでいるかのようでした(*^。^*)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーシーカヤック&シュノーケリング写真

シットオンカヤックを海に浮かべて、いざ出陣!

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーシーカヤック&シュノーケリング写真

午前中はたまがりへ向けて。。。
ビーチからエントリーすることが中々難しいポイントも
カヤックがあればシュノーケリングも楽しめちゃいます(^◇^)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーシーカヤック&シュノーケリング写真

屋久島最北端、矢筈岬を目指して
穏やかな青い海を滑るように漕いで行きます。。。



午後は先日ビーチから潜ったトロピカルビーチへ向けてGO~!

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーシーカヤック&シュノーケリング写真

白砂眩しいトロピカルビーチに上陸~(≧▽≦)

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コブシメ、ウミガメ、巨大マダラエイ、さらにアカテンコバンハゼ!!

【ポイント名】宮之浦香附子(ビーチ)/一湊管理棟下(ビーチ)
【海況】海水温19-21℃、透明度18-20m、べた凪、小潮

曇り。
昨日ほど蒸し暑くはないけれど、依然湿度はかなり高い。。。
島の南部は風波が立っていたようですが、
北部は昨日同様、波一つない穏やかな海。
こんな日に潜らないなんてありえな~い!!(笑)

今日は久しぶりに香附子へGO~♪
海へ続く森のトンネルをくぐり抜けるという
何とも趣きがあるエントリー(*^。^*)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアービーチダイブ

水中ではEN直後、コブシメ8匹がお出迎え!
水深2m付近にて。
警戒心が強く、近づくことはできませんでしたが、
彼らの産卵床であるウスサザナミサンゴの他、
テーブル状に広がる青紫なミドリイシ系の枝サンゴには
ピンポン玉サイズの真っ白な卵がいっぱいでした。

サンゴの枝の奥にある、白いモノが卵たちです。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーコブシメ産卵産み立て卵写真

コブシメの卵を観察していたら、
サンゴの枝の隙間を何やら派手派手な小さい魚がモゾモゾ。。。
おお!なんとアカテンコバンハゼではありませんかっ!!
体長2cm位。
蛍光グリーンのボディに赤い水玉!
激萌え~(≧▽≦)♪

真上から全身を。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアカテンコバンハゼ写真

お顔を拝見。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアカテンコバンハゼ写真

さらにアップで。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアカテンコバンハゼ写真

アカテンコバンハゼの頭上では
今が旬なキンギョハナダイ幼魚がチョロチョロ。。。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーキンギョハナダイ幼魚写真

迷路のような地形は、くぐれるトンネルもありま~す。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー地形トンネル写真

この辺りがなわばりらしいオウゴンニジギンポ

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーオウゴンニジギンポ写真

帰り道、岩陰でお昼寝中の巨大マダラエイにバッタリ!
しかも水深5mの超浅場で!!こんな場所で出会うとは。。。
お互いビックリ(笑) 
尻尾まで含むと体長2m位と超BIG!!!
触れる距離でしたので、動画もバッチリですヨ~(≧▽≦)
ぜひフルスクリーンでご覧下さい(^◇^)
尚、最後にフワフワと通り過ぎるはコブシメっす(笑)
 


2ダイブ目の管理棟下。。。別名;トロピカルビーチ→命名者ひろみ(^^)。
このポイントでビーチエントリーは初の試み(笑)※ボートポイントなのでww
白い砂浜と青い海は、まるで南国リゾートのプライベートビーチ。。。
ここを拠点にまったりするのは至福の時間です。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー写真

水深18m付近にはツノダシが群れていました。20-30匹位かな。
ヒゲニジギンポ成魚×1匹を確認。
カモハラギンポの近くにいると俄然目立ちますww

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カマスの産卵行動!

【ポイント名】一湊クレーン下/一湊元浦
【海況】海水温21℃、透明度18-20m、べた凪、小潮

晴れ。
雨の予報でしたが、一湊~志戸子は終日晴れでした。
そして、湿度がなんと96%超え!!!!
最高気温は26℃。
む・む・蒸し暑い~w(ー△ー;)
水平線も濃い霧が立ち込め、
また矢筈岬や一湊の港方面まで霧で真っ白。。。
「こんなの初めて~!」
と近所のお母さんもつぶやく程、めずらしい光景でした。
GWは連日冷たい雨が降り注ぎ、
水中も陸上もなんとも寒い日々でしたのに。。。
この空気の変わりようって一体。。。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー濃霧写真

元浦でカマス群を見ていると、
その群れの中で妙にテンションが高いのが数匹いる。
それらに注目していると、ペアになった2匹が急上昇~急下降を繰り返している。
これは間違いなく産卵行動だ!!!
オスがメスを追い上げる感じで水面へ急上昇。。。
放精放卵しているようなのだが、
透明度があまり良くなく、卵や精子は観察できず。

その様子を動画で撮ってみましたが、雰囲気が伝わるでしょうか。。。



クレーン下の波打ち際では
アオリイカBABYS&カゴカキダイBABYSの姿が。
どちらも体長1.5cmほど。
ちっちゃいモンは何でも皆カワイイ~(≧▽≦)

赤ちゃんも成魚同様タイガース★カラーです。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーカゴカキダイ幼魚写真

元浦の水深60cm付近にはミヤコキセンスズメダイ幼魚の姿が(*^。^*)。
体長1cm位。ち・小さ過ぎる。。。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーミヤコキセンスズメダイ幼魚写真

その他、カンモンハタやメギスなど
卵で膨れたお腹が目立つ魚が多かったデス。

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コブシメ産卵!ようやく機運高まる!?

【ポイント名】一湊お宮さん下/一湊タンク下
【海況】海水温20-21℃、透明度20m、凪、中潮

冷たい雨。
でも、水中は昨日より寒さを感じず。。。
依然プランクトンも多く、
確かに黒潮の気配を感じるのですが。。。

ハートのぐるぐる。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアータテジマキンチャクダイ幼魚写真

今日はお宮が熱かった!!

産卵床となるウスサザナミサンゴ周辺にて、
コブシメが計9匹
サンゴの縁に着底し、そっと様子を伺うと
そのうち1ペアが目の前で産卵
また遠目ではありましたが、交接を2度目撃!
その写真を撮れなかったことは悔やまれますが、
今年はずっと寄れなかったコブシメたちに
かなりの接近をできたことに大興奮!

彼らも徐々に【産みたいモード】が高まってきたのでしょうか。
そうなると、人目をはばからず、
次々に交接~産卵~オス同士のバトルが観察できます(*^。^*)

また、キビナゴ大群を狙い、
体長60cmオーバーのブリ群に2度も遭遇!
おそらく同じ群れなのでしょう。
浅場のキビナゴ群を追ってグルグル徘徊しているみたいでした。

キビナゴ流星群☆☆☆=
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーキビナゴ大群写真

減圧停止中、ロープ(水深3m付近)をよく見ると
小さく黄色いひし形の魚が。。。
アミメハギ幼魚かな??
?なのは小さすぎて断定できない為。。。(^^ゞ
そのあまりの可愛さにメロメロになりました(≧▽≦)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアミメハギ幼魚?写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアミメハギ?写真

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回遊魚満載!ピカチュウウミウシも。。。

【ポイント名】永田観音/永田灯台(オツセ)
【海況】海水温20-22℃、透明度20m、凪/風波、大潮

曇り。
気温は昨日より上がり、最高気温18℃。
風も北西から北東に変わり、
またダイビング中は雨も降らず、
寒すぎず、暑すぎず、過ごしやすかったです。(*^。^*)

今日の永田の海水温は
昨日の19-20℃(一湊)から一気に2℃上昇し、22℃(観音)!
浮遊物は多いけれど、水温が2℃も上がると本当に暖かい~(≧▽≦)
しかし!2ダイブ目のオツセでは20℃。。。(@_@;)
船から飛び込んだ瞬間、「つ、冷たい。。。(涙)」
今年はホントに中々水温が上がりませんねぇ~

ピカチュウウミウシ!体長2cm位。水深27m。オツセにて。
グミっぽいです。。。(笑)
教えてくれてありがとう、N君。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーピカチュウウミウシウデフリツノザヤウミウシ写真

【観音】
潮は下げ。
少々流れている潮流は南から北へ。
こうなると魚たちのテンションも上がり、
エントリー直後から青いラインが光るクマザサハナムロ大群に遭遇!
その群れの跡をゆっくりと潮に乗って追いました。
離れ根に辿り着くと、今度はニザダイの大群!!
根の周りをグルグル回るニザダイたち。。。
そのど迫力な魚群に長い間巻かれていました。
すると今度はそこへウメイロモドキ群
ムレハタタテダイ群が加わり、何とも賑やか~(*^。^*)
回遊魚に巻かれるのは無条件に気持ち良いですなぁ~♪♪

観音で見かける熱帯種のナンヨウハギ3-4匹は
この冷たい水温にも負けず元気いっぱいでした。
ニモに出てくる忘れん坊のドリーですヨ(^^)

今、水底のあちらこちらにいらっしゃる
ハナキンチャクフグの赤ちゃんたち。体長1cm位。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーハナキンチャクフグ幼魚写真

正面顔は。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーハナキンチャクフグ幼魚写真

【オツセ】
飛び込んだ瞬間の水の冷たさよ。。。(涙)
観音とオツセは大して距離が離れていないのに
こんなにも水温が違うなんて!
さらに水面直下には昨日、タンク下で観たクラゲたちがウヨウヨ。。。
きっと同じような潮なのでしょうね。

浮遊生活者(プランクトン)、サルパの仲間。。。
触ると結構固いんです(^^)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーサルパの仲間写真

水底には霧が立ち込めたようにアミがいっぱい。
ハタタテハゼ★ロードではアミが邪魔で彼らがよく見えない~っ(苦笑)
真っ青なボディが美しいハナヒゲウツボは元気一杯。
近づいても全然引っ込む気配なし。
みんなでバッチリ写真が撮れました(≧▽≦)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーハナヒゲウツボ写真

ハナヒゲウツボのくねくねダンスを動画でどうぞ~(^_-)-☆


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またまたクマノミ夫婦の産卵中に遭遇!!

【ポイント名】一湊お宮さん下/一湊ゼロ戦/一湊タンク下
【海況】海水温19-20℃、透明度25m、凪、大潮(新月)

今日は天気予報通り、
冷たい雨が降り注ぐ1日となりました。。。
陸上はフリースを着ないと寒いくらい。
つい先日は半袖でOKだったのに。
水中も依然19-20℃と冷たし(涙)。

暦の上では昨日が八十八夜。
春から初夏へ移りゆく頃なのですが。。。
あ~早く初夏にならないかしら?
でもでも、現在、海の生きものたちのテンションは上昇傾向デス!

【お宮さん下】
コブシメ産卵場となるウスサザナミサンゴ群落の周辺に合計7匹のコブシメたち。
昨日は1ペア確認&全然寄れず。。。でしたが、
今日は随分と寄れました。
でも、「産みたくて仕方ないの!」という雰囲気ではないですね。
そこまで、あと一息かなぁ~

定点観察中のオイランヨウジ夫婦の他に
違う場所(オーバーハングした暗がりの中)で
違う夫婦を確認。
穴は覗いてみるもんですね(*^。^*)
ここも毎回チェックするようにしようっと!

上がり際、遠目でしたが、アイゴ系の魚?が2匹
猛スピードで追いかけっこ。
産卵寸前だったのかな。。。。

【ゼロ戦】
口内保育中のクロホシイシモチ★パパがどんどん増加中~!
フタイロハナゴイの幼魚(体長1cm位)の姿もちらほら。
また、見慣れないニセアカホシカクレエビ?らが入居中。。。
私が手を差し出すと、ほんの少しお掃除してくれました(≧▽≦)
依然、この場所にこの子たちっていたっけ??

【タンク下】
またまたクマノミ夫婦の産卵中、その生現場に遭遇!
しかも私が長年定点観察しているクロ美&クロ夫です(≧▽≦)
産卵床を掃除していたので、そろそろかなぁと思っていたけど、
まさか今日だったとは!!!
この夫婦はこれが今季初産卵です。
水深13m付近にて。15時過ぎ頃。

下の動画では白いシッポの母ちゃん(メス)の産卵管
2本ある白いラインのうちシッポの方のラインの下(お腹あたり)に
白い小さなイボのようにバッチリ写っています!
ここから卵が生み出されていくんですヨ~



産卵中のクマノミ動画の説明つきバージョンは前回のブログを観て下さいネ。
http://maru-yakushima.net/maru-log/2011/04/post_447.html

クマノミ夫婦の産卵を観察していると、
夫婦生活が長い、または何度も産卵したことがある母ちゃんは
卵を産み付けるのがウマイと思う。
初産卵と思われる母ちゃんなどは、産卵管(お腹まわり)あたりに
上手く産み付けられなかった卵がたくさんついてしまったりするのです。。。

しかし今日、観察した母ちゃんクマノミ(クロ美)は
お腹に卵など一切ついておらず、
慣れた手つき?で整然と卵を産み付けていました。
ペース配分も良いのか、産卵終盤にも関わらず
疲労困憊風。。。にはあまり見えず。
同種でもやはり「経験値の差」があるのではと思いました。。。

また、船に上がる直前、水面は刺さない系のクラゲたちでいっぱい!
クリオネの親戚、ハダカカメガイの仲間もいらっしゃいましたヨ~♪
パタパタ泳いで激萌えデス(≧▽≦)

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口内保育中のパパたち!~クロホシイシモチ群~

【ポイント名】一湊お宮さん下/一湊ゼロ戦/一湊タンク下
【海況】海水温19-20℃、透明度20m、凪、大潮

晴れ。
心配された北西の風も朝には弱まり、
一湊湾内はどこも潜水可能。
ふう~良かった。。。
海水温はあいかわらず19-20℃。。。
でも、生物のテンションは上昇傾向ですヨ!

【お宮さん下】
コブシメが合計6匹。
サンゴ回りには4匹(2ペア)。
オス同士のバトルは観られたけど、
産卵しそうでしないメスたち。。。
まだ産みたくて仕方ないって感じではないのかしら??

水底に溜まるアミ群に紛れて、
体長7mm位の小さなコウイカの仲間らしきbabyをゲストさんが発見!
コブシメの赤ちゃんだったのでしょうか?
観たかったなぁ~

マクロ目で海底を観ていたら、
頭上がにわかに騒々しい。。。ふと顔を上げると、
キビナゴ大群狙いでブリ、カンパチ、ツムブリ、アオヤガラ大群などが
アタックしまくり~!!!

アオギハゼの数がどんどん増加中。。。

【ゼロ戦】
クロホシイシモチ群もペアリングが進み、
口内保育中のパパたちも増加中~(≧▽≦)
小さな粒々の卵を口の中いっぱいに加えて
がんばっていらっしゃいます。

あごがしゃくれてる風な子らが口内保育中のパパたち。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーゼロ戦クロホシイシモチ口内保育中写真

この写真の魚群のうち7-8割はクロホシイシモチです(*^。^*)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーゼロ戦クロホシイシモチ口内保育中写真

アザハタ♀のお腹がもうふっくらと膨らんできました!
産卵~抱卵までのサイクルが早くないっすか??
って、こんなものなのかしら?
いずれにしても体力勝負やね。。。

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今年は中々海水温が上がってくれない。。。

【4/30のダイビングコンディション】
【ポイント名】一湊タンク下/一湊ゼロ戦/一湊お宮さん下
【海況】海水温19-20℃、透明度20m、凪、中潮

曇り。
午後から雨予報でしたが、雨はさほど降らず、
なんとか一日もち、一安心(^^)

タンク下で定点観察中のジョーフィッシュが、
段々とテンション上がってきた感じ(笑)。
フタを開けても、いつも中々出てきてくれないのが、
今日はすぐに顔を出してくれました!
でも、すぐに自らでフタを閉めようとしていましたが(苦笑)。

ゼロ戦で魚群にカメラを向けるOさん。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー一湊ゼロ戦魚群写真

ゼロ戦は海水温19℃!Σ( ̄□ ̄lll)
寒いよ~(T△T)
浮遊物(プランクトン)も多く、
今年は中々水温が上がってくれないです。。。
アザハタのメスのお腹はペチャンコになっていました!
いつの間にか産卵したのですねぇ。。。

青い海に舞うツバメウオ。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーゼロ戦ツバメウオ写真

お宮さん下では産み付けたばかりの卵を守る
クマノミ夫婦の姿が。。。
屋久島全体でクマノミたちの産卵シーズンは
本格的にスタートしたようです。
コブシメは2-3匹見かけるのですが、
にじり寄ると逃げてしまい、
産卵行動は見られませんでした。。。

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ヒゲハギ登場!屋久島の北部、一湊で体験ダイビング

【4/29のダイビングコンディション】
(ポイント) 元浦 (天気) 晴れ
(水温)  22℃  (風)  北西のち南 
(透明度) 18m  (潮) 中潮

今日は、Wさん、Iさん、Uさんの仲良し3人組みとの
体験ダイビングです。
早朝、車で福岡を発ち3時間の移動、鹿児島港で
高速艇に飛び乗り、お昼に屋久島に到着
マムズキッチンにてハンバーガーを購入したところで
ピックアップ。東シナ海を、眺めながら召し上がって頂きました。
動きに無駄がない 。。。なんて素晴らしい皆様なのでしょう。。。

体験ダイビングで一期一会なヒゲハギと出会う。。。
しかもレンタル水中カメラにて写真もバッチリ!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーヒゲハギ写真

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GW初日!晴天の白谷雲水峡トレッキング

【4/29 森のコンディション】
白谷雲水峡の気温は約14-15度(里の最高気温20度)
素晴らしい晴天。

【服装メモ】
日なたはポカポカ。
歩いている時は速乾性の薄手インナー+フリース長袖タートル。
休憩時も上記服装で寒くなかった。
下は山用サポータータイツ+冬用防風性パンツで暑いくらい。
今日は丈長パンツより山スカートの方が快適だったと後悔。。。

GW初日。
空は雲一つない青空!
海は波一つないべた凪!
今日はトレッキングでもダイビングでも最高なコンディション(^^)

混雑を覚悟しての白谷雲水峡でしたが、
駐車場はほぼ満車とはいえ、
原生林歩道はさほど人もおらず、
静かな森をじっくりと歩くことができました。

フカフカなこけマットの上にヤマザクラの花びらがハラハラと。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー白谷雲水峡もののけの森写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー白谷雲水峡もののけの森写真

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屋久島のクマノミたち、いよいよ産卵開始デス!

【4/27 水中のコンディション】
【ポイント名】一湊タンク下
【海況】海水温21℃、透明度20m、凪、長潮

最高気温26℃!!
午前中の雨は昼頃には上がり、
雲間から太陽が覗くと気温がグングン上昇。
日差しはもう初夏のもの。
じっとしているだけで汗ばむほど。
海はべた凪。
さらに海水温も上昇し、21℃!
120分という長~い調査ダイブも可能にする(笑)
まさに最高なダイビングコンディションでした。

先日4/21に吉田にて、
クマノミ産卵を今季初確認!とブログにUP致しましたが、
今日はなんと、今まさに産卵中!!
という現場に遭遇しちゃいました(≧▽≦)
本日はゲストなしの調査ダイブでしたから、
気が済むまで、デバガメしましたヨ~♪

シッポが白い母ちゃんクマノミ。
腹ビレや尻ビレに赤い粒々がついています。
産卵床に産み付け損ねた卵たちです。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵中メス写真

産卵床(卵を産み付ける固い基盤(岩や石など))にお腹をこすり付けるように
母ちゃんが卵を丁寧に産み付けていきます。
卵の出る管(産卵管、オスの場合は精子が出る管)は産卵時のみ体の外、
お腹側の尻ビレ付け根あたりに出てきます。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵中メス写真

母ちゃんが産み付けた卵の上に
今度は父ちゃんが放精していきます!
こうして受精卵。。。一つの命が誕生するのです。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵中放精するオスの写真

父ちゃんが放精中の間、
母ちゃんは自宅(イソギンチャク)の近くをヨロヨロ。。。
束の間の休憩なのでしょう。
しばらくすると、再び舞い戻り、呼吸を整え、
そして力を振り絞るように卵を産んでいきます。
きっとものすごく体力を使う作業なのでしょうね。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵中メス写真

そして、また父ちゃんが放精していきます。。。
父だって必死です。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵中放精するオスの写真

このように夫婦で綴られる共同作業は
1回の産卵でゆうに1時間以上は続きます。
(クマノミ産卵は1シーズンに5-6回繰り返されます!!)
私たちが目撃した時はすでに産卵床に卵がびっしりでしたから、
すでに終盤という時だったのでしょう。
色眼鏡かもしれませんが、特にメスが本当に疲れ切っている感じで
イソギンチャクに舞い戻ると、そのままベッドに沈んでいくようでした。

そんなクマノミ夫婦のドラマを今度は動画でご覧下さい!



卵たちはおよそ7-10日間で孵化します。
赤い卵が成長に合わせて色を変化させる様を
これから見守っていこうと思います。

晴天の荒川原生林(ヤクスギランド)トレッキング

【4/23 森のコンディション】
ヤクスギランドの気温は約10-11度(里の気温17-18度)
素晴らしい晴天。しかし森の中は涼しい。。。

【服装メモ】
日なたはポカポカ。しかし日陰は寒い。。
歩いている時はメリノウールのインナー+速乾性長袖ジップT+防風性JK。
休憩時は上記にフリースをかませて防寒。
下は山用サポータータイツ+冬用防風性パンツで寒さは感じず。
山スカートだったら寒かっただろうなぁ。。。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久杉ランド写真

荒川原生林(ヤクスギランド)は雲一つない晴天!
屋久島にしてはめずらしく?天気予報通りww 
当初の予報では雨を覚悟していたので、嬉しい誤算。
程よく湿ったコケの森に木漏れ日が差し込み、
最高のトレッキングコンディションでした(^◇^)
沢に下りての岩盤浴は気持ちよすぎて気絶しそうでしたww



登山道の片隅に小さな鳥の巣が一つ落ちていました。。。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーヤマガラ?鳥の巣写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーヤマガラ?の巣写真

ヤマガラの巣かなぁ??
軽くてフワフワなこのベビーベッドはまだ未使用なようでピカピカ。
ようやく完成!ってとこで地面に落ちてしまったのでしょうか?
森にある材料を巧みに駆使して作り上げてあります。
私にはとても作れない(笑)
まさに匠の技ですな~(^^)


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2日連続でオスのアカウミガメ!巨大マダラエイ!魚群満載3ボートダイビング♪

【4/22 水中のコンディション】
最高気温19-20℃
【ポイント名】一湊お宮さん下/一湊漁礁&ゼロ戦/一湊横瀬
【海況】海水温18-19℃、透明度20-30m/、凪、中潮

今日も全体的にロングダイブ×3ボートな一日でした♪
驚くべきは海水温が昨日より1-2度低かった。。。(T△T)
でも、透明度は最高~!(←特に漁礁&ゼロ戦)
さらにさざ波ひとつ立たない水面はまるで鏡のよう!
雨も降らずだったし、最上級なダイビングコンディションでした!

べた凪の一湊湾内!
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー一湊お宮さん下海写真

本日のひろみ的ダイビングめも;
◆お宮さん下
・愛しのスミレヤッコ。超小心者なのに、今日はなんかじっくり観れたなぁ。。。
オイランヨウジ夫婦。いつもの竪穴に今季も入居完了!ここが愛の巣なのね。。。
・藍色が美しいツバメタナバタウオ
 屋久島にはあんまりいらっしゃらないけど、今日久しぶりに発見!
・水面直下から中層にかけてはキビナゴの超大群
 天の川のごとく、銀色にキラキラキラ~★★★
コブシメは数匹見かけたが、低い水温にテンションが上がらないのか
 産卵は見られず。産卵済みの卵をパチリ。

コブシメの卵はピンポン玉サイズ。先っぽがとがってスライムみたい(笑)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーコブシメ卵写真

ハナゴンベはフワフワしてて、超撮りやすい!ありがとう(^^)

桜色が艶っぽいハナゴンベ。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーハナゴンベ写真

◆ゼロ戦
クロホシイシモチ群はカップル率、高し!!
 卵でお腹がふくらんだ奥様方がそこらじゅうに。
 口内保育中のオスはまだあまりいないようだ。。。
アザハタ♀のおなかは卵でパンパン!はち切れそうな程ww 
 彼らも繁殖期に突入ですネ(*^。^*)

白い靴下を履いたかのようなホワイトソックス
わたくし的には「サンタクロースエビ」という別名の方が好きですが、何か?
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーホワイトソックス写真サンタクロースエビ

ゼロ戦の生態系頂点に君臨するアザハタ。
このメスのお腹に注目!卵でパンパンですよ~(^^)
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーアザハタメス写真

以上をふまえて、次は動画でどうぞ!



◆横瀬
・昨日に引き続き、今日もアカウミガメオスに遭遇!
 さらにその近くにはメスの姿も!!
 もしかして恋路の邪魔をしちゃったかも・・・。水深10m付近の根の上にて。

・巨大なマダラエイ×2匹にバッタリ!体長1.5m位。
 真っ黒なその巨体がふわりふわりと泳ぎ去る姿は圧巻!!
 しかもムレハタタテダイ群をかきわけながらww 水深27m付近にて。



テングダイが3匹。。。
 コガネスズメダイアジアコショウダイがどちゃ~っと群れている場所で。
・見慣れない大型ナマコ2種を確認。体長30cm位。
 水深28m付近の岩盤上にて。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーナマコ写真

・横瀬の根の上のキンギョハナダイの大群はもんのすごい数!何十万匹!?
 ハーレムの数もスゴイ。
 でも、♀を獲得できずな残念なオスたちもいっぱいww 
 将来が見えないオスたちはオスだけの集団を作り、その中で男気を競い合う。。。
 魚の世界も厳しいんです。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーキンギョハナダイ大群写真

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オスのアカウミガメ!巨大ブリ群!キビナゴ大群!コブシメ産卵!

【4/21 水中のコンディション】
最高気温19-20℃
【ポイント名】一湊元浦(ビーチ)/一湊タンク下(ビーチ)
【海況】海水温19℃、透明度15-20m/、凪、中潮

素晴らしい晴天!
風は南。
風裏の屋久島北部の海はまるで湖のごとく穏やか!
そして、全てのダイビングポイントに人影はなく、
3ダイブ全てプライベートビーチ状態&水中も貸切~!
何という贅沢な状況ざんしょ(笑)

さらに、今日はオールビーチ×3ダイブ。
1ダイブ目;70分
2ダイブ目;70分
3ダイブ目;80分
_______
合計;220分!!

なんちゅうロングダイブざましょ~(笑)
しかもボートじゃなくて・・・ってとこがスゴイわ~\(◎o◎)/

今日はですね~
色々旬なニュース(出会い)がてんこ盛りでしたヨ~

1ダイブ目の元浦では砂地にハイハイドロクダムシが超いっぱい蠢いていました。
そんなマニアックな生きものは知らんって?
そんな方はぜひググってみてね。

2ダイブ目の吉田ではキンギョハナダイの巨大ハーレムがお暮しの根(岩)に
なんとお会いすることは中々叶わない
巨大なアカウミガメのオスが、どで~んと寝てました!!!
我々に気づくと、むっくり起き上がり、
その後、我々を品定めするかのごとく、ゆったりと並走。。。
見慣れているアオウミガメの子供とは比べ物にならない、
そりゃ~もう、すんごい威圧感(@_@;)
産卵期に砂浜へ上陸するメスに比べ、
その一生を水中で暮らすオスの生態はほとんど謎!
さらに沿岸に姿を現すのは繁殖期のみ!
それ故、水中で出会うことも稀な生きものなのです。

繁殖期のオスガメはメス(交尾の相手)だと思ったら、
背後からガバッ!と抱きついてくるそうな。
例えそれがカメでなく、人間(ダイバー)だとしても。。。
一度抱きつかれると、体重130kg以上ある巨体は振り払うことは難しく、
そのまま竜宮城へ。。。というストーリーが脳裏に浮かび、
ヒヤヒヤしながら撮った動画がコレっす!
あ~興奮した~(笑)



あっ、あと、きんぎょマンション最上階でお暮しの
クマノミ夫婦は産卵開始!
産卵床には産み立てな赤い卵がびっしりありました(^^)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵写真

この卵の両親。上が奥さん、下(黄色の尻尾)が旦那さん。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵写真

卵が孵化するまで世話をするのは父ちゃんの仕事!
わが子が酸欠にならぬよう、胸鰭でせっせと卵を扇ぎ、新鮮な水を送ります。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアークマノミ産卵写真

で、その後、もんのすごい数のキビナゴ大群に巻かれていたら、
それを狙い、巨大なブリ群(体長1m位)が10匹位が襲来!!!
うまそ~とか依然にギロッと睨まれ怖かった~(笑)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーブリ群写真

3ダイブ目の志戸子では水深5m位の浅場にて
大量のアミに紛れて、コウイカの仲間の超小さい赤ちゃんが!!!
体長5mmない位。
でも、いっちょまえに体色をくるくる変えながら、
自分と同じ大きさのアミをガシっと捕獲。
もう立派なハンターやね~(*^。^*)

で、コブシメ産卵場では計7匹のコブシメたち(うちメスは2-3匹)が
大産卵中でした!
サンゴ山の頂上はピンポン玉サイズの真っ白な卵で
埋め尽くされていましたヨ~。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーコブシメ産卵写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーコブシメ卵写真

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1日体験ダイビングでキビナゴ大群&ウミガメに出会う!

【4/14 水中のコンディション】
最高気温19-20℃
【ポイント名】一湊元浦(ビーチ)/一湊タンク下(ビーチ)
【海況】海水温19℃、透明度15-20m/、凪、中潮

素晴らしい晴天!
海はべた凪!
そして、午前中の元浦は人影なし!
プライベートビーチ状態で、水中も勿論貸切!
コバルトブルーに輝く青い海を
たっぷりと1日潜って参りましたヨ~(^◇^)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー体験ダイビングでキビナゴ大群写真

元浦もタンク下もキビナゴ大群がスゴイ!
群れに巻かれて、そりゃあもうキラキラでした~(≧▽≦)♪

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー体験ダイビングでアオウミガメ写真

タンク下では甲羅のピカピカなアオウミガメの子供
(体長60cmくらい)がお食事中でした。
いつも見かけるアオウミガメは甲羅に海藻が繁茂していて、
少々美しくないのですがww。
今日みた子は絵になる美しいカメでした(^^)

水中に降り注ぐ光、エンジェルラダー(天使の階段)。。。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー水中のエンジェルラダー写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー体験ダイビングでクラゲ写真

屋久島北部は春濁り中。
クラゲなど中型?の浮遊生活者はさほど多くはないのですが、
春らしい濁り方をしています。
でも、太陽光が差し込む水中はとても明るいですけどね。

屋久島ブルーの海をバックに!
これからこの青い海の中を覗くんですヨ~(^_-)-☆
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー屋久島ブルーの青い海で体験ダイビング写真

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光の雨降る森を歩く。。。

【3/21 森のコンディション】
ヤクスギランドの気温は約12-13度
天気は雨
荒川の水量はかなり多め
オウレンが満開
【服装メモ】
休憩時は体の芯から冷える為、ダウンが大活躍!

昨晩から降り注ぐ雨はかなりの降雨量。
里から見上げる山々はかなり下の方まで霧をまとっていました。
当初、白谷雲水峡~太鼓岩の予定でしたが、
その眺望はまず無理と判断。
そこで東屋が随所にあり、渡渉点の無い(増水時の心配が少ない)、
尚且つ雨を楽しみながら、のんびりと森を歩くことができる
ヤクスギランド(荒川原生林)へゲストと相談の上フィールドを変更!

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーヤクスギランド荒川原生林写真

白谷雲水峡よりも格段に人が少ないヤクスギランド。
森の奥深くはほとんど貸切状態!
人の気配を感じない、自然音のみの森の中。
雨の音。水が流れる音。鳥たちのおしゃべり。風のざわめき。
マイナスイオンとミストシャワーを1日中たっぷりと浴びながら、
静かな森をゆったりと堪能させて頂きました。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーヤクスギランド荒川原生林写真

時折、瞬間的に雲が切れ、そこから差し込む日差し。。。
「エンジェルラダー(天使の階段)」
降り注ぐ雨も、その水滴を纏う木々も輝いています。
キラキラキラキラ。。。
それはあまりにも美しく、息をのむ瞬間。
思わず立ち止まり、動けなくなります。
はあ~(ため息)
幸せだなぁ。。。

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ワイドもマクロも!in永田&一湊

3/20 最高気温20℃、南西の風
【ポイント名】永田灯台(オツセ)/一湊タンク下
【海況】海水温19℃/18℃、透明度12~15m、凪、大潮最干潮時にEN

気温は高いが雨予報。。。
けれど、雨は午前中のみで、
午後からは太陽が顔を覗かせポカポカ陽気に♪
今日は変則的に1ダイブ目は永田で、
2ダイブ目は一湊で潜って参りました(^^)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー永田ボートダイビング写真

永田は南西の風により、灯台より先は白波が・・・。
その為、観音はあきらめ、オツセへEN!
プランクトンが多く、透明度は12~13mとやや薄暗い海。
しかし、灯台へ向けて沖へ流れる程よい潮流があった為、
回遊魚が大当たりっ!
イソマグロ1m×1匹、カスミアジ90cm×10匹、
ツムブリ大群、クマザサハナムロ大群、テングハギモドキ大群などなど。。。
美味しそうな魚群(笑)に巻かれてきましたヨ~O(≧∇≦)O

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー一湊ビーチダイビング写真

午後は屋久島一湊タンク下へ。
ビーチからのんびり60分ダイビング
黒&黄色のジョーフィッシュ、
青が美しいハナヒゲウツボ、
ニョロニョロみたいなチンアナゴ。
サンゴ群落の上にはキビナゴ大群がキラキラ★★
EX直前に枯葉には擬態したカミソリウオ♀(下の写真)。
などなど、水中はたくさんの生きものたちでなんとも賑やかデス。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーカミソリウオ♀写真

9:45屋久島着で、こんなに1日たっぷり遊べるなんて!
屋久島の海でのダイビングはサイコ~ですなぁ♪

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春の使者・流れ藻がやってきた!

陸から海を眺めていると
つい先日あたりから流れ藻が漂っているのを
目にするようになりました。

どっさり打ち上げられた茶色いもの、
水面に点在する茶色いものが流れ藻。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー流れ藻写真

流れ藻写真

流れ藻とは「流れる(漂う)海藻」のこと。

流れや波によって海底から引き剥がされ、沖合に流されたもの。
ブチッと切れる部分は新芽がスタンバイしている部分より上らしい。
海藻のライフスタイルに「流れ」や「波」が組み込まれているということか?
面白いなぁ~

屋久島沿岸域を漂う流れ藻は
屋久島以南より黒潮に乗ってやってきた。
春の到来を告げる「風物詩」でもある。

ちなみに上の写真2枚と同じ場所が下の写真。
海が穏やかだと、まるで別の場所みたいでしょ?(笑)

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー青い海一湊写真

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー青い海一湊写真

今日のおまけ。
志戸子の畑の上の方で暮らしていらっしゃるヤギたち。
子ヤギもスクスク成長中。
尚、左下のヤギは笑っている訳ではありません、たぶん。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーヤギ写真


黒いジョーフィッシュ。隣の家には黄色のジョー!

最高気温17℃、南西の風
【ポイント名】一湊タンク下
【海況】海水温19℃、透明度18m、凪、大潮最干潮時にEN

3/6 一湊は晴れ。
ちなみに今日の天気予報は
降水確率90%でした(苦笑)

午前中は母と夫と私の3人で春を探しに・・・♪
午後からは夫婦で調査ダイブへGO~!

水中はまさに春濁り真っ只中。
水面直下には同業者いわく
「地球外生命体のような」SF的プランクトンがフワフワ~(*^ワ^*)♪
プランクトンといえど、結構自力遊泳する子らが多く、
観ているだけで興味がつきませ~ん(≧▽≦)♪♪

中央の丸く小さな体から伸びる長~い2本の触手を使い、
時折自らより小さなプランクトンを捕食しているようでした。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアープランクトン写真

あまり見かけない大きな有櫛動物。全長15cm位。
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアープランクトン写真

定点観察中の黒いジョーフィッシュ
玄関(巣穴をフタしている小石)をそっと開けると
し~~ん・・・。
暗い穴の中を覗き込むも気配を感じない。
(もしや引越しちゃったかしら??)
その付近に目をやっていると、
なんと健二が黄色いジョーフィッシュを発見!
新築物件(巣穴)が、すぐ隣にできたのだった。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー黄色いジョーフィッシュ写真

その見慣れない黄色のジョーに目を奪われていると、
先程まで気配を感じなかった巣穴から
見慣れた黒い顔がにゅっと出てきた。
なんか黒味が増して、もはやガングロ化してますけど・・・(^^ゞ

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー黒いジョーフィッシュ写真

2匹の大きさを比べると
黒いジョーより黄色の子の方が一回り小さい。
両者の今後の展開が楽しみデス(*^。^*)

おまけ①
サンゴの隙間に潜むは「キリンミノ」のこども。

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーキリンミノこども写真

おまけ②
わたくし的、気になる生きもの「ボネリムシ」の糞塊。
タンク下で観たのは久しぶりな気がする・・・。
砂に潜り、砂を食らう(砂中に含まれる有機物を食べる)生きものたちは
その底質を知る重要な指標動物なのではと思う。
まぁ、見た目は地味なんだけどね(^^ゞ

屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアーボネリムシ糞塊写真


屋久島南部は春デス!で、雪山とダイビングをEnjoy!?

気温16℃ 北東の風
【海況】海水温20℃ 透明度30m! 凪

今日2/22は夫婦で1日体験ダイビングのガイド
北東の風でしたので、久々に屋久島を半周ちょいドライブし、
島南部の湯泊&栗生へGO~♪

風が当たらない島の南側はまるで春のような陽気。
長Tで汗ばむ程でした。
島北部在住のわたくし、
家を出た際はフリース+ダウンベストだったのですが、
南部到着した際には「暑い暑い!」と、全て脱ぎ捨てました(笑)

栗生は透明度30Mオーバー!と素晴らしい透明度♪
降り注ぐ太陽の光を海底の真っ白なサンゴ砂が反射し、
水中の実に明るいこと!

浅場にはキビナゴ大群がキラキラ輝き、
テングハギの群れ(下の写真)や、
色鮮やかなブダイの群れ、
黄色のチョウチョウウオの群れ、
真っ赤なキンギョハナダイの群れなどが
サンゴの上を泳ぎ回り、なんとも賑やかでしたヨ~(^◇^)

テングハギの群れ
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

キビナゴ大群
屋久島ダイビングトレッキング女性ガイドツアー

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初潜り。オオセ(サメ)とバッタリ♪

【ポイント名】①一湊タンク下②一湊元浦
【水中のコンディション】海水温①20度②19度、透明度25m、凪
【陸上のコンディション】気温10度、晴れ+小雨+虹+曇り
【潮汐】大潮

1月5日。
本日は今年初ゲストとマンツーマンで初潜りへ。
昨日までは大荒れの海況でしたが、
今日は風もおさまり、波も落ち着きました。
誰もいない海を貸切で堪能してきましたヨヽ(^。^)ノ

①タンク下
エントリー口付近からテトラ沿いは濁りがありましたが、
沖は上々の透明度。

ウスサザナミサンゴの段々畑が大規模に崩壊していました。
ポイント全体に直径10cm位の礫がたくさん目につきました。
ジョーの家付近に沈んでいた巨大な流木が姿を消していました。
(ジョーの家&家主は無事でした。よかった)
正月の時化は凄まじい荒れ模様だった一湊湾内。
きっと水中は洗濯機のごとく・・・。
自然が時々見せるそのパワーは
人間の小さいモノサシではとても計り知れません。

クマノミ夫婦・クロ美&クロ夫宅付近にて。
ニセカンランハギなど種々の魚たちが何かを取り囲んでいました。
モビング」という行動です。
モビングとは迫りくる天敵を
種の枠を超えて、皆で一致団結し、追っ払お~!
という行動です。
誰が囲まれてるのかなぁ~?
そっと野次馬してみると1匹のサメがいました。
オオセ」です。

屋久島ファンダイビングサメオオセ

彼はサメですが、性格はおとなしく、かつマイペース?
魚群に囲まれても知らん顔。
岩の隙間でじっとしています。
体つきはサメらしいフォルムですが、
お顔は扁平でなんとも可愛い♪
ガバっと開くであろうその口は肉食魚らしいですが。

屋久島ファンダイビングサメオオセ

いつでも出会える魚ではないので、私は大興奮。
嬉々として激写しまくりさせて頂きました。
※下の写真はシッポ側から・・・

屋久島ファンダイビングサメオオセ

②元浦
アオウミガメの子供2匹が寝てました(-_-)zzz
ハイシーズンに元浦でカメに会うことはあまり無いのですが、
オフシーズンの今、本来の静けさを取り戻した水中では
彼らも落ち着くんでしょうかね。

去年の暮れに確認した時は8匹だった
オイランヨウジ」。
今日は3匹を確認しました。
他の子は時化で流されちゃったかなぁ?

おまけ。
イソギンチャクに飲み込まれるクマノミ♂・・・
ってのは冗談で、
イソギンチャクの口に自ら逃げ込むクマノミ♂。
私たちにびっくりしちゃったのでした。ゴメンネ。
※黄色の部分がシッポ。

屋久島ファンダイビングクマノミ♂ニモ

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9/16 クマノミ宅で事件ですっ!ファンダイビング2ボート

【屋久島一湊タンク下】
海水温27-28度、透明度40m、うねり少々、小潮。

昨晩の大雨で一湊湾内は茶色く濁っていた。
水面から海底が見えない。
こりゃ水中の濁りも酷いカナと覚悟を決めて潜行すると、
水面下2mでバッと視界が開けた!
水中は依然素晴らしい透明度。
ホッと一安心(*^^*)

ガーデンイールは今日も10匹(*^^*)。

オオハナガタサンゴのガレ場付近で
アオウミガメの子供が海藻を召し上がっていらした。
彼の周囲でダイバーがじっと見つめていても
一向にお構いなし(笑)。
「動じない=スレていない」ところが素敵デス★

キリンミノ成魚はいつもの場所にいつもの2匹。
個体識別できないカナ~。
アジアコショウダイ幼魚(体長5cm位)がブイもとに着いた。

いつものジョーは今日も玄関が閉まっていた。
でも、ほんの少しお顔拝見・・・

ブイのロープにガラスハゼの仲間が着いている。

ハタゴイソギンチャクで暮らすクマノミ宅へお邪魔すると、
イソギンチャクの口もとにハマグリの仲間?
の大きな貝殻が一枚乗っていた。
誰かが悪戯したのかな?と思い、貝殻を取ろうとすると、
イソギンチャクにくっついて離れない。
というより、もしかして貝を食ったのか!?
果たして貝は自らイソギンチャクの上に乗ってしまったのだろうか?

【屋久島一湊お宮さん下】
海水温28-29度、透明度50m、小潮。
お宮は水面から水底がはっきり見えた。
河川からの土砂流入はこちらへはやってきていなかった。
海水温もタンク下より1度高い。
透明度はなんと50m!
素晴らしい屋久島ブルーの海だった♪

水中はウミガメだらけ~!
まず-13mで食事中の子を1匹。
サザナミサンゴの段々畑TOPではなんと2匹のウミガメが!
互いに進路を譲らずもめているようにみえた(笑)
そしてすぐその先でさらに1匹食事中・・
全て体長70cm位のアオウミガメの子供。
寝床と餌場があれば、カメだらけ~(*^^*)

タンク下・お宮下、双方ともにキビナゴ群が見当たらない・・・
どこへ消えてしまったのだ??
お宮下では水面を忙しそうに猛ダッシュで泳ぎ去る
スマ4匹は観たのだが・・・

クマザサハナムロの群れに2度、巻かれました~♪
矢印みたいなシッポ(ゲスト談)に白く光る銀色のボディ。
青く光るライン。
美しい魚たちに囲まれると、
それだけでもう、うっとりしちゃいます(*^^*)♪

-5mの斜面TOPでは、ハタタテハゼの群がりができている。
さながらそこは彼らの「村」のようだ。
ウスサザナミサンゴ横では
ハタタテハゼ幼魚(体長2cm位)健在。
依然独身のまま。

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9/10 キビナゴ大群にニシキヤッコ幼魚など★ファンダイビング2ボート

【ポイント名】①一湊タンク下②一湊お宮さん下
【水中のコンディション】海水温28-29度、透明度40m!凪

タンク下は港方向へ向けての緩い潮流。
-18m付近では物凄い数のキビナゴ大群!
明るい水中でキラキラと銀色に輝く様はまるで天の川★
時折カスミアジとアオヤガラの混合群が
キビナゴハンターとして襲いかかっていました。

お宮さん下は沖だしの緩い潮流。
-25mは激流だったらしい・・・

水路の暗がりにて、スミレヤッコ成魚。
ニシキヤッコ幼魚(体長8cm位)。まだ眼状斑あり。
シボリキンチャクフグorゴマフキンチャクフグらしき成魚1匹。
オイランヨウジが1匹・・・
パートナーの姿が見えず。
いつも夫婦でいるのに、
相方はどこへ行っちゃったんだろうね??

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9/1 夫婦で調査ダイブ!

【ポイント名】屋久島一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温28-29度、透明度30m、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
今日も志戸子方面に虹がかかる。
水中は明るくクリアな海。

今日は久しぶりに夫婦で調査ダイブへ!
タンク下は誰もおらず貸切♪
思う存分、フィッシュウォッチングに勤しみました~(*^^*)
ダイブタイムは120分。
昨日は海水温27度だったけど、今日は1度上がって28度。
長時間ダイブでも水の中は寒くなく、すこぶる快適でしたヨ。

-10m以浅ではキビナゴ大群がとにかく凄い!
まるで銀色の雲が広がっているよう。
それを狙い、ツムブリカンパチの混合群が襲いかかっていた。

-4m付近にたむろするチョウチョウウオ群
今日は減圧しながらじっくり観察。
どの子もお腹がパンパンに膨らんでいる。
これは食べ過ぎじゃないでしょうね(笑)
時々、オスらしき個体がお腹の大きな個体の肛門あたりをつついている。
こりゃ、近日中に大産卵があるのではないか?
っていうか今日か!?

-35mの砂地にて。
ハチマキダテハゼがたくさんいらっしゃいました。
どの子も巣穴を守り、共生エビと暮らしている。
体長も10cm位と大きく、そしてあまり逃げない。
かなり寄って写真が撮れました♪

-35mの砂地にて。
なんだかでかい巣穴を持つ、でっかいハゼが、
私を警戒して、丸い黒斑が素敵な背ビレをピクピクして威嚇!
クロイトハゼ成魚。体長15cm位。
最後はまるでテンス幼魚のように砂に潜っちゃった・・・
御免。
あまり足を伸ばさない場所は見かけない顔がいっぱいで大興奮でした(笑)

-35m。
ウミエラに居候しているクリアで白い斑が散在するエビたち。
浅場では見かけない子でした。
ピョンピョンとよく泳ぐ。誰なのかな~??
そうそう、この付近にいるはずだった
お目当てのヒレナガネジリンボウは発見できず(涙)。

帰りしな、キラキラ輝くキビナゴ大群に巻かれていたら、
どこからともなく、カンパチ若魚大群がやってきて、
私のまわりをグルグル~。
そして、いつの間にやらツムブリ大群もやってきて、
混合群となった彼らが私の周りをグルグル~♪
どうやらお目当ては私の吐いた泡ですね。
ご馳走と勘違いしてました。
回遊魚に巻かれるのって、実に楽しいなぁ~。なんでかなぁ~。
かなり長~い時間、動画を撮ってしまいました(笑)

今日撮った水中写真整理中・・・
ヨコシマクロダイ成魚に威嚇された私♪
全てのヒレを全開にして、
キッとこちらを見据える様はカッコ良かった。
そして、それでも去らない私に、体色を一瞬に変化。
メタリックなボディからまるで幼魚のような黒白ボディ(背中部分)に・・・
動画で撮りたかったなぁ~

8/30 ひろみ調査ダイブ!

【ポイント名】屋久島一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度30m、凪、南東の風
【潮汐】小潮

午後2時頃EN。
久しぶりにカメラを持ち込んでの調査ダイブ♪
透明度も良く、光も入り、明るい水中。

自分のダイコンで海水温27度の数値を見ているだけで寒く感じた。
まぁ、90分も水中にいたら寒いのは当たり前かな(笑)。
でも、それは同時に秋が来たなぁと感じた8月31日の昼下がり。
いよいよ明日から9月か~

-12m。
テーブルサンゴ群落周辺でもキビナゴ大群が凄い。
カンパチ若魚&アオヤガラの混合群がそれを追っている。

-12m。
先日出会ったヒゲニジギンポ成魚(体長8cm位)×1匹を今日も発見。
なわばりは結構広いらしく、また、よく泳ぐこと(笑)。
主に底性動物(彼の小さなお口に入る小さな動物)に狙いをつけて、
ハンティングする姿は観ていて全く飽きることがありません♪
あたりにカモハラギンポのなわばりも多し。

-12m。
そのヒゲニジギンポ成魚がいる場所とごく近い場所で、
イロブダイ極小幼魚&ヒレナガスズメ幼魚とともに、
なんとヒゲニジギンポ幼魚の姿が!!
体長4cm位。
黒色の斑はあれど、成魚を思わせる体色と形。
この子は無効分散?
それとも、屋久島で繁殖しているのかなぁ?

-12m。
先日、テーブルサンゴ群落周辺にいらしたマダラタルミ若魚×1匹は、
今日はテトラ付近をウロウロしておられました。
水底でじっと彼を観ていると、ジワリジワリと私の頭上に近づいてくる。
で、私が吐いた泡に驚いては一瞬逃げるの繰り返し。
何が気になるのかしら?

-12m。
ハダカハオコゼ成魚×1匹は先日と全く同じ場所に。
海底にどっしり構えて
波のリズムに乗ってユラユラと体を揺らす様は
見事な名演技デス。
時々口をウォ~と大きく開けるのは
小魚を食べるイメージトレーニング!?
この場所から動かないってことは、
餌場としても、隠れ家としても最高の物件なんだろうね。

-12m。
テトラ上の小さな枝サンゴに
デバスズメフタスジリュウキュウスズメダイの幼魚たち・・・は、
今日写真&動画を撮りまくり~♪
デバスズメは幼魚、若魚全部で合計7匹でした。
チョロチョロ動き回り、一時もじっとしていないので、
数えるのが面白かったです(笑)

激流の永田で回遊魚三昧!!8/29ファンダイビング3ボート

【ポイント名】屋久島永田観音
【水中のコンディション】海水温30度、透明度50m!!凪、南東の風
【潮汐】中潮

朝8時過ぎのEN!
素晴らしい透明度!!
ドロップオフ(花崗岩断崖)の底がはっきり見え、吸い込まれそう・・・
根の上では激流に~っ!
岩にガッチリしがみついていないと吹っ飛ばされそうでした(笑)

EN直後、ツムブリ大群
根待ち中にはウメイロモドキ大群
ムレハタタテダイ大群
回遊魚&群れものを観るには最高のダイビングでした♪
しかし、中潮の永田は流れるなぁ~(苦笑)

体長40cm位のツムブリ2匹が目の前でイチャイチャ・・・
これって求愛
でもどちらもお腹は大きくないような・・?

オツセ;
海水温30度、透明度25m、凪、中潮、南東の風
11時半頃EN。
流れはあまりないが、観音に比べると若干白濁り気味・・・
-31mにて、おそらくキリンミノ幼魚を発見!
体長1cm!!極小幼魚じゃ~♪
赤い縞模様&扇子の様な胸鰭が
小さくてもキリンミノであることを主張しているようだった。
-25m付近には現在、ハタタテハゼ&オグロクロユリハゼが
うじゃうじゃいらっしゃいます。

タンク下;
海水温29度、透明度20m、凪、中潮、南東の風
午後3時半頃EN。
水中は早くも夕方の雰囲気。
観音に比べると、白濁りが気になってしまう(苦笑)
浅場のキビナゴ大群は圧巻。
それを狙い、アオチビキなどがウロウロ。

テトラ上の小さな枝サンゴに
デバスズメ10匹&フタスジリュウキュウスズメダイの幼魚たちが入居中。
デバスズメは成魚群を見かけないので、
おそらく屋久島では繁殖していない。
この子らも冬が近づけばいなくなってしまうだろうな・・・

テトラの間を縫うように、ミカヅキツバメウオ幼魚が1匹フワフワ・・・
あまりダイバーが行かないテーブルサンゴ群落周辺(やや白化気味・・・)には
マダラタルミ幼魚(体長20cm位)や
ハダカハオコゼ(体長10cm位)を確認。
抱卵中のオトヒメエビの姿も。

サザナミヤッコ幼魚(体長10cm位)を確認。
タテジマキンチャクダイ幼魚に比べ、
目撃数が少ない気がする・・・なぜ??
成魚はたくさんいるのにね。

テトラの隙間にヒゲニジギンポ(体長8cm位)を発見!
すぐに奥へ逃げ込んでしまった為、じっくり観察できず。
私は屋久島で初めて出会った種です。
テトラ側は砂地の中のパッチみたいに岩礁域とは違う、
異色な子が多い気がする。
そしてそれらは岩礁域より、もっと南方系種類が多いと感じる。

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リピーター様貸切ツアー♪8/28体験ダイビング

【ポイント名】屋久島吉田
【水中のコンディション】海水温28度、透明度25m、凪。
【潮汐】中潮

ダイバーは誰もいない吉田のビーチ。
水中は貸切♪

-3mになんと体長1m弱のイソマグロが1匹!!!
こんな浅い場所へ来るなんて、さすが外洋ですね。
ツムブリ大群も回ってきましたヨ。
瀬端には物凄い数のキビナゴ大群
迫力の水深5m!!
しかもこれはファンダイビングでなく、体験ダイビング!
なんとも贅沢すぎる水中散歩でありました(*^^*)

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島民貸切ツアー♪8/27ファンダイビング2ボート

【ポイント名】屋久島一湊お宮さん下
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度30m、凪
【潮汐】中潮。

南東の風が強く、水面は風波があったが、水中は穏やか。
-10mではキビナゴ大群が圧巻。
そして、体長70cm位のイソマグロが4匹登場!!
ツムブリ群マダラトビエイの姿も!
女子3人、大興奮の1本でした♪

屋久島在住という特権。
その気になればいつでもこの光景を観ることができるなんて!
贅沢ですよねぇ(*^^*)

幼魚ならば今が旬!8/26永田ファンダイビング2ボート

【ポイント名】①②永田オツセ
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度~30m、凪、潮流無し
【潮汐】大潮

気温28.5度、晴れ+曇り。
今日も暑い。
でも陽が陰ると快適。
海中は水面直下にツノクラゲなどがフワフワしていましたが、
全体的には屋久島ブルー♪な、青くクリアな海でした。

潮はピタリと止まり、水中はなんだかのんびりした雰囲気(笑)。
魚たちはまとまりがなく、気の向くまま?フラフラしてました。

-23mの水路にはハタタテハゼ幼魚群(体長2.5cm位の子が4-5匹)。
「ハタ」は有れど、その体色はまだ半透明さが残り、ウブな感じが萌えww
ハタタテハゼ幼魚は近づいても、穴の中に潜らない。
もしかして、まだ巣穴がないのかな??
っていうか、巣穴が作れてない?
そもそもどうやって巣穴を作るの?
やっぱり、大工(エビ)を雇うのかな?(笑)
でも、共生ハゼとは違うもんねぇ??

-33.2m。
ヒレナガヤッコ幼魚シテンヤッコ幼魚が一匹づつ。
-25m付近には深場のヤッコ成魚たち…
ヒレナガヤッコ♂♀、ヤイトヤッコ♂♀、タテジマヤッコ♂♀が
それぞれ小さなハーレムを構えている。
求愛は見られず、各々お食事に夢中でした。

-30m。
ヤセアマダイ成魚が1匹。
全然寄れず、写真はボケボケ・・・(涙)。

-26mのクダゴンベ夫婦が暮らす大きなウミカラマツに、
ノコギリハギ極小幼魚が3匹入居中です♪
ソラマメの半分くらいなサイズ。

-25mに全身黄色のカワハギ発見。
体長5cm位。もしやフチドリカワハギ??

-15m。花崗岩の巨岩がゴロゴロしている棚上にて、マダラタルミ若魚×1匹。
体長25cm位。
警戒心が強く、半径3m以内に進入すると、ダッシュで逃げてゆくのであった・・・

-25m。ハマサンゴ付近。
ヨコシマクロダイ成魚&ツチホゼリ成魚がぼ~っと浮かんでました。
この付近でナポレオン成魚♂が出たらしい。
うちの健二とゲストはバッチリ目撃。
私は完全マクロ目で写真撮りまくりだった為、全く気づかず(苦笑)。
というか一人遊牧中?ま私はそもそもその現場にはいなかったのヨ~

-8m付近。
スダレチョウチョウウオ夫婦
体長13cm位。

-3m付近。
イシガキカエルウオヒナギンポなどの極小幼魚があちらこちらに♪
キビナゴ大群も健在で、浅場は癒しの減圧タイムです。

あっ、タテガミギンポのお食事風景って面白いですねぇ。
一口藻を食む為に全力を使うの・・・
素早い動きを目で追うのは大変だけど、飽きません(笑)

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8/19★バイオレットボクサーシュリンプ夫婦が行方不明!

【ポイント名】①一湊センロク②漁礁&ゼロ戦
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度~30m、凪
【潮汐】長潮

晴れ。
今日も朝から残暑が厳しい。

屋久島一湊センロク;
海水温約28度、透視度30m~、長潮、凪。
透明度最高!
センロクは地形が面白い。
例えるなら屋久島の山岳部を鳥のように飛んでいる気分♪

-22mではハタタテハゼオグロクロユリハゼが群れている。
その先ではアカモンガラが乱舞。

時々、テングハギモドキニザダイツムブリの大群がワァ~~っと目の前を泳ぎ去る。
根の上ではキンギョハナダイ群に混じり、
屋久島では少ないナンヨウハギの姿も。

また、シテンヤッコ若魚(体長10cm未満)も。
幼魚の黒斑は着えているが、まだあどけなさが残る外見がなんとも可愛い♪
シテンヤッコ幼魚は永田オツセなどでは-28mぐらいで見かける。
一方、成魚は浅場にたくさんいる。
今日観た若魚も、やはり深場で成長し、
自信がついてきた?から、浅場へ上がってきたのかなぁ~(笑)
成魚同様、黄色のボディに(ちゃんと)マロ眉&青いリップでしたヨ(*^^*)

ヤギやウミユリ、ウミカラマツやウチワなどの潮流大好き!な、生きものが多い。
じっくりとマクロ眼になれば、色んな居候の発見がありそうデス。
しかし、潮がかかると激流になる可能性が・・・

漁礁&ゼロ戦;
海水温約28度、透視度25m~、長潮、凪。
センロクに比べると透明度はやや落ち、浮遊物が多かったです。

抱卵中のニシキフウライウオメス。
しかし旦那さんの姿が見当たらず・・・
白っぽいハダカハオコゼ幼魚(体長3cm)の姿も。
ヨチヨチと海底を歩く姿に萌えました♪

アザハタ♀2匹のお腹はすっかり小さくなった気が。
もう繁殖期は終わったのかな?

タテキンが幼魚から若魚まで色んなステージの子がいて楽しい。
特に若魚(体長10cm位)のマーブル模様は美しい★

ケラマハナダイフタイロハナゴイ
ヨスジフエダイクマザサハナムロ幼魚群も入居中です。

アカシマシラヒゲエビホワイトソックスたちにクリーニングされるウツボ。
巨体を震わせ悶えてました・・・
お抱えのエスティシャンがたくさんいる生活って羨ましい~。
尚、ゼロ戦フレームの穴から小さな顔だけ覗かせているウツボ若魚の姿も。
グレーの顔しか見えなかったけどゴマウツボかなぁ~

漁礁;
バイオレットボクサーシュリンプの姿がない・・・
その場所にはアカシマシラヒゲエビとオトヒメエビの姿しかあらず・・・
どこへ消えてしまったの??もしやアザハタの若い子に食われたか!?

水面直下にはツバメウオが2匹。
双方くっついて泳いでいて、1匹がもう1匹のおしりを追っているようだった。
ブイから少し離れた-3mではツバメウオが58匹(←主人カウント(笑))
壁になってフワフワしてました。
残りの250匹位(笑)はどこにお出かけしているんだろうねぇ??

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8/14★ウミガメ三昧!&アオスジテンジクダイの群れ

【ポイント名】①トンネル下&お宮さん下
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度30m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
南西の風。
暑い・・・
残暑厳しく、海に飛び込むまでが汗だらだらデス。

久しぶりのトンネル下はウミガメ三昧(笑)。
この根は彼らにとって寝床として最高なのかしら?
アオウミガメの子供が視界の中に3匹も・・・
一匹は根の上で眠っていて、
もう一匹は息継ぎの為、ふわりと水面へ。
さらに一匹は息継ぎし終わって、
水面から再び寝床へ向かって舞い降りてくる・・・
写真もどアップで撮らせて頂き、ゲストは大満足。
ウミガメさんたちよ、毎度ありがとうございます(*^^*)

トンネル下のキンギョ&ハナゴイの群れは
年々その数が減少している気がする。
昔はその群れの大きさが凄くてど迫力だったと思うのだが。
水底の-27m、ハマサンゴ周りでは
アジアコショウダイ成魚群アオスジテンジクダイ群
アカマツカサ群が同居してました。
アオスジテンジクダイってこんなに群れるもんなんですねぇ・・・

タテジマヤッコのペアヤイトヤッコのペアも確認。
イッテンチョウチョウウオ夫妻の姿も。
屋久島では数の少ないカスミチョウチョウウオもパラパラと。

テーブルサンゴの下では
先日ダイバーが手で触れて、その毒により亡くなった
ストーンフィッシュこと、オニダルマオコゼの姿も。
かの魚が目の仇にされているけど、
彼は自らを自らの手で守っているだけ。
微動だにしない見事な擬態はあっぱれでした。

お宮さん下では
水路にて、ニシキヤッコの幼魚を発見。
成魚も派手ですが、幼魚も派手でした(笑)

おまけ。
港の中、船をつなぐロープにて、
Mさんが奇妙な幼魚を発見!
よ~く観ると、なんとソウシハギの赤ちゃんでした。
茶色いけれど、形も独特な青い線模様も
大人のソウシハギを彷彿させるものでした。
ロープに身を寄せ、擬態する姿は
それにしても可愛すぎる!
激萌えでした(*^^*)

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8/13★バラクーダ(オニカマス)が4匹も出現!!!

【ポイント名】①志戸子つめんこ②一湊魚見
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度30m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
南西の風。
1本目のつめんこは凪だったが、
かなり強い潮流が・・・
キンギョハナダイやアカモンガラは嬉しそうでしたが。(笑)

スカシテンジクダイが群れる岩の割れでは
それらは一切いなくなり、代わりにキンメモドキ大群が。
しかし、その群れの下には彼らを狙いハナミノカサゴたちが集結。
きっと夜な夜な食らうのだろう・・・
キンメモドキ群がいなくなるのも時間の問題かなぁ・・・

2本目のうおみでは緩やかな潮流。
水深11mにてハナヒゲの若魚(青)をMさんが発見!
これは屋久島最浅記録では!?

また、水深10mでアジアコショウダイが群れている場所で、
体長60cmオーバーブラックフィンバラクーダオニカマス)が
なんと4匹も出現!!

単独ではたまに見かけますが、4匹もまとまって!は、
私は初めての経験で、その迫力に興奮のあまり水中で雄叫びが・・・
海外ではこれが群れているんだから、凄いですなぁ~
さすが外洋な屋久島の海。
何を運んでくるかわかりませんなぁ♪

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8/12★体験ダイビングで回遊魚の捕食シーン!

【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温28度、透明度40m!
【潮汐】大潮

晴れ。
暑さが戻ってきました。
残暑という感じで、心地よいです。

本日、午前中の元浦は透明度が最高!
ゆうに40mオーバーで、太陽の光が降り注ぐ水中は
本当に美しかったです。

浅場にキビナゴ若魚の大群が集結していたのですが、
それを狙いエバ?若魚とカンパチ若魚の大群が突入!!
大きな群れをチームワークで分断、
小さな群れにしてから、周囲を囲んで一気に食らう~っ!
ど迫力の捕食シーンを目の前でじっくり観ることができました。
すごかった・・・


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8/11★水中は幼魚図鑑のごとし!&珍・カワテブクロ♪

【ポイント名】①志戸子つめんこ②一湊魚見(うおみ)
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度30m、凪
【潮汐】大潮

晴れ。
南のち南西の風。
一湊湾内は風波がバシャバシャきてましたが、
風陰の志戸子&一湊元浦方面は凪。
透明度も30mオーバーで
太陽の光が降り注ぐ、明るい水中は最高でした♪

つめんこでもうおみでも、
黄色のサイコロ(ミナミハコフグ幼魚)を観察。
お盆ぐらいが、幼魚出現時期なんですな~。
何度見ても、見つける度、萌えあがります(笑)
また、マーブル模様が美しい、
タテキンの小学3年生位の子(体長10cm位)もよく見かけます。
今年生まれのツノダシの子供(体長10cm位)もあちらこちらに。
ヘラルドコガネヤッコの若魚(体長10cm位)の姿も。
ニシキヤッコ成魚の姿も確認。
根の上はキンギョ若魚&成魚の大群が華やかです。

クロユリハゼの幼魚たちも多いですね。
半透明な体がガラス細工みたいで美しいです。

カンムリベラ幼魚ツユベラ幼魚もよく見かけます。

うおみは久しぶりに入ったのですが、
サンゴ周りは中々魚影が濃いです。
ヨスジフエダイの大群や、各種ニザダイ&ブダイ系の混合群など。
また、ミツボシクロスズメの夫婦が産卵中でした。
(午前11時半頃)

ネッタイミノの幼魚(体長5cm)を発見。
岩に手をついて、近づこうとすると、
その手をついたすぐ下に、その成魚が・・・
危うく刺されるとこでした(汗)

枝サンゴ周りではフタスジリュウキュウスズメダイ幼魚
ヤリカタギ幼魚がフワフワ。
体長1cm未満は萌え萌えデス(笑)

-25mではクラカケベラ成魚がウロウロ。
キツネベラ幼魚×1匹。
タキベラ若魚、クログチニザ幼魚モンツキハギ幼魚など。

個人的には海底の真っ白なサンゴ砂の上に
クロナマコを良く見かけたことと、
ジャノメナマコとピンクのカワテブクロ
棘皮動物コンビ(笑)が一緒にいたことが
かなりヒットでした(*^^*)♪
屋久島においてカワテブクロは個体数が少なく、
私はこのうおみや管理塔下などでしか観たことがないなぁ・・・
ツルンとしたボディに少々ヌメッとしたピンクのお肌がたまりません。
ヒトデの仲間の中で可愛さはわたくし的にダントツ1位デス★


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8/10★ガーデンイールの頭上にカメ襲来!

【ポイント名】一湊①タンク下&お宮さん下
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度25m、凪
【潮汐】大潮(新月)

曇り。
海から上がると、上半身だけスーツを脱いだ時、
暑さから開放される爽快感は消え、
涼しいな・・・と感じる気候になりました。
もう、残暑厳しい日々などは来ないのかしら?

心配された台風号の影響ですが、
一湊湾内はべた凪。
午後のダイビングではお宮側の浅場は
徐々にうねりが入り白濁してきましたが、
潜水には問題なし。
無事2ダイブ潜れて、ホッと一安心でした。

タンク下&お宮下のキビナゴ超大群ですが、
今日はどちらのポイントでもその魚群を狙うハンターとして、
体長60cm位のツブムリ大群
ブワ~~っっ!!と、目の前を泳ぎ去ってゆきました。
逃げまどうキビナゴが凄かったです。

また、ガーデンイール(白いアナゴの仲間)にいつもどおり
皆で砂地を這いながら、慎重に近づいていたら、
水面から巨大な黒い影が降ってきました・・・
ふと見上げれば、息継ぎから戻ったアオウミガメのこども。
ヤツはこともあろうに、ガーデンイールの真上に降りてきたのでした!
むむむ~っ!
思わず水中で歯軋りする私。
当然、ガーデンイールはカメに怯えて全て砂に潜り、
結局、そのカメをじっくり観てやりました(笑)
まぁ、お客さんは喜んでいたからいいか・・・
それにしても、ヤツは確信犯なんじゃなかろうか・・・?
そう思うのは私だけ?

あと、黄色いサイコロ★ミナミハコフグの幼魚
タンク下&お宮それぞれで1個体づつ発見♪
今が旬なべいびーですな。
体長1.5cm。
四角い立方体のボディに
黄色×黒水玉が超萌え萌えデス(*^^*)

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8/9★ファンダイビング2ボート&3ボート

【ポイント名】一湊①タンク下②お宮さん下③お宮さん下
【水中のコンディション】海水温27-28度、透明度25m、凪
【潮汐】大潮

曇り。
8/7立秋から、空気が秋のものに入れ替わった気がする。
あの猛暑は無くなり、なんだか涼しい。
それはそれで、うだる様な暑さが恋しくもあり・・・

タンク下&お宮さん下のキビナゴ密度が凄まじい!
水面が魚群に覆われ、見上げるとそれは黒い雨雲のようだ。
曇りだと薄暗い水中で、水中ライトをキビナゴに向かって振ると
その魚影がキラッキラッと光り輝く。
美しくて、楽しくて、ライトを振り回す私であった(笑)

その魚群狙いのハンターたちが集まっている。
本日確認したのは
体長30cmオーバーのアオチビキたちや
カスミアジ若魚数匹、
お宮さん下では体長80cm位の
ブラックフィンバラクーダオニカマス)の姿も!

また、水深-5mの棚上ではチョウチョウウオ玉(30匹位)が健在。
あと、1mオーバーのテーブルサンゴ周辺にいる
ミカドチョウチョウウオ成魚×1匹は今日は姿を確認できず。

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永田でナポレオンは普通種となるか!?(笑)

8/1★永田ファン2ボート
【ポイント名】屋久島永田①永田灯台(オツセ)②観音
【水中のコンディション】海水温26-27度、透視度~25m、風波
【潮汐】中潮

晴れ。
雲は多いが、雨は降らず。
猛暑故、非難した日陰で感じる海風が心地よい。

①屋久島永田灯台(オツセ)
②観音
海水温26-27。透視度-25m。風波。潮流なし。
私たちの前後に同じポイントに潜ったチームは
EN直後、かなりの潮流だったらしいが、
我々のEN時は潮がピタリと止まってしまった…
茶色く濁っていた水はどんどん回復傾向!

オツセ;
遠くにナポ。
キビナゴ大群に突っ込むカスミアジやイソマグロ若魚たち。
ハナヒゲ若魚×2匹。
あれだけいたキツネベラの幼魚たちを今日は見かけなかった。
クダゴンベ夫婦。奥さんのおなか、また大きい?
その下にいらしたハナヒゲは今日は留守のようだった。
目に付くサザナミヤッコのハーレムも、
♀と思われる固体のお腹は卵でパンパンのようだ。
本当は食べ過ぎだけだったりして…(笑)

観音;
EN直後は潮流なし。
回遊魚待ちする根の周辺では多少沖出しの潮がかかる。
水面直下から中層にかけてキビナゴの超大群!
それを狙って突っ込んでくるイソマグロ若魚たちやツムブリ大群など。
その壁の向こうにナポレオンの若いオスが1匹。
体長約1m。

この夏はナポ遭遇率高いなぁ~
こう、頻繁に出会えると、
屋久島の海ではナポレオンは普通種となる・・・カナ!?(笑)


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7/31★1日体験ダイビング

【ポイント名】一湊①元浦②お宮さん下
【水中のコンディション】海水温23-28度、透明度-20m、さざ波
【潮汐】中潮

晴れ。
お昼頃にほんの少し降りましたが、
すぐに上がり、暑いのなんのって。
器材のセッティング中はいつも汗ぐっしょりです。

浅場の透明度は回復傾向かなぁ~。
お宮の浅場は透視度18m位。
茶色い濁りはない。
水深25mの海水温は23度…
依然、冷たい潮がたまっている(涙)
表層の海水温は27-28度。
太陽の光が差し込む明るい水中では
キビナゴ大群の輝きが美しかった。

元浦;午前11時頃。
水深3mの岩場にて、カンムリブダイ成魚♂×1匹を観察。
ハゲブダイやイチモンジブダイらとの混合群の中で、
藻を食んでいらっしゃいました。
ある場所でいつも見かけるヒレナガスズメの幼魚が
着々と成長している。今、体長1.5cm弱。

お宮さん下;午後2時頃。
ウスサザナミサンゴ群落周辺にて、
ヤンセンニシキベラ♂♀の放精放卵を確認。
ツユベラ幼魚やモンツキハギ幼魚を頻繁に見かける。
今日はソラスズメ群の中で。
イロブダイの極小幼魚(体長1cm)も観察。
棚上水深3mではチョウチョウウオ玉。

ゴマモンガラ卵守り期の為、
ゴマちゃんを発見すると恐怖に身をすくめる私(笑)。
今日は浅場で体長60cmオーバーのゴマ×2匹が
水深8mの棚上でお食事中を発見。
遠巻きに観察していると、
突然その2匹が激しいデッドヒート!!
ゴマちゃんのケンカって初めて観ました。
ど迫力で超怖い…

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7/27ダイビングログ★志戸子&タンク下

【ポイント名】①志戸子ガジュマル園前②一湊タンク下
【水中のコンディション】
【潮汐】大潮

薄曇り。
でも暑い。
南は雲が厚そうだ。
空気も湿り気を感じる。
今夜から久しぶりの雨かな?

①志戸子ガジュマル園前②一湊タンク下;
海水温26-29度、透明度15m、透視度10m-18m。
水深18m付近の濁りはあいかわらず。
でも、志戸子の浅場5mは透視度18m位。
光も入り、水もクリアに感じた。
屋久島ブルーよ、早く来ておくれ~

屋久島志戸子ガジュマル園前;
セダカギンポ卵守り中。
前回観察したのは6/27にハッチアウトしそうな銀色卵。
あれから1ヶ月。
今日観た卵も銀色で、すでに少しづつ旅立っている模様。

壁の亀裂の隙間にて、サビウライロウミウシらしきウミウシが交接していた。
水深10m位。
小野にぃにぃ図鑑によると、
「極めて局地的な出現をする種。
しかしいったん住み着くとかなりの間移動しない」らしい・・・
志戸子に潜る際は必ず訪問&チェックしようっと。

キハッソク・ハクテンカタギ幼魚はもういなかった。
コブシメ卵もウスサザナミサンゴ群落底辺では見つからず。
巨大ハマサンゴ山の裏側ではキスジカンテンウミウシがお食事中・・・

屋久島一湊タンク下;
ミル畑にて、ソラマメ(オアサハギ幼魚)を発見!
体長1.5cm位。
緑で本当ソラマメちっくで萌え~♪水深17m位。

いつぞやにおそらく台湾から流れてきた流木が沈んでいるが、
その近くにお住いの茶色なジョーフィッシュ。
失礼して、玄関の扉(フジツボの殻)を開けると、
しばらくしてから、めんどくさそうに出てきてくれました。御免。

ジョーのすぐ隣りにハナヒゲウツボが引越ししていらした(笑)
水深13m位。浅っ!
水深18mのハナヒゲも健在。

あれはシボリキンチャクフグだったのか?
それともゴマフキンチャクフグ?
褐色の丸いボディに蛍光グリーンの水玉が激萌えでした♪
ナメラヤッコハーレムがある岩の穴の中にて。また覗いてみようっと。

志戸子もタンク下もキビナゴ大群が渦巻いている。
タンク下では、その魚群にスマSアタ~ック!

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7/26ダイビングログ★お宮&ゼロ戦

【ポイント名】一湊①お宮さん下②ゼロ戦
【水中のコンディション】海水温
【潮汐】大潮

晴れ。
昨日より雲は多いが、太陽はギラギラです。

屋久島一湊①お宮さん下②ゼロ戦;
海水温23-27、透明度10m、透視度15m、凪、大潮。
今日も何とも濁った水…(涙)。
ここは本当に屋久島なのだろうか?(苦笑)
そして、お宮の水深20m以深では、なんと23度!
うひょ~冷たすぎっっ(号泣)

お宮;ハナゴイやスミレナガハナダイの熱い求愛(午前9時半過ぎ)。
チョウチョウウオ群が水深25mまでわ~っと降りてきて、
すぐにまた、わ~っと斜面を駆け上って行った。
棚上の水深5mではチョウチョウウオ玉ができていた。
アオギハゼ成魚&幼魚の2世代混群があちあらこちらに。

お宮;-14m水路砂地にキツネベラ若魚×1。
コブシメ卵、まだ残ってる。
浅場にキビナゴ大群。
それを狙いウロウロするアオチビキとナンヨウカイワリ。
船の下にはアオリイカの赤ちゃん。

屋久島一湊漁礁;EN直後、船の下にツバメウオの壁が!
数は20-30匹。
いかんせん、透明度悪しで、
その壁は少し離れるとすぐに見失うほど…。
バイオレットボクサーシュリンプ夫妻。
その隣りにつぶらな瞳のサビウツボ。
キビナゴ幼魚群とスカシテンジクダイ群を狙うカイワリ。

屋久島一湊ゼロ戦;ケラマハナダイ&フタイロハナゴイの求愛が激しい。
ホワイトソックスがウツボをせっせとクリーニング中。
ニシキフウライウオ夫妻。
奥さんが抱えている卵は透明。
前回の卵はすでにハッチアウトし、次の抱卵に入ったみたい。
タテキン幼魚、キンメモドキS、クロホシイシモチSなど・・・

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7/25★永田ファンダイビング2ボート

【ポイント名】①②永田灯台(オツセ)
【水中のコンディション】海水温25-28度。透視度10m。透明度18m。大潮。
【潮汐】大潮

北へ向けて緩やかな潮流。
透明度はあいかわらず。
すこぶる透明度の良いハズな永田の海なだけに至極残念(涙)。
本日トカラは透明度40mらしい。
トカラより北から上は濁りが出ているらしい・・・

オツセにて;水深25.5m
クダゴンベ夫婦の下方で、モンガラカワハギ幼魚(体長6cm位)を発見♪♪
今季初確認。
成魚も可愛いが、幼魚はさらに萌えるっ(笑)
水中で思わず叫んでしまったww
そのすぐ隣りにいらしたハナヒゲウツボなど目にも入らんかった(笑)

ガラスハゼの卵、銀色。
ヤマブキスズメ成魚がウロウロしていたあたりのムチカラマツにて。
ハタタテハゼ幼魚いっぱい。
その辺りにはキツネベラの幼魚が3匹・・・
というか、あちらこちらで目撃。
ありがたみがなくなってしまう…(笑)
コガシラベラ放精放卵。

今日も藻を食むナガブダイ夫婦を目撃。
フタスジタマガシラ幼魚ちらほら。
ナガサキスズメダイ極小幼魚(体長1cm未満)ちらほら。
アオギハゼがい~っぱい。
群れるホウセキキントキ。
セナキルリスズメ群。

タテジマヤッコの尾鰭ヒラヒラが美しい♂。
近くにメス3~4匹を囲って。
インドカエルウオ黒×2匹。
永田では肩身の狭い温帯種(笑)ミギマキとカゴカキ×2匹。
回り物はニザダイ群くらい。

チョウチョウコショウダイ成魚はいつも同じような場所に2-3匹。
同じ場所にバラフエダイが4-5匹一緒にいる。
大きい個体は体長80cm位。
ナポレオンとタマカイは留守でした。

アオウミガメの子供(体長40cm位)が
自身が入るギリギリな横穴(花崗岩の亀裂)に頭をつっこんで、
お尻丸見え状態でモゾモゾ・・・(笑)
一瞬、もしやはまって抜け出せないのか!?
と思い、吹いてしまった。
そんなおバカさんでないことを祈りマス(笑)
ここは彼の寝床なんだねぇ(*^^*)

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7/24★午後からファンダイビング2ボート

【ポイント名】①一湊お宮さん下②タンク下
【水中のコンディション】海水温27-29度、透視度15m、透明度18m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
雲は多いが日差しはキツイ。
とても日向にはいられません。
まぁ、海がぬるいこと!
超冷え性な私でも、とても6半を着ていられず、
午後はいよいよ5mmワンピに・・・

お宮下;ナガブダイが夫婦で仲良くお食事中。他にメスは見当たらなかった。-13mあたり。
お宮;カンムリベラ♂45cmウロウロ。-20mあたり。
ワタシ、あなたのこと、食べたこと、あるヨ~(笑)ふふ。

屋久島一湊お宮さん下;海水温27-28度。透明度20m。透視度15m。
沖出しの緩い潮。中潮。
お宮下の-25mはやや冷たい潮。
中層のサーモクラインはボチボチ・・・
表層でキビナゴ玉に突っ込んでいたのはヒラソウダ×4匹かな~
オジサン(注;サカナです(笑))がキビナゴを襲う!中々の迫力でした★
お宮下の水深13mには久しぶりにキビナゴ大群の濃い~魚影が渦巻いていた。
ハナゴイ♂の求愛が激しかった(午前11時半頃)、
ロクセンフエダイに混じってキンセンフエダイ?が数匹。
ヒレナガスズメの極小幼魚の姿もちらほら出始め。

屋久島一湊タンク下。海水温28-29度。透明度15m。透視度20m。凪。
小パッチにて。ケラマハナダイ&キンギョハナダイの幼魚群。
ケラマハナダイ♂群はお互いを牽制しまくってた。
タテキン幼魚うずまきぐるぐる5cm×2匹。
穴から堂々と出ているオトヒメエビ(笑)。
小ぱっちで。ウツボはお留守のようだった。
ユカタハタの姿もなし。

砂地-18mにて。
オトメハゼの幼魚とバッタリ♪体長1.5cm。
ウスサザナミサンゴ段々畑の上にて。
キビレブダイ♂が狂ったように、猛ダッシュで右へ左へ!求愛??
でも近くにメスの姿はなかったみたいだけど・・・午後3時頃。

ウスサザナミサンゴの上。
アオウミガメの子供が食事中。
海藻を食む度に体が右へ左へゆらゆら揺れて、
その結果サンゴをガリガリ削っている・・・
おーのー、ウミガメさんよ・・・
テトラ側の崩れたかのサンゴも、もしかして彼らのこういう行動の為??

ホンソメワケベラの幼魚が、
ロクセンフエダイたち&カゴカキダイたちをクリーニング。
小さいうちから働きモノですなぁ(笑)

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7/18★ナンヨウブダイが群れる!

【ポイント名】①一湊クレーン下②吉田ビーチ前
【水中のコンディション】海水温27-28度、透視度~25m、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
今日も暑い夏の1日でした。

①屋久島一湊クレーン下。水際に水イカ(アオリイカ)の子供たちが群れていた。
他、カマス幼魚群、ボラ幼魚群、キビナゴ幼魚群

②屋久島吉田ビーチ前。海水温27~28度、透視度25m~、凪。
吉田の浅場は多種多様なサンゴ畑がびっしりで本当に美しい。
でも、例年に比べ、浅場の魚が少ない気がする・・

吉田の浅場にて。
ナンヨウブダイ成魚(体長60cmオーバー)が10匹群れてゆったりと藻を食んでいた。
一瞬オスの群れ!?と思ったが、
体験ダイビング中で遠目だったのではっきりわからない。
やっぱりメスの群れかなぁ~
しかし、青くて大きい彼らが群れると迫力ありますなぁ~♪

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7/17ダイビングログ★ファンダイビング2ビーチ

【ポイント名】①一湊元浦②一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温;元浦29.8度、タンク下28度、透明度30m、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
今日も残暑が厳しい。
南風の為、屋久島北部に位置する一湊界隈はベタ凪。
透明度も上々。
光が差し込む水中は明るく、
屋久島ブルーが美しい。

元浦のキビナゴ若魚群がいなくなった・・・
一昨日小さなエバっぽい群れが、キビナゴを襲いまくっていたが、
あっという間に全部食われてしまったのだろうか?
今は幼魚群が少々たまっている程度。
カマス成魚群は奥のサンゴ畑にたむろっていた。
ヒレナガスズメの幼魚がたくさん♪
ある子はクマノミのいるイソギンチャクに紛れていた・・・
イシガキカエルウオの極小幼魚もよく見かける。

タンク下ではキビナゴ群が健在。
定点観察中のジョーは玄関を閉めていたが、
フジツボのドアを開けると、
めんどくさそうに顔を出し、
グルグル回った後、自ら扉を閉めて店終い・・・御免。
カンムリベラ幼魚、ツユベラ幼魚もあちこちに。
イロブダイの幼魚もよく目につく。
その極小幼魚(体長5mm)は紅白なボディに激萌えデス。
黄色の小さいサイコロ★ミナミハコフグ幼魚も1匹確認。
エントリー口には逆立ちライフのヘコアユたちの姿も。
モンツキハギ幼魚やクログチニザ幼魚などの
幼魚の時だけ黄色なの・・・な子供たちもあちらこちらに。


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7/17ダイビングログ★永田3ボート

【ポイント名】①永田灯台②観音③永田灯台
【水中のコンディション】海水温25~29度、透視度~20m、流れ有
【潮汐】中潮

晴れ。
澄み渡る青空。
穏やかな青い海。
モクモク立ち昇る入道雲。
夏だ~~っっ!!

水中は水深により温度差が激しい。
水底には冷たい潮。
表層には暖かい潮。
両者の間はユラユラと厚いサーモクラインが・・・

浅場のキビナゴ大群が凄い。
彼らを襲う捕食者たちが入れ替わり立代わりアタック!
キビナゴVS回遊魚の戦いが凄すぎて、
落ち着いてマクロなんて紹介できませんっ(笑)

①オツセ;海水温25~29度、中層はサーモクラインの層が厚い。
全体的に白濁り。プランクトン多し。かなりの流れあり。
キビナゴ大群に回遊魚アタックが凄い!
ツムブリ大群、スマ群、オニヒラアジ群、
クマザサハナムロ大群、ヨコシマサワラ(多分)などなど。
②オツセ;バラフエダイ×4、シテンヤッコ幼魚(水深27m)、
タテジマヤッコ、ヤイトヤッコ、シテンヤッコなどのハーレム、
スミレヤッコ&ソメワケヤッコのペア。ヤマブキスズメダイ×成魚1、
アカウミガメ×大人♀1、ハタタテハゼ若魚夫婦などなど。

③屋久島観音;海水温26~28度、南への流れ(向かい潮)あり、
EN直後、キビナゴ大群を襲うツムブリ大群に巻かれ、
クマザサハナムロ大群、ウメイロモドキ群、ムレハタタテダイ大群、
ギンユゴイ群など大群ばかりで、マクロ目にはなれず。(笑)

また、観音ではナポレオン♂×1匹、体長1m80cm位!
我々の目の前をグルグル~~!
本日のゲストはバッチリ写真に納めてました。いいなぁ~。
オツセにもナポ(夫婦?)住んでるし、
永田でナポが繁殖している可能性は高いんじゃないかな…
それにしてもヤツはでかいネ(笑)

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7/16ダイビングログ★ファンダイビング2ボート

①漁礁&ゼロ戦
②お宮下

暑い・・・
今日も真夏日。
まだムシムシが残るので、里はとにかく暑い。
鹿児島が梅雨明けしないと
屋久島も梅雨明け宣言されないらしい気象庁。
でも、これはやはり完全に梅雨明けですな。

ひろみダイビングメモ;
■屋久島一湊漁礁にて;
中層にフワフワしているツバメウオ群の中で、2匹が緩やかな追いかけっこ。
1匹が前の子の肛門あたりをツンツンしてる。
もしや産卵を促していたのかな??
海水温28度!水深10m以深は24度。
水面直下はクラゲなどプランクトン多し。

■お宮さん下;
スミレナガハナダイ♂の激しいプロポーズ。17;30頃。水深25m。海水温24度(水底)、
カゴカキダイ群&ロクセンフエダイ群の魚だまりでは、ロクセンが潮に向かって中層を皆でフワフワ。
沖だしの緩やかな潮。
水面直下ではキビナゴ幼魚群の激しいプランクトン捕食シーン★

ウスサザナミサンゴ上のゴマハギ幼魚たちがどんどん成長している…
小さい方が可愛いのに(笑)

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7/13ダイビングログ★1日体験ダイビング

【ポイント名】①一湊元浦②一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温26-27度、透視度40m~!(タンク下)、凪
【潮汐】大潮

晴れ。
水平線には入道雲。
日増しに日差しが厳しくなり、ジリジリ肌が焼けてゆきます。
夏の蝶が飛び交い、ヒメハルゼミの次に鳴きはじめる
クマゼミの声が聞こえてきそうです。
もう梅雨明け間近かな。

タンク下は素晴らしい透視度
なんと40mオーバー♪
屋久島ブルー到来デス!!!
海水温も1度上がり27度!
寒さは全く感じません。

浅場にキビナゴ大群が占拠中デス。

ひろみダイビングメモ;
■一湊元浦;
海水温26-27度、透明度~25m、凪、大潮
柔らかいサンゴ(ソフトコーラル)の大群落にて、触手を出している子が少ない。
手を引っ込めた子はうっすら海藻がはびこっちゃってる(生きてるけどね)、
浅場の魚影は多くなかった

タコがソラスズメのなわばりに侵入しちゃって攻撃されてました・・・
かつ、私たちがタコの行く手を塞いでたので、
大変お困りになっていた。御免。

元浦&タンク下のエントリー口には
アオリイカの小さな子どもたちがたむろっている

■一湊タンク下;
海水温27度!、透視度40m~!!、凪
浅場にはキビナゴ大群が占拠!前が見えない位。
ヒレナガカンパチad体長1m超え×1匹や
バラクーダオニカマス)×1匹などが
キビナゴ大群を狙ってウロウロ…
バラクーダの捕食シーン!観てみたいなぁ~

アオウミガメの子どもをEN直後、
息継ぎの為、ゆっくりと水面へ行く様をしばらく観察・・・
4回息継ぎしてから再び水底へ降りてきました。
その後は海藻サラダをお召し上がりになられてましたね。
まぁ、いつもの光景デス(笑)

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7/11ダイビングログ★ファン永田2ボート

【ポイント名】①永田灯台②ヨスジ漁礁
【水中のコンディション】海水温26~27度、透明度~25m、南風強し
【潮汐】大潮

晴れ!
初夏らしい青空と熱気。
海水温は27度!
いよいよ夏本番!
ダイビングには最高のシーズンです♪

永田ヨスジ漁礁にて。
アカウミガメのメス(体長130cm位の大人の♀)×4匹、
そのうち3匹は黄色タグ確認。
番号確認は1固体のみ。NO;

うち2匹は死んだように眠っていました…
おそらく昨晩の産卵で疲労困憊という感じでしょうか。
ダイバーが近づいてもピクリとも動かず眠る母カメたち。

エントリー直後は全部で15匹のアカウミガメたちがいたらしい・・・
うち3匹はアオウミガメタイマイ!だったらしい・・・
(私たちは最後にのんびりENしたので観れなかった~)

このポイントは産卵場であるいなか浜に近い為、
母カメたちのホテルなんだなぁ。
何匹か起こしてしまって申し訳なかった・・・

しかし、本当に死んでるのかと思う位、動かない母カメ。
その姿に、いかに産卵という行動が体力を消耗するかを
全身で物語っていて、よくわかった。

産卵の為、浜に上陸することは
海洋生物である彼らにとって、まさに命がけ。
浮力がない陸上で100kgを超える体重で歩くことは容易でない。
さらになんとか上陸できても、卵を安全に産める場所を
納得できるまで探し回る為、必ず産めるとは限らない。
産卵場所が見つからない場合は
また海に戻り、再びリベンジする。
もし、間に合わなかった場合は
水中で産卵してしまうこともあるらしい。
ウミガメは爬虫類。
そうなれば、勿論、全ての卵が溺れ死んでしまう。
そんなウミガメたちの言い分はきっとこうだ。
「落ち着いて卵を産ませてくれよ・・・」

彼らの生態を知るということは
彼らの生き方を理解するということ。
彼らの命に敬意を払うということだ。
ウミガメの産卵観察会がただの見世物にならないことを
祈らずにはいられない・・・

ひろみダイブメモ;
■ヨスジ漁礁にて。
海水温27℃!透明度~18m、南風強し、緩やかな流れ、最大水深;14.3m、潜水時間;51分
ベンガル・キンセン・ヨスジフエダイ大群、スジミゾイサキ群、
ムレハタタテダイ幼魚群(体長約2cm!超萌え~~♪)

■永田灯台、海水温26℃、透明度25m、南風強し、大潮、最大水深25.9m、潜水時間;62分
タマカイおらず、キビナゴ幼魚群にツムブリアタック、クマザサハナムロ群、
ハナヒゲ、ニシキヤッコ、シテンヤッコ×3、タテジマヤッコ×4、フエヤッコ、クダゴンベ、
ホシゾラワラエビ、オグロクロユリハゼ、セナキルリスズメ群、ハタタテハゼ村、
カスリフサカサゴ、タテキン若魚、アマミスズメ群、キホシスズメ群・・・

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7/7ダイビングログ★ファンダイビング3ボート

【ポイント名】一湊①お宮さん下②ゼロ戦③タンク下
【水中のコンディション】海水温26~27℃、透視度20~30m、凪
【潮汐】若潮

晴れ!
天気予報では雨だったのに!
雲間から程よい感じに太陽が覗き、
お昼過ぎには気温がグングン上昇。
初夏の暑さに心地よい風。
そして一湊湾内はべた凪。
ダイビングには最高のコンディションでした♪♪

■お宮さん下
コブシメ♀×1匹がまだ産卵中・・・
すでに産卵済みの卵の色は透明→孵化間近
ヤイトヤッコ♀×3、♂×1のハーレム
スミレナガハナダイ♂×2婚姻色
ゴマハギ幼魚×2ウスサザナミサンゴの上
クレナイイトヒキベラの巨大ハーレム
アジアコショウダイ成魚&若魚いっぱい
カゴカキダイ+ロクセンフエダイ
ブダイの仲間(黒地に白い尻尾は黒丸付)の若魚大群
ハナゴンベ
アマミスメダイ成魚&幼魚
スミレヤッコ
セナキルリスズメ群
コガネキュウセン幼魚
クマノミ幼魚
アカウミガメadタグ付×1
アオウミガメ子供×2御昼寝中とお食事中
ハナビラウツボがクリーニング中

■ゼロ戦
ムレハタタテダイ大群
クロホシイシモチ口内保育
ケラマハナダイオス群の争い
フタイロハナゴイ成魚&若魚
アカシマシラヒゲエビがアザハタをクリーニング中
ホワイトソックスがウツボをクリーニング中
スザクサラサエビが私の爪をクリーニング中(笑)
ニシキフウライウオ夫婦、♀が抱える卵はまだ透明
タテジマキンチャクダイ幼魚たち
アザハタ♀2匹のお腹が張ってる?まだ産卵するのかな?
ツバメウオad
クロホシイシモチ幼魚群をカイワイ2匹がアタック!
ハマフエフキ×1
ヤッコエイ×2

■タンク下
アオリイカ幼魚群
キビナゴ幼魚群
ナガサキスズメ幼魚
ニセアカホシカクレエビがイトヒキベラをクリーニング中
アオスジテンジクダイの口内保育
ガーデンイール×10匹
コウベダルマガレイ幼魚
ハナヒゲウツボがいない・・・
ジョーフィッシュが引越し?
ハタタテハゼ夫婦
ハナハゼ夫婦+ダテハゼ夫婦
ちびイソギンチャクに、ちびクマノミ×1
シンデレラウミウシの子供、体長1cm未満
ヘラルドコガネヤッコ、ハーレム?
ゴマハギ幼魚、サザナミサンゴの上
ハナゴイ幼魚群
産卵済みのマルハナガタサンゴ群落
産卵未確認のオオハナガタサンゴ群落
ルリヤッコ

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ワイド万歳!群れモノ凄し!永田3ボート♪♪

★これは6/28のログです・・・

【ポイント名】
永田観音1本
永田オツセ2本

◆確認&紹介した生物リスト
【観音】緩やかな潮
ツムブリ大群
ムレハタ
イソマグロ
イトヒキアジ成魚2匹!
キビナゴ大群
スマのアタック
キンギョ幼魚&成魚群
シテンヤッコハーレム
ナンヨウハギ

【オツセ】
キビナゴ大群 幼魚群 成魚群
ツムブリ&ナンヨウカイワリ大群
ツムブリの壁に逃げ場を失うアオウミガメの若い子!
カッポレ2匹
イソマグロ
キンギョ&ハナゴイハーレム(幼魚&成魚混合群)
アオギハゼ幼魚群
ヒナギンポ
カスリフサカサゴ
クダゴンベ幼魚&成魚
ハタタテハゼ幼魚&成魚
セナキルリスズメ群
オグロクロユリハゼ群

写真は本文とは全く関係ない(笑)
6/23ナイトダイビング調査でパパラッチした
オオカイカムリどす~!!体長25cm位。
昼間はまず出会うことがない生物だけど、
夜は結構サンゴの上とかを歩いてマス♪
背中にかぶっているカイメンは
自分の足でしっかり掴んでいるんですヨ~
だから、引っぺがそうとしちゃダメです(笑)
それにしても体が大きいから、カイメンが隠れミノになってナイって
そう思うのは私だけ?

屋久島ナイトダイビング水中写真オオカイカムリ

おまけ。
サンゴの間で隠れて眠るのは誰でしょう?(*^^*)

屋久島ナイトダイビング水中写真眠るニシキベラ


キハッソク!屋久島初記録♪

★これは6/27のログです。

【ポイント名】①一湊元浦②志戸子ガジュマル園前
【水中のコンディション】海水温26℃、透明度~25m、凪

志戸子のウスサザナミサンゴ群落で
見慣れない魚を1匹発見!
黄色に黒のバンドが2本・・・
体長12cm位。
一瞬、海外からいらっしゃったクマノミかっ!?
と、思ったりもしたけど、顔がハタっぽくもある・・・
疑問を胸に、海から上がると即、図鑑で捜索開始。
で、すぐに正体判明。
あ~まさにこの子だわ。
キハッソク!」
観たこともないのに、なぜか名前だけは私の頭にインプットされていました。
なぜ覚えていたんだろう?これは運命の出会い!?(笑)

屋久島ダイビング水中写真キハッソク

屋久島ダイビング水中写真キハッソク

屋久島ダイビング水中写真キハッソク

生まれて初めて観た魚。
勿論、屋久島で初記録デス♪
伊豆には水深20m位にいるみたい。
屋久島で確認した個体は水深13mでした。
生息域は広いみたいだけど、
日本では個体数はあまり多くないみたい。
屋久島のこの子は流れ者なのか?
実はずっとここで暮らしていたのか?
私の直感では前者っぽいけどなぁ~(笑)
だって、この時期に志戸子に潜っていて
今まで観たことがなかったから・・・
ちなみに、下の写真のシマシマな子は
キハッソクの仲間の「ヌノサラシ」。
確かに形は似てますなぁ・・・

屋久島ダイビング水中写真ヌノサラシ

キハッソクの生態について
中村宏治さんと大方洋二さんがブログに書いてらっしゃいました。
http://higeazarashi.cocolog-nifty.com/suichumegane/2009/12/post-97a0.html

http://ookatayouji.amaminchu.com/archives/2007/07/post_103.html#more

また、志戸子の浅場(水深3m)ではハナヤサイサンゴにて
セダカギンポ(四角い顔で赤黒の水玉模様)が卵守り中・・・
黒っぽく見える銀色な粒々が
目玉も出来てハッチアウト間近な卵たちデス。
もう大部分は旅立ったみたいですなぁ・・・
ということは連日、日暮れ頃、少しづつ孵化しているのかなぁ?

屋久島ダイビング水中写真セダカギンポ卵守り中

屋久島ダイビング水中写真セダカギンポ卵守り中

屋久島ダイビング水中写真セダカギンポ卵守り中

黄色の部分って何なのだろう?
セダカギンポ卵には見えないんだけど・・・
誰か教えて下さ~い!

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透明度50m!!屋久島ブルーの季節到来♪♪

★これは6/23のログです。

【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温25度、透明度50m!べた凪
【潮汐】中潮

大雨警報発令中の屋久島。
登山ツアーは全て中止になったようですが、
海のコンディションは最高!
風陰の元浦は波一つない湖状態。
連日の大雨で山から土砂が流入し、
水中はさぞ茶色く濁っているだろうと覚悟していたのですが。

中を覗いてびっくり。
どこまでも透き通る水。
透明度50m!
ついに屋久島ブルーの季節到来ですな♪
魚影も素晴らしく濃く、
元浦のオールスターが浅場へ勢揃い!
久しぶりに賑やかな元浦を観れて幸せでした(*^^*)

写真は6/23の日没直後に潜った海で撮ったもの。
枝サンゴの隙間をそっと覗くと、
パンダダルマハゼ(体長約1cm)の卵がハッチアウト中!(たぶん)
親が慌しくヒレで卵を仰ぎ、赤ちゃんたちに旅立ちの日が来たことを
告げているようでした。※卵たちは親の周りで銀色に輝く粒々デス



今、一湊湾内でも爆発的に増えているクロホシイシモチ?幼魚群
ここ元浦でもその白く小さな赤ちゃん軍団が
白く巨大な塊となっています。
その数、何千万匹!
その塊の上では銀色に輝くキビナゴ幼魚群がひしめき、
ど迫力な水中景観は体験ダイビングだけでなく、
ファンダイバーにも一見の価値アリ!

あっ、午後からのダイブでは同ポイントで
クマノミ夫婦が今、まさに産卵中~というシーンに遭遇!
綺麗に掃除された産卵床に
小さくて真っ赤な卵を、一粒一粒丁寧にくっつけていました。
孵化まで約10日間。がんばって卵守りしてほしいな。
そうそう、波打ち際ではアオヤガラの幼魚が2匹。
今はまだ体長わずか5cmの子が、体長80cm位まで成長するなんて!
お箸より細いその体からは想像できません(笑)

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屋久島でクリオネ!?サカタザメ&カスミアジ若魚大群!

【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温24℃、透明度~20m、凪
【潮汐】小潮

曇り。
雨の予報でしたが、日中はなんとか天気が持ってくれました。
海水温が上がりました!
1度違うと体感温度が全然違うからねぇ~
依然、プランクトン(浮遊物)は多いですが、
中でも最近、気になる子がこれ。※下の写真

屋久島ダイビング水中写真クリオネのなかま?

体長約1.5cm(触手の長さは約4cm)。
透明で丸い体にはヒレのような手?が二つ。
それをヒラヒラ動かして泳ぐのですっ
その姿はまるで流氷の天使★クリオネそっくり~♪
私には同定できませんが、
おそらくクリオネに近いハダカカメガイの仲間だろうと考えています。
ちなみにクリオネは巻貝に近い仲間。
その可愛らしい動きからは想像し難いですが、
実は結構獰猛な肉食ハンターでもあります(*^^*)
写真の子達の捕食シーンを目撃してみたいなぁ~

小パッチでは砂の中に潜っていらしたサカタザメを発見。
私が手を付こうとした砂の中から突然飛び出してきたのでした(汗)
私は物凄くびっくりしたのですが、
彼の方も、とっても驚いた様子で、
全力で逃げて行かれました・・・御免。

他、ひろみメモは・・・
アオリイカが人工イカ柴に産卵にやってきてました。
その卵はまだ白く、透明にはなっていません。

かなり大きなテーブルサンゴがいくつもある場所では
頭上にカマスの大群、足元にカスミアジ若魚の大群が
常に視界に入り、それはそれは賑やかでした。
カスミアジたちのキビナゴを襲うハンティングシーンは圧巻デス!

テトラ寄りに、ホホスジタルミ幼魚を発見★
体長約5cm。
おしりをフリフリ泳いでいらっしゃいます。

定点観察しているパンダダルマハゼ夫婦の卵が
近日中にハッチアウトしそうです♪
銀色に光る卵が枝サンゴにびっしりと産みつけてあり、
親がヒレで卵を仰ぎ、酸素を送っている様子を覗き見しちゃいました♪
タテキン幼魚も見かけます。渦巻きが可愛いデ~ス♪
水底は依然アミ多し。まるで霧がかかっているかのよう・・・

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続く!コブシメ大産卵★志戸子ガジュマル園前にて・・・

【ポイント名】①一湊タンク下②志戸子ガジュマル園前
【水中のコンディション】海水温22~23℃、透明度~25m、風波有
【潮汐】若潮

曇り。
夜半の雨は朝にはあがり、天気はまずまず。
けれど、西風が思いの他かなり強く、
ポイント選択や水面からボートへのエキジットなど、
風の神様に翻弄された1日でした(苦笑)

タンク下の小パッチにて。
キンギョハナダイケラマハナダイの幼魚が混泳♪
この場所は今、フレッシュな赤ちゃんたちが華やかな
箱庭的砂漠の中のオアシスです★
そんな美しい幼魚たちに見惚れていると
砂地に何か動くものが・・・
よく観るとコウベダルマガレイの小さなベイビーでした♪(体長1cm位)
水中は今、恋の季節&ベビーラッシュ!
生きものたちのパワーがみなぎっています。
そういえば、イカシバにほんの少しだけ(笑)
アオリイカの卵が産みつけられていました。

志戸子ガジュマル園前にて。
コブシメがなんと12匹も!
産卵床であるウスサザナミサンゴ大群落に大集結!!
激しい繁殖行動を目の前で観ることができました。
そして、今日は久しぶりに交接シーンを目撃~♪
オスがその10本の腕でがっしりとメスを抱きかかえます。
雌雄合計20本の腕が絡み合う姿は
まるで共食いしているようにも見えますが、
その腕の中では密やかに
オスが精子の入ったカプセルをメスに受け渡しているのです。
でも、交接前のメスは結構嫌がっているように見えます・・・
なんかオスに無理やり迫られているメス・・・
ではないとは思うのですが・・・(苦笑)
交接を終えると、メスは受精卵を体内で完成させ、
産卵床のサンゴへ向かうのでした・・・


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雨上がりの森を歩く★ヤクスギランド(荒川原生林)トレッキング

【ポイント名】ヤクスギランド(荒川原生林)
【森のコンディション】雨上がりの光差す森!
【服装】化繊Tシャツ+化繊長袖+スパッツ(CW-X)+化繊ズボン+雨具上下

夜中に降った大雨で安房川はまっ茶色・・・
ヤクスギランドの森を走る荒川は
その名の通り、荒々しく激流と化していました。

土砂降りだったら1日歩けないなぁ~と
覚悟していたのですが、
日が昇ると雨は小降りになり、
森の中では時々光が差し込む程、お天気は回復♪
コケの絨毯はたっぷりと水分を含み、
そこから滴る水滴はキラキラと輝いていました。
また、帰りしなは海と山を結ぶ虹が見えましたヨ。

★ひろみメモ(*^^*)
スダジイがまだほんの少し香る。(明星岳展望台)
スギ、ツガの新緑。←フワフワの若葉♪
ヤクシマガクアジサイ満開。
サクラツツジの花、身頃はこれから。
フタリシズカ咲き始め。
ゼニコケの雌器床。ヤシの形。
コケの上にたくさんの目玉のおやじ(笑)
サツキはまだ。


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コブシメ産卵&ムレハタタテダイの大群!

【ポイント名】①」お宮さん下②漁礁&ゼロ戦③タンク下
【水中のコンディション】水温20~21℃透明度20m
【潮汐】大潮

本日は、鹿児島から屋久島4回目のTさんと
千葉から初屋久島のMさんお二人とボートダイビングです★
今回の目的であるコブシメの産卵シーンを写真に撮る為
朝、少し早めの8時出港でお宮さん下へ本日一番乗り!
深場へ降りる前に産卵ポイントは、コブシメがまだ3匹しか集まっておらず、
産卵する気配もまだなかったので、「今日はだめかな~」と思いつつ、
場所を移動。-25mにある魚溜まりへ・・・
朝一だった為か、熱帯種代表★ロクセンフエダイの群れがその数50匹以上!
その隣りには温帯種代表★カゴカキダイが群れており、
いつも以上に華やかでした♪

棚の上には桜色が美しいハナゴンベが岩下から出ており、
隠れる気配も無く堂々としていらっしゃり、じっくりと観察する事ができました★

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵中!

浅場のコブシメ産卵ポイントに戻ってみると3匹だったのが8匹に増えており、
すでに産卵が始まっていました!
目の前でオス同士の威嚇&体の模様が変わる様子や
メスがサンゴの隙間に一つ一つ丁寧に卵を産み付ける所を
20cmもない距離で観察&撮影がじっくりと出来、
お二人とも大満足の様子(*^^*)

2本目の漁礁&ゼロ戦では、クロホシイシモチや、
だいぶ立派になってきたアザハタの姿が。
共に卵でお腹がぱんぱんになっていました。

後半には、何処からとも無く物凄い数のムレハタタテダイ大群がやってきて
一気にあたりが賑やかに!!!
お二人とも夢中でカメラのシャッターを押していらっしゃいました♪
我々ダイバーもお腹一杯のダイビングでしたネ。
Tさん、Mさん。
次回も屋久島に来られた時は、また、お腹一杯ダイビング(笑)をしましょう~♪
byけんじ。

森のトンネルを抜けてサンゴの森へ…

【ポイント名】①香附子②一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温23℃、透明度10~20m、凪
【潮汐】小潮

曇り。今日こそ土砂降りの中ダイビングかな~と、
覚悟していただけに嬉しい裏切り。
本日の1本目は同業者がほとんど使うことがない(←一湊起点で潜る為)
香附子へGO~♪

屋久島ダイビング写真森のトンネル

エントリーは森のトンネルを抜けてサンゴの森へ。。。
趣きのあるビーチダイブなのデス♪
水中は結構地形が入り組んでおり、
狭いトンネルや穴がたくさんで面白い~(*^^*)
また、棚上の多種多様なサンゴを拠り所に
屋久島のTHE普通種たちが賑やかな街をつくっています。

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵オス同士ケンカ

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵オス同士ケンカ

美しい青紫色をしたミドリイシ系のテーブルサンゴ畑にて、
コブシメが10匹!産卵中でした。
近づくと皆一旦逃げるのですが、
メスはまだまだ産卵したいモード全開のようで、
サンゴの傍でじっと待っていると、
まずメスが近づいてきて、それを追ってオスたちがやってくるのでした。
※上の写真2枚はメスを巡るオス同士の激しい戦い!
至近距離で激写中な私になぞお構いなし。そりゃそうだ(笑)

屋久島ダイビング水中写真コブシメがテーブルサンゴに産卵

テーブルサンゴの枝の隙間には、
ピンポン玉サイズの真っ白なコブシメ卵が
た~くさん産み付けられていましたヨ★

屋久島のコブシメたち。。。
彼らが産卵したい場所ベスト4は
①ウスサザナミサンゴの枝の奥
②ミドリイシ系の薄紫な細い枝状のテーブルサンゴの枝の奥。
③つめんこにある板状のサンゴの割れ目の奥。
④オオハナガタサンゴの割れ目の奥。
以上が私が今まで屋久島で観察した産卵場です。



狭いトンネルをなわばりにしているらしい、
オウゴンニジギンポのメス。ピンボケ写真にて失礼(笑)
そのお腹ははちきれんばかりに卵でパンパンに膨らんでいました。
出産直前ならぬ、産卵直前!といった感じでしょうか。

タンク下ではアオウミガメがマルハナガタサンゴ群落の上で爆睡中!
そっと近づくと、けだるそうにこちらを一瞥。
しかし逃げる気配は全くなく、目も心なしか半目状態(笑)
首がコックリコックリ。。。
無防備すぎやしないか!?
ついつい心配しちゃう程でした(*^^*)

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初夏デス♪キビナゴ大群に回遊魚にウミガメに!

【ポイント名】①志戸子ガジュマル園前②一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温24℃、透明度~25m、凪
【潮汐】中潮

ツアースタート時は晴れ。
降水確率90%なのに。。。
昨日より湿度はぐっと上がり蒸し暑かったです。

南西の風だったので志戸子は凪。
久しぶりにガジュマル園前をダイビング!
浅場には熱帯系枝サンゴ(スギノキミドリイシ)の大群落があるのですが、
いや~実に魚影が濃いっ
私的にはこの水深5m以浅で1ダイブしたい気持ち。(笑)
潮通しの良い志戸子はマダラトビエイ回遊魚が回ってくることが多々ありマス♪
今日は体長1m位のBIGなツムブリが1匹、
我々の目前を悠々と通り過ぎていきました。。。

コブシメ産卵場(ウスサザナミサンゴ大群落)では
コブシメが計5匹、繁殖シーンを繰り広げていましたヨ。
でも、産卵期のピークは過ぎたかなぁ~
警戒心が強くなっており、今日はあまり近づけませんでした。

巨大ハマサンゴ山ではその山頂部に
キンギョハナダイハナゴイモンスズメダイアマミスズメダイ
各種幼魚の混合群ができていました。
どれも体長わずか1cm未満。うひょ~萌え~♪(笑)

タンク下ではSさんリクエストのハナヒゲウツボに会いにゆきました。
道中、体長2m位!の巨大ウツボニセゴイシウツボ)がクネクネ泳ぎ、
中層ではキビナゴ大群回遊魚たちが突撃~!
体長30cmオーバーのツムブリ大群メアジ大群が入れ替わり立ち代わり
私たちの頭上までやってきては立ち去ってゆきました。
その数、数百匹!!!
帰りしなはアオウミガメの子供(体長90cm位)が2匹、
私たちの目の前を2匹が交差するように
ゆったりと水面へ向けて泳ぎ上がっていきました。。。

いや~マクロばかりではなく、ワイドもいけるタンク下。
初夏ですネ~♪♪

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ブリの大群&発光するコブシメの捕食シーン!

【ポイント名】①一湊クレーン下②一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温24℃、透明度~30m、凪
【潮汐】中潮

薄曇り。南東の風。
風陰の一湊湾内はまるで湖のように波一つ無いべた凪。

キビナゴの幼魚群、その数が今スゴイ!
まるで霧がかかったように、中層に広がる大群。
体長わずか1cm未満の彼らも、これだけ大きな群れになると圧巻。
これが日増しに成長し、天ぷらサイズになった時、
その迫力は最高潮になるのです。。。♪

そんなキビナゴを追って、ブリの大群が襲来!
その数、数百匹~♪♪
体長30cmオーバーの丸々太ったブリたち。
いわずもがな、大変美味しそうでした(笑)

今まさに産卵中のクマノミ夫婦を発見!
綺麗に掃除された産卵床に、丁寧に産みつけられていく
小さな小さな卵。(直径約1mm)
まるでとびっこのような真っ赤な粒々。
クマノミ母はまだ若いのでしょうか?
上手く産み付けられなかった卵が
胸鰭などにたくさんついていました。。。

発光するコブシメ♀を発見。
産卵床のサンゴから離れた浅場にて、
茶色くなってじっとしていたのですが、
近づいても逃げる気配はなく、(普通は逃げる)
その後、腕を2本掲げてVサインを出したと思ったら
突然発光し出したのでした!
繁殖シーンでみかける体色変化とは全く違う、
光のウェーブが全身をユラユラ輝かせています。。。
「もしやこれは、以前テレビで見た捕食シーンではあるまいか!?」 
しばらく見ていたかったのですが、残圧の関係でタイムオーバー(号泣)
あんなコブシメ初めて観ましたっ
あ~動画で撮りたかった!!!(泣)


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屋久島栗生★イトヒキアジ成魚&ナポレオン!!

【ポイント名】栗生(2ビーチダイブ)
【水中のコンディション】海水温23~25度、透明度~25m、凪、潮流少々
【潮汐】中潮

本日ひろみガイドのファンダイビング2ビーチにご参加は
島内在住Kさんとマンツーマン
天気は晴れ。風向きは東。
これはもう栗生へドライブしちゃいますかっ!
という訳で、グルリと屋久島半周少々して
島南西部にある栗生へGO~
念願だった栗生デビューを果たしたKさんだったのでした♪
※写真は栗生の海辺で只今満開のテッポウユリ♪

屋久島写真テッポウユリの花満開

栗生はイソモン獲りの人はいれど、ダイバーは誰もおらず、
水中は貸切!
大潮最干潮でドン引きでしたが、頑張って歩いてエントリー(笑)
浮遊物の多い水中ではありましたが、
それでも透明度は~25m。これだけ見えれば十分ですよネ。
沖だしの緩い潮がかかり、魚たちの活性も上々。
回り物は水面直下でプランクトン捕食に一生懸命で、
私たちのいる中層からはなかなか見えず。。。
でも、体長1m30cm位のアジのお化け(笑)★イトヒキアジ成魚が2匹登場!
かなり近くまで寄ってきてくれて、銀色の鉄板のようなその体格に大興奮でした。
※下の写真は本文とは全く関係ないシモフリタナバタウオ
でも、この日の1本目に撮ったものだから許して下さい(笑)

屋久島ダイビング水中写真シモフリタナバタウオ

また、その直後、かなり遠くではありましたが、
ナポレオン(メガネモチノウオ)のお姿を発見!
特徴的なそのシルエットが目に飛び込んだ瞬間、
思わず水中で「ナポ~!!!」と、叫ぶ私(笑)
結構大きかったですヨ。体長1m50cm位のオスでした。
GWの永田で遭遇したナポといい、最近ナポとよく会うなぁ♪
赤い糸?(笑)
しかし、栗生でナポレオンを見たのは10年ぶり位でしたので、
やはりとても嬉しかったです。
当時出合った子と同じ個体かな?
長生きしそうだよね。あの感じは。。。(笑)
※下の写真は妖艶な美しさを放つヒラムシの仲間★
本文とは全く関係ありませんが(笑)
これも1本目に撮ったものだから許して下さいネ~(汗)

屋久島ダイビング水中写真ヒラムシの仲間

今回、約半年ぶりのダイビングとなったKさん。
せっかくの屋久島暮らし&これからまさに海シーズン突入なのですから、
今年もガンガン潜りましょう~♪
byひろみ。

クロホシイシモチの口内保育♪

【ポイント名】一湊お宮さん下&漁礁・ゼロ戦
【水中のコンディション】海水温23度、透明度~25m、やや風波アリ
【潮汐】大潮

晴れ!
天気は良いのですが、北西の風が強く、
一湊湾内はやや風波が・・・
ま、でも気にしない(笑)

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵

お宮さん下ではコブシメ産卵が無事観察できました。
メス1匹にオス5匹。
オスは1匹だけ大きくて、その他はみな小さい。
尚、メスもチビオス同様の小ささでした。

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵

昔は体の大きな雌雄が大産卵を繰り広げていたと記憶してますが、
年々そのサイズが小さくなっている気がします。なぜ?
メスの旦那さんは基本的に大きいオスですが、
そのオスが他のチビオスとケンカしていると、
別のチビオスがメスに言い寄って・・・
というようなことが繰り返されていました。
自分の遺伝子を残すってのは大変ですね。。。

屋久島ダイビング水中写真クロホシイシモチ口内保育

GWは混み合う一湊湾内を避けていた為、
今日は久しぶりに漁礁・ゼロ戦へ!
クロホシイシモチ大群はだいぶペアリングができており、
メスのお腹はどの子も卵でパンパンです。
ペアリング♂は、メスが産んだ卵を口に加えて保育中のものが多くいました。
卵をくわえたばかりなのか、口をアグアグしている♂も。
孵化まで♂は絶食です。ガンバレ!

屋久島ダイビング水中写真アザハタメス産卵前のお腹

ゼロ戦で暮らしていらっしゃるアザハタ♀2匹も
卵でお腹がはちきれそうに膨らんでいました。※上の写真。
写真手前の小さなピンボケ・クロホシイシモチもお腹がパンパン♪
時々このハーレムの主な♂が、♀の産卵管あたりを口でツンツン。。。
日暮れ時の放精放卵に備えて、今から気分を盛り上げているのでしょうか(笑)
ムード作りは大切ですからネ~(*^^*)♪

屋久島ダイビング水中写真アザハタ

その他、ゼロ戦フレームを覗くと
タテジマキンチャクダイの極小幼魚(体長1cm未満)や
フタイロハナゴイの幼魚の姿も。
また、ニシキフウライウオの成魚♂も。
まだパートナーの姿は見当たりませんでした。
毎年彼らを見て不思議でたまらないのは、
この広い大海原の、この小さなゼロ戦で
一体どうやって待ち合わせしているのか??ってこと。
いつか謎が解けたら面白いなぁ~

ゼロ戦の帰りしな、漁礁に向かう途中、噂の巨大アカウミガメが・・・
遠目に観てもその巨体はど迫力でした!

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コブシメ大産卵!一湊お宮さん下にて。。

【ポイント名】①志戸子つめんこ②一湊お宮さん下③一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度~25m、凪
【潮汐】小潮

晴天&べた凪!
ついにGW最終日の今日も素晴らしいコンディションのまま、
連休を締めくくりとなりました。神様ありがとう!

屋久島ダイビング水中写真コブシメ大産卵

お宮さん下のウスサザナミサンゴ大群落では
現在、コブシメの大産卵が繰り広げられていマス!
本日確認した数は総勢18匹位。
雌雄入り乱れたコブシメたちが、
私たちの目の前で繰り広げる繁殖行動。
メスを巡るオス同士の熾烈な闘争。
ただ黙々と産卵を続けるメスたち。
そんな繁殖戦争?に果敢に挑むチビ♂の愛のかけひき。

屋久島ダイビング水中写真コブシメ大産卵

サンゴの縁で岩のようになって、
そのバトルを見守っていると、
興奮したコブシメたちが私の顔面に何度もぶつかりそうに。。。
子孫を残すことが生物の最重要課題!
そりゃ、私ら人間に構っている暇なんて全くナイ!よね~

屋久島ダイビング水中写真コブシメ大産卵。卵写真

今、かのサンゴの枝の隙間にはコブシメたちが産み付けた
ピンポン玉サイズの真っ白い卵で埋め尽くされています。
コブシメ大産卵は今がまさにピークかな♪
ど迫力の繁殖シーンを観たい方は屋久島へぜひ!

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屋久島の巨大ナポレオン(メガネモチノウオ)!!

【ポイント名】①永田観音②③永田灯台(オツセ)、一湊元浦
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度~30m、凪
【潮汐】中潮

本日も晴天。ベタ凪。
GW後半も最高のコンディションが続きそうデス♪

今日の永田は大興奮のダイビングでしたヨ~!
本日、ひろみガイドの永田3ボートダイビングでは、
まず、2本目に潜った永田灯台で
瀬端に向かう緩い潮に乗っていったら、
中層にホバリングする巨大なハタがっ!!
一瞬、GBRのポテトコッドか!?と思いました(笑)

屋久島ダイビング水中写真巨大ハタ

体長2m弱。丸々太ったそのお方は、
おそらく熱帯種の「アカマダラハタ」だと思われます。 
私たちを見下ろして睨んでたなぁ~
とにかくその風体に威厳を感じ、しびれました♪
深場から上がってきたのかな?

その後、再びワイド派ゲストHさんが、
クダゴンベ(下の写真)をガイド中な私を呼んでいマス(笑)

屋久島ダイビング水中写真クダゴンベ

急いで彼が指差す方を見に行くと、
これまたどでかくて真っ黒で真ん丸なお体をした「マダラエイ」が!
海底でお休みになっていたご様子。
しかし私たちに気づくと、「ちっ」と舌打ちされて(←多分)、
その巨体(体長約2m弱)をフワリと浮かべ、
ゆったりと空を舞う鳥のようにヒラヒラ泳ぎ去っていかれました。

そして3本目はYさんご夫妻とまったりマクロ派ダイブ~♪
と、のんびり構えていましたら、
出た~!ベラの大様★巨大ナポレオン♂(体長約2m弱)デス!!

屋久島ダイビング水中写真巨大ナポレオン

警戒心の強い屋久島のナポは遠めにしか姿を拝んだことがなかったのですが、
その場には紳士淑女な私たち(笑)しかいなかったことも幸いしたようで、
それはそれはゆ~ったりと我々の傍を泳いでくれました。
という訳で、ダイビング前半は皆でナポレオンのストーカーよろしく、
およそ15分位でしょうか?
着かず離れず、彼の後を尾行したのでした。。。(嬉々)
ああ、こういう時に限ってカメラを持っていないんだよねぇ(泣)
という訳で本日の写真は全てYさんが激写されたものをお借りしました!

屋久島ダイビング水中写真モンツキカエルウオ

緩やかに潮が動く時って、なんかあるよなぁ~♪
そしてその潮に乗ってチョウチョウコショウダイ成魚
バラフエダイ成魚が堂々と泳いでいる時。。。
これを見ると、次にはさらに大物の予感。。。って感じ(笑)
はぁ~
やっぱり永田はスゴイね!!!

※注意;これはオーストラリアのGBRやパラオ、沖縄でのログではありません(笑)
屋久島・永田でのダイビングログで~す(*^^*)♪
屋久島の海が熱帯よりの亜熱帯の海であることを思い知ったダイビングでした★


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泳ぐとクリオネみたいなウミコチョウ!

【ポイント名】一湊トンネル下、一湊タンク下、志戸子津森
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度~30m、べた凪
【潮汐】中潮

晴天!
べた凪!
透明度上々!
屋久島の海は素晴らしい海況が続いておりマス(*^^*)♪

屋久島ダイビング水中写真アマミスズメダイ幼魚

アマミスズメダイの極小幼魚(体長1.5cm位)が出現し始めました!
※上の写真は若魚。
※志戸子津森にて。
黒い体に青紫のヒレが大変お洒落で美しいデス。
成長すると真っ黒になってしまうので、
可愛いのは今だけですヨ~(笑)

屋久島ダイビング水中写真アオスジテンジクダイ口内保育ハッチアウト瞬間

アオスジテンジクダイやリュウキュウヤライイシモチが
口内保育シーズンに突入しています。
夫婦仲良く岩陰にじっとしていますが、
旦那さんの口は奥さんが産んだ卵をくわえて、はちきれんばかり!
卵が孵化するまでの約1週間は飲まず食わずで頑張りマス(*^^*)
※上の写真はアオスジテンジクダイ夫婦。左下が父ちゃん。
口の中にくわえていた卵が孵化する瞬間!

hatizyou-kimadaramiko-080419-1.jpg

まるでクリオネのようにパタパタ泳ぐ、ウミコチョウを
本日のゲストYさんが発見!
そのミクロなお体は体長3mmない位。
うひゃ~!
これには皆で萌えました(笑)
ウミコチョウという名の由来は
チョウチョウが飛ぶように泳ぐから・・・
だから、海で暮らす小さなチョウ・・・
で、ウミコチョウ・・・
らしいデス。
その可愛らしい泳ぎっぷりを動画に納めようとされた途端、
泳ぐのをやめてしまったウミコチョウ・・・
疲れちゃったかな??
まぁ、普段は泳がず。の生活だもんね。ゴメン。

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帰ってきた!志戸子でコブシメ産卵!!

【ポイント名】一湊元浦、クレーン下、お宮さん下、志戸子ガジュマル園前
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度20m~、べた凪!
【潮汐】中潮

快晴!
べた凪!
まるで湖のような穏やかな海。
最高のコンディションです♪

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵

志戸子のウスサザナミサンゴ大群落に
コブシメたちが帰ってきました!
この場所で大産卵が行われたのは今から9年前のこと。
その翌年、大規模なサンゴ崩壊があり、
また、産卵床であるそのサンゴ群落のすぐ傍で
巨大沖堤防の工事が始まったのでした。。。

屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵

それから数年後、サンゴは彼らが卵を産める程成長したにも関わらず、
その産卵は殆ど観察できず。。。
しかし沖堤防の工事は依然(現在も!)続いていたのでした。
もう、志戸子にはコブシメたちは戻ってこられないのかもしれない、
人間は彼らの大切な産卵床を奪ってしまったのではないか。。。
そう考えていたのでした。。。

屋久島ダイビング水中写真志戸子コブシメ産卵

そして、今日!
数は6匹と、大産卵当時の20数匹とは及ばずとも、
次世代へ命を繋ぐ為の「産卵」というドラマが、
私たちの目の前で確かに繰り広げられていました。
その光景に私はただただ嬉しくて、胸が熱くなりました。。。

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白谷雲水峡★オーダーメイドの「ゆるゆるトレッキングツアー♪」

※これは4/11のお話デス。

本日ひろみガイドの白谷雲水峡1日トレッキングにご参加は
豪華客船にっぽん丸にて屋久島へお越しのSさんとマンツーマンツアー
Sさんはにっぽん丸をこよなく愛していらっしゃって
ツアー終了後にはなんと船内を案内して下さいました!
7階建ての船なんですヨ!いや~凄かったデス。

さて、今日の白谷雲水峡はと言いますと、
同じくにっぽん丸乗船のお客様たちなどで賑わっていました。
当初よりSさんからのリクエストは
「今しか観られないモノ。途中で予定変更大歓迎のゆるゆるツアーで・・・」
とのこと。



※写真は今が旬なヤクシマオナガカエデの新緑と、
まるでたわわに実る果実のような花デス♪

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冬の海でもウミガメと遭遇!

【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温20度、透明度25m、凪
【潮汐】小潮

曇り。
昨日の島北部は素晴らしい凪だったのですが、一夜にして一転。
季節風の冷たい北西が吹荒れ、一湊湾内は時化。
風陰の元浦は潜れる状態でしたが、陸上での準備中、
吹き抜ける風が本当に冷たかったです・・・
しかし、海の中は暖かい~♪
最高気温約13度、海水温20度。その温度差約7度!
夏場に比べれば現在8度近く低い海水温なのですが、
冷たい北風でシバレタ体には、まるでぬるま湯の様な海水温(*^^*)
一旦エントリーすると、もはや水から上がりたくなくなりマス(笑)
時々雲間から太陽の光が水中に差し込み、
パァ~とあたり一面光り輝く様は美しかったデス☆☆

屋久島ダイビング水中写真アオウミガメの子ども

※写真のアオウミガメは今年の6月にタンク下にて撮影したものデス。
青々と茂るミル(海藻)のご馳走に囲まれ幸せそうカナ!?

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屋久島で稀種なツキチョウチョウウオ★

【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度~30m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
ポカポカ陽気。
12月も中頃になるのに、島の北部でこんなに暖かくていいのだろうか?
まぁ、かなり冷え性の私にとっては有難いことではありますが。(*^^*)
気温が高いと心もウキウキ。
海へ行く支度をパパッとして、そそくさと一湊へ。
さぁ、写真撮るぞ~♪

屋久島ダイビング水中写真カミソリウオ

今日は浅場で一人、ネチネチ生きもの調査120分。
ボロボロの枯葉みたいなカミソリウオ※写真上をパパラッチし、
そのままフラフラとコブシメ産卵床へ。
先月18日には、まだ数個しかなかった卵は倍増!
サンゴの枝の隙間はすでにもう満杯状態です。※写真下
屋久島ダイビング水中写真コブシメ産卵床の卵

でも、単独コブシメは見かけるけれど、
お盛んな繁殖~産卵行動はまだ見られず。
これからゆっくりと盛り上がっていくはずだから、
次はどこぞに卵を産むんでしょうね?
今、お宮下の産卵床はどうなのかな~?気になるぜ。

コブシメ卵の写真を撮り終えて、ふと視線を上げると、
なんだか見かけない変顔(失礼(^^ゞ)のチョウチョウウオが1匹・・・
お~!またも、何かのハイブリッドかいな♪と、ときめきながら
その姿を追ってゆくと、それはTHEチョウチョウウオに激似の
ツキチョウチョウウオ」であった。※写真下
ツキチョウは時々屋久島にフラリとやってくる、いわゆる旅人。
以前見かけたのは、え~っと去年の永田観音でだったかな?
日本国内での出現報告はあまり多くはないようなので、
その繁殖は台湾やフィリピンなど南方ではないだろうか?

屋久島ダイビング水中写真ツキチョウチョウウオ

私が見た子は体長16cm位の立派な成魚。
少々体に傷があって、彼の旅の苦難がちょっとだけ伺い知れた。
今後の彼の行き先はどこだろう?
無効分散は大義かもしれないけど、
これから訪れる冷たい海水温=死を想像すると
やっぱりなんだか切ないなぁ・・・
彼らの生き様を観ていると、
寒い寒いと家に引き篭もろうとする自分が恥ずかしくなっちゃいます。
精進精進。


  

オヤビッチャ幼魚群乱舞!!

【ポイント名】安房春田
【水中のコンディション】海水温21~23度、透明度~25m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
風も当たらない春田はポカポカ~♪
今日は体験ダイビングのガイドだったので
この陽気に夫婦でホッと一安心。

屋久島ダイビング水中写真ソウシハギ

今日の春田の水中は透明度がとても良かった!
魚溜まりには結構な魚群が暮らしていらっしゃるので
クリアで見通しが良いと迫力ある魚影が楽しめます。
特に水深1mでは現在シマシマの魚たち・・・
オヤビッチャの幼魚群が凄い!
かなりの数なので、目の前を大群で泳がれると
それは賑やかで楽しい(*^^*)♪
赤ちゃんも数が揃うと迫力あるのねぇ~
個人的はタイガースカラーのカゴカキダイ幼魚群にトキメキマシタ。
そして写真は表題とは関係ナシで「ソウシハギ」どす(^。^;) 

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春田浜タイドプール。水深50cm位で・・・

【ポイント名】安房春田浜タイドプール
【水中のコンディション】透明度30m、海水温23度位
【潮汐】大潮

※これは12月1日のログで~す(^。^;)えへ。

曇り時々晴れ。
今日は同業者Hさんに誘われ、春田のタイドプールへGO♪
今月15日にはここでタイドプール観察会を開く予定なので
事前調査を兼ねていそいそと安房へ。
しかし、すでに干潮時間を過ぎたそこは
一番面白いらしいタイドプールは波がザブザブ被り、
中に入ってはみるが落ち着いて観察できる状態ではなく、
仕方ないので周辺の潮溜まりをジプシー調査(*^^*)
でも、素敵な写真は撮れなかった・・・うう(T_T)
という訳で本日の写真は今年6月志戸子のタイドプールで撮ったもの。
水面に映る「自分」は見えているのかなぁ~?

屋久島ダイビング水中写真ロウソクギンポ

今日観察した魚たちは次の通り。
・ニセゴイシウツボ若魚
・シマギンポ
・ネズスズメダイ幼魚
・シマスズメダイ幼魚
・オヤビッチャ幼魚
・イチモンスズメダイ幼魚
・カノコベラ幼魚
・クマドリキュウセン幼魚
・イソスジエビ
・ボラ幼魚群
・真っ黒なアメフラシ赤ちゃん?

今日はここでは書けない事実をHさんから聞いてびっくりした私。
まぁ私が知らなかっただけなんですけどね・・・
フィッシュウォッチャーへの道はとにかく現場へ足繁く通うこと!
そしてHさんいわく「普通種を知ること」 !
改めて思い知りました。精進精進・・・


屋久島のジョーフィッシュ、取材拒否・・(苦笑)

【ポイント名】永田観音&一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温23~24度、透明度~25m、潮流有(観音)
【潮汐】中潮

雨のち曇り。
天気予報では晴れだったのに・・・
一湊湾内は凪ですが、
永田の時化っぷりは凄かったです(^_^;)

本日女性ガイドひろみのファンダイビング1ボート&1ビーチにご参加は
島内在住Kさんとマンツーマン
永田の水中は程よい潮流があり、
ウメイロモドキやニザダイなどの回遊魚群
観音に住み着いているムレハタタテダイ群などに囲まれました。
ただ、結構白濁りしていたので(それでも透明度25m位はありますが)
もっとクリアで青い海だったら周りモノたちも映えただろうに・・・
あっ、贅沢申してスイマセン(笑)
あと、ヒオドシベラの若い子や、ヤマブキスズメダイの成魚、
マーブル模様が美しいタテジマキンチャクダイの若魚、
屋久島では個体数の少ないニシキヤッコ成魚や単独バラクーダ
ホホスジタルミ若魚などとの出会いもありました(*^^*)♪

午後はあの時化の海にもう一度出る気分になれず、
ビーチに切り替え、タンク下でのんびり70分ダイブ。
オオスジヒメジがクリーニングステーションにて
アカホシカクレエビたちにエステされている様をデバガメ♪
その途中、突然白っぽい体色が赤く激変。
興奮すると体色は変化するものが多いので(例;婚姻色)
彼の場合、気持ち良さが最高潮に達したのかしら?(*^^*)

屋久島ダイビング水中写真ジョーフィッシュ

茶色のジョーフィッシュ宅へ訪問(写真上)。
私たちの姿を見るなり、手近なサンゴのかけらを口に銜え、
玄関の扉を閉めるがごとく穴を塞ぎ、中に隠れちゃいました・・(泣)
我々に見られるのがよほど嫌だったのでしょうね。御免。

他、マルスズメダイ幼魚ハナヒゲウツボシモフリタナバタウオ
キビナゴ大群を狙う回遊魚たち・・
巨大カンパチスマ群ナンヨウカイワリ群や、
ヤクシマイワシ群コブシメあだると&やんぐ。
あっ、そうそう、コブシメの産みたてらしき、純白の卵
彼らの産卵床であるウスサザナミサンゴにて発見。
これからまた、徐々に産卵モードが盛り上がっていくのかな~♪


キビナゴ群VSカンパチ群のバトル、まだ観れマス。

【ポイント名】一湊クレーン下&タンク下
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度~30m、凪
【潮汐】若潮

晴れ。ポカポカ陽気♪
一湊湾内はべた凪。
海水浴場の真っ白なビーチにはだ~れもおらず、
風が当たらない砂浜は真っ青な海を眺めながらのログづけに
最高のコンディションでした。

クレーン下&タンク下にはキビナゴの群れがまだ健在です。
夏に比べればその規模は多くの捕食者によりだいぶ小さくはなりましたが、
キラキラ瞬くその魚影はまだまだ見応えがあります。
勿論、小魚の群れがあるならば捕食者も健在。
今日も体長40cm程の回遊魚カンパチ若魚群がキビナゴを狙ってウロウロ。

屋久島ダイビング水中写真回遊魚カンパチ

という訳で今日の写真は海のハンター★カンパチです(*^^*)
私の写真ファイルで回遊魚を探すと、その写真のほとんどがツムブリで、
カンパチの写真がこれしかなかった(ToT)お~の~
キビナゴがいるうちに撮り直しにいかねば・・・

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屋久島でカマスのトルネード!しかも体験ダイビングで(^o^)丿

【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度~25m
【潮汐】小潮

曇り。
時々小雨もパラパラ。
冷たい北西の風が止み、気温もさほど寒くありません。ホッ。
今日は体験ダイビングだったので寒いのはちょっと・・・(^^ゞ



元浦のカマスたちはかなりの大群です。
真っ白な砂地でじっとしていると
体長30cmオーバー×約100匹にグルグルと、とり囲まれます。
まさにカマスのトルネード!!
海外ではバラクーダの壁や、そのトルネードが凄いと聞きます。
屋久島のカマス群はオニカマスではありません。
(時々単独バラクーダはおりますが。)
とはいえ、その大群に巻かれると時間を忘れてうっとり(*^^*)♪
余談ですが、その銀色の魚群に
真っ青なブダイが数匹突っ込んでいきます・・・
いつも思うのですが、あの行動は一体???

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屋久島初記録!コガネヤッコとナメラヤッコのハイブリッド★★★

【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温22~23度、透明度~30m、凪
【潮汐】中潮

曇り。
風は弱まり、タンク下は凪。
今日は一人で調査ダイブ100分(^o^)丿
EN直後、ヤクシマイワシ?の群れに驚かれました。
私がいきなり飛び込んできたので、
水面にたむろしていた彼らにしたら、さぞビックリしたことでしょう。御免。
そして、さぁ泳ぎだそうかなぁ~と思ったら、
足元に観たことがない魚がウロウロ・・※下の写真

屋久島ダイビング水中写真コガネヤッコとナメラヤッコの雑種ハイブリッド

全体は黄色なんだけど、ヘラルドヤッコでもないなぁ・・
と思いつつ、そのままデバガメ。
その気になる子は同じ大きさのナメラヤッコと一緒に
岩の下を出たり入ったり。
水中では正体がわからなかったので帰宅後、図鑑やネットで調べると
コガネヤッコ×ナメラヤッコの雑種の写真が先程デバガメした子とそっくり!
さらに、両者の雑種はよくあることらしい・・・知らなかった。
この目撃は同業者Hさんいわく『屋久島初記録』らしい。
やった~(^o^)丿凄い嬉しいなぁ♪
やはり日々海に潜らなければ
このような発見や変化って気づけないですよね。精進精進。
 
それにしても、タンク下でコガネヤッコって観た記憶がない・・
ナメラヤッコやヘラルドコガネヤッコは結構いらっしゃいますが、
コガネがいなきゃ交雑なんて起きないでしょうから、
この突然の出現はおそらく黒潮に乗って南の海からいらっしゃったのかなぁ~
それにしてもどうして交雑って起こるんでしょうね?
不思議だなぁ~(*^^*)♪

他、いつもの場所でマダラタルミ幼魚をチェック。
今日も元気にプランクトンをパクパク!
屋久島ダイビング水中写真マダラタルミ幼魚

あと、ヒレナガハギ幼魚を発見!

屋久島ダイビング水中写真ヒレナガハギ幼魚

成魚のあの大きなヒレをバッと広げる瞬間が好きだけど、
幼魚も広げっぱなしのヒレとその三角体型に胸キュン♪
萌えながら激写しまくりました(*^^*)

屋久島のガーデンイール★

【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温23~24度、透明度~20m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
日中は汗ばむ位なポカポカ~♪
その陽気につられ、いそいそと海に潜る仕度をしてタンク下へ。
久々に一人っきりで調査ダイブ120分。
暖かいとはいえ、最後はさすがに寒かった・・・
っていうか潜りすぎ?(苦笑)

最近すっかり動画にはまってしまった私。
ハナハゼやガーデンイールをネチネチと動画で撮っていたら、
小パッチに着く頃には減圧が出そうに・・・
まぁでも粘ったお陰でクネクネダンスや、
美しい水色のハナハゼ夫婦をじっくり撮れました(*^^*)♪
という訳で本日の動画はムーミンのニョロニョロそっくりな
屋久島のガーデンイール』です。



ガーデンイールはニックネーム。
和名は『チンアナゴ』。
クネクネダンスの正体はお食事風景。
潮に乗ってくるプランクトンを召し上がっていらっしゃいます。
よ~く観てると、パクっと何かを食らう瞬間がわかりますヨ。
もんのすごく小心者なので、慎重に近づかないと
一瞬で砂に潜ってしまいます。 
という訳で、ジリジリとにじり寄って、でも一回引っ込んじゃったので、
それから彼らが警戒心を解いて再び顔を出すのをじ~っと待って
やっととれた動画デ~ス(^o^)丿
この場所ではいつも10匹観察できます。
それってやっぱり同じ個体ってことかしら~??

志戸子のアオウミガメ・・・

【ポイント名】志戸子ガジュマル園前&一湊元浦
【水中のコンディション】海水温23~24度、透明度~25m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
強い冬型の気圧配置もすっかり緩み、
地上は風もなく穏やか。
海はべた凪。
今日は環境省主催のモニタリングサイト1000という調査で
志戸子&元浦のサンゴの調査ダイブでした!

志戸子の海にはファンダイビングで使うエリアに
コブシメの産卵床となるウスサザナミサンゴの大群落があります。
その山の頂上にはアオウミガメの寝床があります。
お気に入りの寝床は繰り返し使用される為、
結果、サンゴは踏み固められ、山はえぐられ、
丁度カメの体がすっぽりハマるようになっています。

数年前、このサンゴ群落の枝が広範囲でバキバキ折れていたことがありました。
それはまるで大きなモノに踏まれたように・・・
当時、犯人はわからず、ただサンゴが再生するのを見守るのみだったのですが、
その犯人はどうやらカメっぽい・・・
今日、久しぶりにその寝床を観察すると、
だいぶ拡張工事がなされたその寝床で
気持ちよさそうにアオウミガメがお休み中・・・
さらに、新しく再生したサンゴが再び踏まれて折れている箇所が・・
しかも広範囲・・・
オーノー!
まぁしかし、海の中の出来事で、しかも海で生きる動物がしたことなら
仕方ないですよねぇ~
でも、どう考えてもカメじゃない、壊れ方をした箇所も・・・
何かを引きずった跡でしょうか?※下の写真

屋久島ダイビング水中写真サンゴ

まぁという訳で今日の動画は
その噂のアオウミガメが寝床から起きて泳ぎだす姿デス。


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透明度が悪くてもわかる濃い魚影!

【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温23~24度、透明度~5m、うねり有
【潮汐】大潮

西高東低の冬型気圧配置!
今年初の木枯らしが吹き荒れ、
一湊湾内はまるで台風をくらったかのごとく大時化(>_<)
そんな中、風陰の元浦はなんとか潜水可能・・・
今日のゲストは全員若くて元気な男子3人。
という訳で気合を入れて潜ってきましたヨ!



本日めおと(夫婦)ガイドひろみ&けんじの体験ダイビングにご参加は
長崎からお越しのS君、H君、I君の3人。
吹き付ける北風に身を縮めながらも
ウエットスーツを着ればテンションもUP!(*^^*)
そしてブリーフィング後はマンツーマンでいざ海へ~
水中は透明度5m以下・・・
そんな中、目の前をビュンビュン通りすぎるたくさんの魚たち。
特にキビナゴ大群はいつにもましてその魚影が濃く、
じっとしていると、文字通り、彼らに囲まれてしまいました。
薄暗い水中では銀色の体色がいつもよりキラキラと眩しかったデス。
海から上がると
「魚いっぱいいるんですねぇ!!」と驚く皆さん。
透明度が悪くてもわかる濃い魚影!
さすが元浦。底力が違います。
今度は暖かい時&穏やかな海で一緒に潜りたいですね。
またぜひ屋久島へ遊びにいらして下さいネ~(^_-)-☆
byひろみ&けんじ。
※今日の動画は天気&透明度が最高だった10/27に撮った
銀色に光輝くキビナゴ大群デス。

光輝くキビナゴ&メアジ若魚大群★★★

【ポイント名】安房春田&尾之間/一湊元浦
【水中のコンディション】春田;海水温23~24度、透明度~5m!うねり有
尾之間;海水温24~25度、透明度~20m、凪
【潮汐】小潮

台風一過。
素晴らしい秋晴れ。
降水確率0%。
日中は日差しが眩しく、汗ばむ陽気。Tシャツでも平気でした。
朝、北部の海はまだ時化気味でしたので、
今日は思い切って島半周ドライブし尾之間までGO!

1ダイブ目の春田ではコンディションの悪い水中を予想したらそれは的中・・・
本当に透明度が低く、うねりがひどい水中で、それでも60分楽しみ(笑)
ランチ後、午後は尾之間へ移動・・・
誰もいない透明度の高い海をたった2人で貸切!
光を浴びてキラキラ輝くキビナゴ&メアジ若魚?の大群に囲まれて
大興奮の中、動画撮影~♪



その後はとろみのある温泉で眼下に大海原を眺めながらまったり~
これが私の仕事デスってホント贅沢だと自分でも思いマス(*^^*)

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回遊魚★ウメイロモドキ大群に囲まれる!

【ポイント名】一湊お宮さん下&タンク下
【水中のコンディション】海水温24~25度、透明度~30m、うねり有
【潮汐】小潮

大雨。
時折、横殴りの雨が吹き付ける中、出港。
屋久島らしい雨の洗礼を受けましたネ(苦笑)

海は浅場こそうねりがあるものの、1本目のお宮下などは透明度抜群
太陽の光が差し込まない薄暗い水中ではあったものの、
クリアな海を存分に楽しめました。

umeiromodoki3.jpg

特に、水深10m程の浅場にて、
ウメイロモドキ&クマザサハナムロの大群に囲まれました(*^^*)♪
こんな浅場で彼らに囲まれたのは初めて。
川のように流れる魚群と、その美しい青い色にうっとり~
回遊魚の中でも、ウメイロモドキの群れ(上の写真)に囲まれるのが
私は一番好きかなぁ~あ~幸せ★
ちなみに彼らに見惚れていた私は
足元にいたらしいアオウミガメの子どもに全く気づかず素通り。(爆笑)
後ろのゲストがカメだよ~と手を振って教えてくれました・・・
もはや、私にとってウミガメは日常の風景なのね・・すんません(^^ゞ

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ピュアな屋久島のウミガメを体験ダイビングで!

【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温26度、透明度10~25m、うねり少々
【潮汐】中潮

晴れ。
今日もイイ天気です。
北東の風が強く、元浦は風波が・・
じゃあ反対側のクレーン下へと思ったら、おおきなうねりが・・・
仕方なく、タンク下で体験ダイビング
ビーチエントリーでは足場が悪い為、
体験ダイビングではあまり使いたくないのですが、
ガッツのある姉妹だったので気合入れてGO!

水中の透明度は沖へ出ると上々で、ほっと一安心。
目前で繰り広げられるキビナゴ大群VSダツ大群
捕食シーンはど迫力でしたヨ!
また、一心不乱に海藻を貪り食うアオウミガメの子ども
間近でじっくり観察できました(*^^*)♪
目の上を前肢で掻く動作は可愛かったなぁ~
それにしても全く逃げないウミガメ。
我々など眼中になしって感じです。
人間に嫌な思いされたことないのかな。
どうかスレずに、ピュアなままでいてほしいデス・・
その為に私たちは水中でお行儀良く振舞わなきゃネ!(^_-)-☆

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屋久島永田灯台★大物回遊魚祭り!!!ワッショイ♪

【ポイント名】永田灯台(オツセ)
【水中のコンディション】海水温26~27度、透明度~30m、潮流少々
【潮汐】小潮

秋晴れ。
日中の最高気温は23度。
本日の海水温は約27度。
ついに気温と海水温が逆転しちゃいましたネ~
海から上がると涼しいけれど、水の中は快適デス♪

本日の永田灯台は大物回遊魚祭り!!ワッショイワッショイ!(笑)
水中はゆるやかに潮が動いており、魚の活性が物凄く良い!
魚たちが皆、興奮している感じ(ホントに!)。
数え切れないキビナゴ大群
様々な大物回遊魚たちが入替り立代りアタックの連続!
体長80cm位の熱帯種バラフエダイ
キビナゴを襲う様は圧巻でしたっっ
ここは沖縄か~っ!?

屋久島ダイビング水中写真大物回遊魚

この日、目撃した回遊魚リストは下記の通り。
①川のように流れるツムブリ大群(体長70cm!ヒエ~)
ナンヨウカイワリ&クロヒラアジ大群の混合群
その数、何万匹?もう数え切れませ~ん!
②弾丸のようにキビナゴを襲うスマの群れ
③川のように流れるクマザサハナムロ大群
体長1mオーバーのヨコシマサワラたち!
いや~!ワイドが凄すぎて、全くマクロ目になれませんでした(笑)
今日のログは勿論、熱帯種な魚種がズラリと並びましたヨ★
ログだけ見ると、「沖縄で潜ったの?」と間違えられそうですな~(*^^*)♪
屋久島永田灯台、恐るべしっ!!
※写真は大物回遊魚★ヨコシマサワラ!
こういう凄い出会いがある時は大抵カメラ持ってないんですって・・(号泣)
私の目の前をガン見しながら、ゆっくり泳いでくれたのに~!あうううう~
写真はパラオで撮られたmitsuさんのものをお借りしました。
ちなみにヨコシマサワラを検索すると、パラオだGBRだと
名だたる熱帯のダイビングスポットの名前がズラリ~
屋久島にもいらっしゃるざんすヨ~(笑)

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さすが元浦。濁っていても濃い魚影!

【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温26度、透明度~10m、うねり少々。
【潮汐】小潮

晴れ。
台風一過後、空気がグンと冷たくなりました。
秋深まりし・・という感じです。
海水温も1~2度下がりましたネ。
そろそろ陸上の気温と海水温が並ぶかな~
季節の移ろいをヒシヒシと感じる今日この頃です。
ピンク色の花びらが美しい、芙蓉も満開ですヨ。
屋久島に秋を告げる花です。

屋久島ダイビング水中写真カスリフサカサゴ

写真は熱帯種代表カスリフサカサゴの子ども。
お目々くりくりですヨ~(*^^*)♪
赤地に蛍光グリーンの水玉模様。
なんて刺激的な体色なんざんしょ。
この子を見つけると、永田って本当にトロピカル♪って感じマス。
体長約5cm。永田灯台、水深6mにて。

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亜熱帯種なブダイ軍団in一湊クレーン下

【ポイント名】一湊クレーン下&タンク下
【水中のコンディション】海水温27~28度、透明度~25m、凪
【潮汐】

晴れ。
べた凪。
海辺には人も少なく、まさにダイビング日和デス♪

本日クレーン下で行った体験ダイビングは
潜水時間がなんと60分!
マンツーマンだったからこそ・・・デス(苦笑)
久しぶりにブダイの大群に囲まれました~
体長20cmオーバーの青や緑の体色をした
トロピカルな彼らに囲まれると、目を奪われます。
ホント、原色してるよなぁ~(*^^*)

屋久島ダイビング水中写真ハナミノカサゴ若魚

写真は本文とは全く関係ない(笑)ハナミノカサゴの若魚。
たんぱく質系毒を有する彼らは自分に自信があるが故、
臆することなく、グングン私に近づいてきて、
ついにはカメラのレンズにぶつかりそうに・・・
降参したのは勿論私の方でした(苦笑)

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アカカマス若魚とアジの子の混合群

【ポイント名】一湊元浦
【水中のコンディション】海水温28度、透明度~15m、うねり少々
【潮汐】小潮

晴れ。
今日は大雨を覚悟していたのですが、
青空も見え、そして日中は何とも蒸し暑かったです。

連日の東風がようやく南に回り、
元浦の風波がとれたので、
久しぶりに誰もいない元浦でシュノーケリング。
最干潮の上、まだうねりが残っていたので
透明度はあまり良くないものの、
アカカマス若魚とアジの子の混合群や
キビナゴ大群にブダイの大群などなど、
多くの生きものたちを私たちだけで独占観賞できましたヨ♪

屋久島ダイビング水中写真ユカタハタ

写真はタイトルとは全く関係ない(笑)「ユカタハタ」。
体長20cm程。水深7m、吉田2★ミノカサゴの丘にて。
写真の個体はクロホシイシモチの子どもを
夜な夜な捕食しているようです・・・

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2階建てのイソギンチャク★アパートに入居中のハナビラクマノミ(*^^*)♪

【ポイント名】一湊お宮さん下&タンク下
【水中のコンディション】海水温27~28度、透明度~25m、凪
【潮汐】小潮

晴れ。お昼頃、一時どしゃ降りに・・
一湊湾内は凪。水中はとても穏やかでしたヨ。

現在、お宮下に1匹だけいらっしゃる桜色のハナビラクマノミ。
2階建てのイソギンチャク★アパートを行ったり来たり・・

屋久島ダイビング水中写真ハナビラクマノミ

やっと写真に納めることはできましたが、
かなりの臆病者ですので、腰を据えてじっくり撮らないと、
中々良い瞬間を切り取れませんなぁ・・・

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四角い顔が可愛いニラミギンポ

【ポイント名】一湊クレーン下&タンク下
【水中のコンディション】海水温28度、透明度~20m、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
凪。
連休も終わり、一気に人が少なくなった海水浴場は
喧騒から離れ、のんびり過ごすには最高デス。
水中は魚影も濃く、言う事なしとはこのことですな~♪

屋久島ダイビング水中写真ニラミギンポ

今日の写真は亜熱帯種『ニラミギンポ』。
体長約8cm。水深12m、吉田2の岩礁にて。
写真の子は穏やかな顔つきですが、
興奮すると青い縞々模様に変身しマス!

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オイランヨウジ抱卵中・・・♪

【ポイント名】一湊クレーン下
【水中のコンディション】海水温28度、透明度~20m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
日中、時々スコールのような雨が降りました。
一湊湾内は凪。

屋久島ダイビング水中写真オイランヨウジ夫婦抱卵中

本日の写真は熱帯種『オイランヨウジ』の夫婦。
上の写真は上がオス、下がメス。
体長約10cm。水深15m。昨日9/23お宮下にて。

屋久島ダイビング水中写真オイランヨウジの抱卵中のオス

写真2枚目のオスのお腹には銀色に光輝く小さな卵がびっしり!
この種はメスが産卵すると同時に、
オスが自分のお腹にその卵をくっつけて、孵化まで守るんですヨ★
卵の中では、ぼちぼち目玉ができているようですから、
孵化まであともう少し・・といったところでしょうか?
撮りたかったこの夫婦。しかも抱卵中!
やっと激写できて、とっても嬉しいデス(*^^*)♪

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回遊魚ツムブリ大群に巻かれる!

【ポイント名】永田灯台&一湊お宮さん下&吉田トンネル下2(ミノカサゴの丘)
【水中のコンディション】海水温27~29度、透明度~40m、凪
【潮汐】中潮

朝方まで降っていた雨は日中には上がり、青空も見えました。
東風が強く、吉田沖は吹き抜けた風とうねりがありました。
本日のダイビングポイントは全て風陰でしたので一様に凪!

屋久島ダイビング水中写真回遊魚ツムブリ大群

お宮下で回遊魚ツムブリ大群に巻かれました!
体長60cm程のツムブリたちが、
約5分位、Aさんと私の周りをグルグル回る~★
どうやら我々の吐いた空気の泡がご馳走に見えるらしい・・
ツムブリ☆トルネードの中心に2人の人間。
しかし、魚群に囲まれるって何度味わっても興奮しますっ(*^^*)♪

屋久島ダイビング水中写真回遊魚ツムブリ大群

上の写真はツムブリ大群に巻かれ中~な、Aさん!

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1日のんびりじっくり体験ダイビング★

【ポイント名】一湊クレーン下
【水中のコンディション】海水温28~29度、透明度~20m、凪
【潮汐】中潮

晴れ。
夕方に少し雨が降りました。

屋久島ダイビング水中写真カゴカキダイとロクセンフエダイ

写真は伊豆代表カゴカキダイ(タイガースカラー)と
沖縄代表ロクセンフエダイ(写真中央に1匹)が一緒に泳いでいる・・・
温帯種と熱帯種が同居しているという不思議な光景。
屋久島の海の面白さを見事に表した1枚デス(*^^*)♪
お宮さん下。水深25mの巨大ハマサンゴ住宅街にて。

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屋久島の海の中は第2次ベビーラッシュ!!

【ポイント名】永田灯台(オツセ)&一湊タンク下&クレーン下
【水中のコンディション】海水温27~29度、透明度~30m、凪
【潮汐】中潮

秋晴れ。
日中は太陽が輝き、汗ばむ程。
水中も明るく、光輝いていましたヨ~♪
台風のうねりは完全にとれ、穏やかな海に戻りました。

屋久島ダイビング水中写真ノコギリハギ幼魚

只今、第2次ベビーラッシュの水中★
屋久島で観られる幼魚群は、魚類の産卵形態(放精放卵型)を考えると、
その出身地は屋久島より南の島々(沖縄、台湾)から、黒潮に乗りやって来た!
という可能性が高いです。
そして、屋久島で産卵した卵、及び孵化した幼魚群は
おそらく屋久島で留まる数より、黒潮に乗り、北上してしまう赤ちゃんたちが
圧倒的多数である!という可能性が高いようです。(無効分散)
ということは、これから秋が深まる中、
高知の柏島や伊豆などで見られるベイビーたちは
実は私、屋久島出身デス!という可能性が高いということになりますな(*^^*)♪
写真は熱帯種ノコギリハギ幼魚。体長約2cm。
永田灯台水深18m。


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透明度50m!!帰ってきた屋久島ブルー♪♪

【ポイント名】一湊タンク下&吉田トンネル下&吉田ミノカサゴの丘
【水中のコンディション】海水温27~29度、透明度20~50m、うねりほんのり。
【潮汐】大潮

秋晴れ。
清々しいお天気デス。
強い北東の風も弱まり、一湊湾内から見た沖の白波もとれました。
特に、島北西部に位置する吉田では
透明度50m!と、すんばらしい透明度(*^^*)♪
これぞ屋久島ブルーですっ!!

屋久島ダイビング水中写真クマザサハナムロの群れ

3ダイブ目に潜った吉田ミノカサゴの丘(仮称)は
初潜りポイントだったのですが、美しかった・・・
花崗岩質の真っ白な砂地に程よい大きさの根。
その岩肌には無数の亀裂があり、
ハナミノカサゴ幼魚、キリンミノカサゴ幼魚、モンガラカワハギ幼魚、
シマキンチャクフグ幼魚、ノコギリハギ幼魚、ミナミハコフグ幼魚などなどの
多種多様な幼魚がてんこ盛り~★
さらに、今年生まれのクロホシイシモチ若魚が
数え切れない位の巨大な大群を作り、
そこへ、捕食者であるユカタハタやハナミノカサゴたちが集結しているのでした。
特に、ミノカサゴ系の数がスゴイ!
何十匹というミノカサゴが、ウロウロ徘徊している様は圧巻でした。
最大水深15mという程よい深さも、
ラストダイブでまったり潜るのに最高デス♪
はぁ~癒されたさ~(*^^*)♪

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透明度~20mだと、コンディション悪し。と思っちゃう(笑)

【ポイント名】一湊お宮さん下&タンク下
【水中のコンディション】海水温27~28度、透明度~18m、少々うねり有
【潮汐】大潮

晴れ。
今日は日の出とともに起床。
朝晩は半袖で入れず、かなり涼しく、
慌てて上着を重ね着しました。

今日は台風14号の影響が最も出る日。
しかし、心配された時化となることもあらず、
多少うねりはあるものの、風陰の一湊湾内は凪。
この連休は高速船欠航で、人も上陸できず、
来れても、海も入れず・・・最悪な結果も覚悟していたのですが、
とりあえず、一安心です。
透明度は~18m。全体的に白濁りがあり、クリアではないものの、
他地域に比べれば、良く見える!って話です(笑)
透明度50mの屋久島ブルーを知ると、ダメですね。
ついつい贅沢な小言を漏らしてしまいます(苦笑)

屋久島ダイビング水中写真アオウミガメのこども

そうそう、お宮に向かう船上から、ハンマーヘッドシャークの若魚を発見。
体長80cm位かな。
いるのはわかっていても、水中では中々会えないんだな、これが(苦笑)。

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黄色の小さなサイコロ!ミナミハコフブ幼魚に胸キュン★★

【ポイント名】一湊クレーン下&タンク下
【水中のコンディション】海水温27~28度、透明度~20m、うねりほんのり。
【潮汐】大潮

時々小雨。日中はほとんど雨降らず、曇り。
陸上より水中の方が暖かく感じるようになりました。秋やねぇ・・

タンク下にて。
スレてないミナミハコフグ幼魚発見!体長1cm。
小さな小さな黄色のサイコロですヨ~(*^^*)♪

屋久島ダイビング水中写真ミナミハコフグ幼魚

すばしっこくて、すぐ穴に逃げ込む同種幼魚が多い中、
写真の子は近づいても威風堂々★
私のデバガメにも臆することなく、サンゴのポリプを黙々とお召し上がり~
そのすぐ隣にはタテジマキンチャクダイの極小幼魚もいらっしゃいました。
下の写真ね。
体長約0.8cm。あう~~、可愛いすぎる~♪♪

屋久島ダイビング水中写真タテジマキンチャクダイ極小幼魚

次第に息遣いも荒くなり、ハアハアしながら激写致しました(笑)
お二方とも出身地は屋久島かしら~?
それとも例の流木とともに台湾あたりから漂流してきたのかしら~?
いずれにしても、幾多の苦難を乗り越え、大きくなれヨ~

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やれ嬉や♪クモウツボ幼魚発見!!in志戸子タイドプール

【ポイント名】志戸子ガジュマル園前タイドプール
【水中のコンディション】海水温30度、透明度40m、凪
【潮汐】大潮

本日はYOCA(屋久島まるごと保全協会)主催、毎月恒例の
第4回コーラルウォッチの講師で我が家の庭『志戸子ガジュマル園前』へ。
本日は北東の風が吹いておりましたが、
最干潮のタイドプールでのんびり調査を致しました♪

屋久島サンゴ調査

タイドプール内の海水温は依然30度が続いておりますが、
サンゴの白化は一部の群体を覗いて、若干色味が薄くなっている程度でした。
※データの詳細は『つづきをどうぞ』から・・・
海水温の上昇を防ぐ要素として
①リーフでもなく、湾でもないこの場所は完全な外洋であること。
②潮の干満により、タイドプール内の水が毎日入れ替わること。
以上2つがサンゴの健康を維持する為に
重要な鍵を握っていることは疑う余地なしデス。

調査後、参加者の皆さんと自然な流れでタイドプール観察へ移行・・・(笑)
そうしましたら、石の間をニュルっと動く細長い生き物が・・・
おおお!!なんとウツボの幼魚を次々に発見デス!!!

屋久島ダイビング水中写真クモウツボ幼魚 屋久島ダイビング水中写真クモウツボ幼魚

調査開始前にヤッシーさんより、
タイドプールの転石下にウツボの幼魚がいたよ~と聞いたばかり!
まだ見ぬそのお姿に妄想を膨らませていたまさにその時!の出会いデス(*^^*)♪
いや~日頃の行いですかね?というか発見したのは私ではないのですが。(笑)
自宅の目の前にあるタイドプール。通うことで見えてくる季節変化。
まさにそんな出会いですな~(しみじみ)

上の写真2枚はクモウツボの幼魚。体長約10cm。
小さくてもチャームポイントな黄色の鼻毛があるんやねぇ★
まだあどけない顔に胸キュンです~(*^^*)
下の写真は残念ながらお顔が撮れず・・・
体長は先出のクモウツボ幼魚と同じ位の10cm。
この子は一体誰なのでしょう??

屋久島ダイビング水中写真ウツボ幼魚


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屋久島でなんとハナビラクマノミ発見!!!

【ポイント名】一湊タンク下、漁礁&ゼロ戦、お宮さん下
【水中のコンディション】海水温28~29度、透明度~30m、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
海は風が次第に弱まるのと同時に、波もどんどん落ちて穏やかに・・・
午後からはお宮下も潜水可能に。良かった~

本日、お宮下の水深約10mの浅場にて、
美しい桜色のクマノミを1匹発見!
おおおおおお~!
ハナビラクマノミやんけ~(*^^*)♪♪♪
体長約5cm程の若魚でしたヨ。
屋久島でこの種を観たのは、約6年前位のタンク下だったかなぁ?
いずれにせよ、奇跡的な出会いには間違いない!
海は繋がっているからこそ、そこにどんな出会いが待っているのか、
潜ってみないとわかりませんな~
※写真は T.Niiさんよりお借りしました。

屋久島ダイビング水中写真ハナビラクマノミ

その分布域は奄美大島以南。
本来、屋久島には生息しない種で完全な熱帯種。
暖流黒潮に乗り、どこから漂流してきたんでしょうね~?
沖縄か、はるばるフィリピンあたりか?
これだからクマノミの自宅訪問は外せませんなぁ~
無効分散という運命を背負ったこの子は
ひとたび海が時化ればいなくなっちゃいそうです・・
う~~~その前に写真撮りに行きたい・・・
あと、オイランヨウジのラブラブカップルも激写したひ・・・

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タンク下の浅場にハナヒゲ帰還(*^^*)♪

【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温28~29度、透明度~40m、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
風が北東から北西に変わり、
一湊湾内にどんどん風波が・・・(泣)
午前中は透明度40mオーバーの素晴らしい透明度が
午後2時頃にはガクンと落ちて20m少し・・・
海況ってホント、あっという間に変わるんですよねぇ~

屋久島ダイビング水中写真ハナヒゲウツボ

タンク下の水深約20mに水色のウツボが顔を出しておりました。
おお~熱帯種ハナヒゲウツボの若魚やんけ~(*^^*)♪
春頃から初夏まではその場所にいらっしゃったのですが、
それ以降は姿を観ることができず。
どこ行ってたの~??
まぁ、帰還した子は同じ個体とは考えにくいけど・・・
ただ同じ場所に戻ってきたのを見ると、
そこが彼らにとって『良い物件』なのは間違いないデス★

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噂の流木と旅をする回遊魚ツムブリの幼魚たち!

【ポイント名】一湊元浦&タンク下
【水中のコンディション】海水温28~29度、透明度40m~、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
北部の海はようやく穏やかになりました。
タンク下の透明度も40mオーバーと最高のコンディション!
見えすぎちゃって困る~(*^^*)♪

現在、鹿児島~屋久島近海には何百本という流木が漂流し、
高速船は連日全便欠航となっています・・・
その噂の流木はタンク下にもプカプカ~
先日同業者のI君がトビウオの幼魚が付いているのを発見したらしい。
うひゃ~私も出会いを求めて近づいてみると・・・
おおお~どっかで観たことがある顔ぶれが・・
体長約8cmと小さいけれど、スマートでメタリックなボディに
蛍光ブルーのラインが2本。
回遊魚★ツムブリの幼魚やんけ~!
成魚をそのまま小さくした幼魚、初めて観ちゃいました(*^^*)♪



下の写真は成魚の群れ。

屋久島ダイビング水中写真回遊魚ツブリ大群

ツムブリの繁殖シーンなんて聞いたことがないけれど、
(きっと、まだ世界中の誰も見たことがないに違いない)
確かに繁殖していて、その幼魚はこのように
漂流物をカクレミノとして、旅をしながら成長するんだねぇ
成魚は大群を形成するけれど、
その『群れ』を作る為に、一体どうやって個々が集合し、群れとなるのだろう??
不思議だ~!ロマンだ~!(*^^*)♪

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屋久島は体験ダイビングで回遊魚が観られる!!

【ポイント名】一湊元浦&タンク下
【水中のコンディション】海水温29度、透明度30m~、凪
【潮汐】小潮

晴れ。
今年は本当に雨が少ないです・・
屋久島に居座っていたうねりもほとんどとれ、
透明度が戻ってきましたヨ~♪
タンク下の透明度は約30mオーバー!遠くまで見えちゃうゾ~♪

屋久島ダイビング水中写真キビナゴ大群

本日女性ガイド兼オーナーのわたくしは
午後からタンク下にて体験ダイビングのガイドだったのですが、
エントリー直後より、キビナゴの大群に囲まれましたっ
その数が凄すぎて、周囲はキビナゴの壁
その先がキビナゴで全く見えませ~ん(汗)
キラキラ光るキビナゴたちも、ここまで集合すると黒い巨大な塊。(上の写真)
先日、一緒に潜ったIさんが『まるで船のようだ!』とおっしゃっていましたが、
私も水面近くを占拠する黒い塊が本当に船に見えてビックリ(笑)
近くで見ると下の写真の様な感じ・・

屋久島ダイビング水中写真キビナゴ大群

その大群にいわゆる回遊魚たちが捕食しに突撃してくるのデス。
カンパチ、ブリ、ナンヨウカイワリ、ツムブリなどなど・・・
体験ダイビングでこんな捕食シーン・・
生と死のバトルを観ることができるなんて!!!
ぜ、贅沢すぎる・・・
これでダイビングにはまってくれなきゃ、私イントラやめますヨ(笑)
ハア~凄かった・・
今年のキビナゴは本当にど迫力デス!!
大興奮のタンク下でした(*^^*)♪


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コクテンフグの求愛♪

【ポイント名】一湊タンク下
【水中のコンディション】海水温27~28.8度、透明度10~20m、うねり有
【潮汐】中潮

秋晴れ。
しかし、風が北東から北西に変わり、
一湊湾内は東側のうねりが入ってきました。あうう・・(泣)
クレーン下は潜水不可能。
唯一潜れるのはタンク下のみ。
それでも浅場のうねりは大きなものです・・
透明度も1ダイブ目は意外に良かったのですが、
2ダイブ目(お昼前)はどんどんと濁りが入り、
みるみるうちに透明度が落ちてゆく~(号泣)
けれど、キビナゴ超大群、カマス大群、ナンヨウカイワリたちなどなどの群れものが
水中を迫力あるものに魅せてくれました(*^^*)

屋久島ダイビング水中写真コクテンフグ求愛

コクテンフグのカップルを発見。
色白なメスを色黒(婚姻色?)なオスがしつこく追いかけ(笑)
必死にアプローチしておりましたヨ★
彼らを追跡してみたかったけど、ガイド中でしたのでグッと我慢・・
結果はどうだったのかなぁ~?
※写真は私を見下ろす独身(←おそらく)コクテンフグ(*^^*)♪

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