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回遊魚★ウメイロモドキ大群に囲まれる!

【ポイント名】一湊お宮さん下&タンク下
【水中のコンディション】海水温24~25度、透明度~30m、うねり有
【潮汐】小潮

大雨。
時折、横殴りの雨が吹き付ける中、出港。
屋久島らしい雨の洗礼を受けましたネ(苦笑)

海は浅場こそうねりがあるものの、1本目のお宮下などは透明度抜群
太陽の光が差し込まない薄暗い水中ではあったものの、
クリアな海を存分に楽しめました。

umeiromodoki3.jpg

特に、水深10m程の浅場にて、
ウメイロモドキ&クマザサハナムロの大群に囲まれました(*^^*)♪
こんな浅場で彼らに囲まれたのは初めて。
川のように流れる魚群と、その美しい青い色にうっとり~
回遊魚の中でも、ウメイロモドキの群れ(上の写真)に囲まれるのが
私は一番好きかなぁ~あ~幸せ★
ちなみに彼らに見惚れていた私は
足元にいたらしいアオウミガメの子どもに全く気づかず素通り。(爆笑)
後ろのゲストがカメだよ~と手を振って教えてくれました・・・
もはや、私にとってウミガメは日常の風景なのね・・すんません(^^ゞ

本日女性ガイドひろみ&板前ガイドけんじのファンダイビング2ボートにご参加は
鹿児島からお越しのOさんご夫妻&島内在住I君、
そしてフランスからお越しのSさん。
台風北上中で心配された海況でしたが、
風陰の一湊湾内はうねりこそあるものの、ダイビングは問題なし。
屋久島らしい雨の洗礼を受けながら、
温帯種と亜熱帯種が混在する不思議な海をたっぷり楽しんで頂きました!

鹿児島坊津でダイビングライセンスを取得されたばかりというOさんご夫妻は
初めて観るトロピカルな魚やサンゴにびっくりされていました。
また、フランス在住が故、紅海で潜っているというSさんは
色は地味だけど、食べて美味しそうな温帯種の存在が興味深かったようです。
地域ごとに海の面白さのツボは違います。
マンタやジンベイだけ追いかけるダイビングもいいけど、
その地域ならではの面白さに気がつくと
これからのダイビング人生がきっと楽しく豊かなものになりますヨ!

タンク下では、小パッチに体長80cmオーバーの回遊魚
カンパチが2匹、その巨体をクリーニングしてもらっていました~
気持ちいいところでお邪魔しちゃってゴメン。
中層のキビナゴ大群も健在!
アオヤガラ&中カンパチの混合群がその群れに何度もアタックしてました。
そうそう、お宮下の例の無効分散★ハナビラクマノミは
まだ、同じイソギンチャクで屋久島のTHEクマノミたちと暮らしておりましたよ~。
byひろみ。

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