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海辺のおそうじin屋久島永田観音パート4!

このブログは3月14日のことを綴っておりマス(*^^*)

今日は素晴らしい快晴の中、西部観音へ!
道路から観音を見下ろす。
ボートダイビングでは写真の岬を左よりエントリーして、
岬中央付近より、回遊魚待ち。
で、小さなトンネルをくぐって岬右側に抜けマス。
水平線に浮かぶ島は口永良部島ですネ。

屋久島海岸清掃ダイビングポイント観音

先週の日曜日は雨の中、大勢の方が参加して下さった海辺のおそうじ。
その日は海が時化た為、船によるゴミの運び出しができず、
その作業のみ本日に持ち越されたのでした。
3月7日にみんなで作業して集めたゴミ。
この場所は3/7で4回目の作業。
いよいよファイナルなるか!?

屋久島海岸清掃ボランティア

作業開始!
バケツリレーにて、海辺までゴミを運びます。

屋久島海岸清掃ボランティア

ちびっ子もがんばってマス!

屋久島ダイビング海岸清掃ボランティア

うちのけんじ(写真中央水中眼鏡してる)も海に入って、
海辺から船までを結ぶロープを担ってマス!
この日はぎっくり腰が治りきっていなかったのに・・・エライ。
でもホントは無理して欲しくないのになぁ・・・

屋久島ダイビング海岸清掃ボランティア

ロープに繋がれた漂着ゴミたちは、船へと運ばれてゆきます。
船上の船長やYOCAメンバーはそのゴミを引っ張り揚げなければなりません。
力仕事の大変な作業です。

屋久島ダイビング海岸清掃ボランティア

港に運び揚げられたゴミの山。
この行程を4回もしたのです。
1回につき約30~40名の方がボランティアで参加して下さいました!

屋久島ダイビング海岸清掃ボランティア漂流漂着ゴミ

世界遺産エリアでありながら、漂着ゴミの山だった海辺。
今だかつて誰もゴミを運び出すことなく、
自然がそれを分解することも難しく、
まるで地層のようにたまって異臭を放っていたゴミの山。
しかし、こうしてほぼ全てのゴミを運び出すことができたのでした。
綺麗になった海辺を一服しながらみんなで眺めました。
とても感慨深かったです。

この場所はこれでファイナルにしたい・・
でも、このゴミは誰が海に捨てたもの?
そこを解決しなければ、結局ゴミがまた漂着するのです。

広い太平洋に忽然と現れる彷徨う漂流ゴミの
「太平洋ゴミベルト」があることを知っていますか?
海に浮かぶ巨大なゴミの島です。
最近になって、同じような巨大漂流ゴミ地帯が 大西洋にも見つかったそうです。
このゴミを誤まって食べて命を落とす多くの海洋生物がいることを知っていますか?
魚網などにからまって苦しみながら飢えて死んでゆく
生き物がたくさんいることを知っていますか?
人間が「捨てたその後」のことを考えずに投棄されたゴミは
私たちを育む海に、そこで暮らす海の生き物たちに
多大な迷惑をかけていることを知っていますか?
それでいいのでしょうか?このままでいいのでしょうか?

まずは知ることから始まると思います。
そしてあなたができることは何でしょうか?
 

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