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まるブログ - 屋久島のダイビングやトレッキングツアーについて女性オーナーガイドが綴ります★
あたたかな雨に春を感じて。
- 2012-02-06 (月)
- 「まる」の屋久島歳時記
キンメモドキ群!アカウミガメのオス!マダラトビエイ!ワイド三昧♪
- 2012-02-05 (日)
- 海の生きものの話とか。
【ポイント】 ①一湊漁礁②一湊タンク下
【気温】 MAX12℃
【水温】 18~19℃
【透明度】 ~30m
【海況】 凪
【天候】 小雨
【潜水時間帯】 10:36-11:26
【潮まわり】 03:47 33cm 干潮 / 09:58 197cm 満潮 / 16:20 50cm 干潮 / 中潮(月齢:4.8)
【日の出・日の入】 日出07:11 日没17:50
1/28はこの冬の目玉である「金目玉(キンメモドキ群)」をぜひ!というゲストYさんが来島。屋久島到着後、その魚群が待つ漁礁へ直行~!
一日中冷たい雨が降りしきる中、2ダイブ×60分潜って参りました(^◇^)
水面もパタパタ波立ってはいましたが、心配された雨の影響もなく、
いきなり抜ける様な屋久島ブルー!
透明度30mは軽く超えてましたねぇ~(^▽^)V
今年の冬の屋久島の海は最高だ~っ!!!
中層移動し始めてからふと視線を下へ向けると、
水底をでっかいサメが泳いでる!
体長1m超えくらい。
茶色くて平べったかったのでたぶんオオセでしょう。
いきなりの大物登場にビックリな私!\(◎o◎)/
で、「サメサメ!」ってゲストに叫んだ直後、
なんと今度は大人のアカウミガメの、しかもオスが登場!!!!!
体長1m30cmくらい。
繁殖期の夏でも滅多に御会いできないオス。
なんでこんな水温の低い冬に鹿児島の海を悠々と泳いでるの???
アカのオスはもうガメラそのもの(笑)
一度、こちらをじっと凝視された時には
「見ててすいません。。。(^_^;)」って謝ちゃいました(笑)
本日のメインである漁礁ではキンメモドキ群の魚群は健在で、
今日はリングのように渦を巻いておりました。
渦巻く金目リング。
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キンメモドキ群の中を悠々と泳ぐ、この城の主・アザハタ。
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その魚群の上にはツバメウオの若魚たち。
なんか、この前より数が増えてました♪
ツバメウオ。金目リングを撮っているとフレームイン!してきます(^_^;)
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で、そこへ時々ムレハタタテダイ群が乱入~!
屋久島ブルーの海を舞うムレハタタテダイ群。
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そんな様子を動画でどうぞ(^◇^)
今日は青く透き通る海をバックに聳える魚群を
ゲストさんと二人きりで堪能し尽くしました(≧▽≦)
あ~、プレデター・カンパチに食い尽くされてなくて、本当に良かった!(笑)
捕食者・カンパチ群。
2/1はタンク下の沖でキビナゴ群をハンティング中でした。
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2ダイブ目はタンク下大回り一周コース。
海水温18度の中、1本目とは180度違うマクロな視点(笑)で、
しかも60分超えはまるで調査ダイブ(@_@;)
がんばり過ぎちゃいました。。。Yさん、ごめんなさい(^_^;)
明日は1ダイブ30分×2ダイブにしましょうね~(笑)
ひろみダイブメモ;
南の島からお越しの方々がまだがんばってマス!
デバスズメ幼魚(体長8mmくらい)
イロブダイ幼魚(体長3cmくらい)
ミカドチョウチョウウオ幼魚(体長5cmくらい)
ハタタテハゼ夫婦が暮らす場所でしばらく見られた
ソメワケヤッコ幼魚は姿を消し、
かわりに(笑)ヘラルドコガネヤッコ幼魚(体長3cmくらい)がウロウロ。
ここの入居キャパはヤッコ幼魚限定お一人様なのだろうか?(笑)
黄色ボディでいうと同サイズのモンツキハギ幼魚も見かけましたヨ。
三角ボディのお二方もだいぶ大きくなられました。
ゴマハギこども(体長5cmくらい)
ヒレナガハギこども(体長8cmくらい)
ヒレナガハギのこども。ボディよりヒレの割合の方が大きいよねぇ(*^。^*)
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エラブウミヘビの若い子?たちが
じっと水底でうずくまってる姿が目立ちました。
1ダイブで3-4匹は見かけたな~
変温動物の爬虫類にとってはこの水温は寒いんでしょうねぇ(>_<)
写真は真夏のエラブウミヘビ。イキイキと泳いでいらっしゃいます。
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テトラ付近の砂地でボネリムシを1匹発見!
モリモリと砂の糞塊が成長しておりました(≧▽≦)
底質が泥っぽくなってから、とんとお姿を見かけませんでしたが、
タンク下で遭遇なんて何年ぶりだろう?
個人的にコレが今日の一番だったかも(笑)
ピラミッドの中で縁の下の力持ち的存在な彼ら。
陰ながら応援しているぜよ~!
ボネリムシの糞塊。今度は動画撮ろうっと!(笑)
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今日の私は訳あってカメラ無し。。。
FUJIのF50のハウジングのダイヤルが壊れちゃって。。(涙)
どなたか上記ハウジングが売りに出ているのを発見しましたら
ぜひぜひ高橋まで教えて下さいませ!
もしくは使ってない上記ハウジングがあったら屋久島へ送って下さ~い!(笑)
なので今回UPした写真は2/1の調査ダイブで撮ってきたモノです(^▽^)V
この日の海水温はなんと20度!!!!快適なダイビングでしたヨ~♪
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冬の屋久島の魚群★ド迫力な宙に浮かび上がる金目玉!!
- 2012-01-24 (火)
- 海の生きものの話とか。
【ポイント】 一湊漁礁
【気温】MAX18℃
【水温】 15℃
【透明度】 ~25m
【海況】 凪
【天候】 晴れ
【潜水時間帯】 10:40-12:10 (潜水時間90分)
【最大水深】25.6m
【潮まわり】 10:51 103cm 干潮 / 16:19 188cm 満潮 / 中潮(月齢:26.4)
【日の出・日の入】 日出07:14 日没17:43
真冬の屋久島一湊漁礁。
この日(1/20)は浮遊物もあまりなく、青々とした世界が広がっていた。
例年、冬場の魚影は夏に比べると寂しくなるはずなのだが、
今年は突如として巨大な魚群が出現!
ここ数日、同業者の間で話題になっていたのだが、
ようやく自分で観た!そして撮ったど~っ!(^◇^)
私の目の前で見事に真ん丸な魚群になりました!!!
※写真をクリックしてぜひ大きな画像で楽しんで下さい(^▽^)V
フワリと宙に浮かび上がる魚群!
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その正体は「キンメモドキ」。
名前の通り、金色に輝く目を持つ彼らなのだが、その数がハンパない!
おそらく数十万匹!!!
金目玉どあっぷ!
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ダイバーと比較すると、その魚群の巨大さがわかってもらえるだろうか。
※写真は同業者T君より。モデルのダイバーは私デス(^◇^)
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刻々と変化する魚影はいつまでたっても見飽きない。
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この城の主、アザハタが金目玉に悠々と突っ込んでいく。
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金目玉に彩りを飾るのは今年うまれのツバメウオ若魚たち。
今日はこの魚群の上がお気に入りのようで、
球体の上をフワフワと漂っていた。
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こんなに素晴らしいダイビングポイントですが、
ダイバーは全くいないという冬の屋久島。。。
本当にモッタイナイ。
後々同業者より、あの金目玉は私が観たような
「宙に浮かぶ完璧な球体」になることは稀だったようで、
今年初漁礁潜りでいきなり「玉」を観れた私は相当な幸運の持ち主だったようだ。
なんて幸せ者なんだ~っ!!!(≧▽≦)
同業者T君が撮影してくれたモノ②
素敵な写真をありがと~(^▽^)V
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T君が去った後、この場所にいるのは私だけ。
キラキラキラキラ光りに満ち満ちた魚群を嬉々として撮りまくりっ!
水深が深いので、タイムオーバーがあるのが無念。
だからこそ彼らが居なくなる前に、何度でも通いたくなってしまう。
キンメモドキがこんなにミステリアスな生きものだったなんて知らなかった。
低水温の今、なぜ、突如この場所に出現したのか。
俄然、彼らの生態に注目したいデス。
動画もぜひ!
今まで撮った動画で最長時間かも(^_^;)
自宅で観ていると、もっと長く撮っても良かったなぁ~と(笑)。
珈琲でも片手にボ~っ眺めてみて下さい。
きっと癒されること間違いなしデス(^_-)-☆
冬でもダイビングはエンジョイできる屋久島。
気温12-14度に対し、海水温19度前後と圧倒的に水中の方が温かい!
ダイバーも少ないこの時期は海を独占できますよ~(^◇^)
皆さん、ぜひ遊びにいらして下さ~い!
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1/23 リフレッシュダイブでカメと魚群!
- 2012-01-23 (月)
- 海の生きものの話とか。
【ポイント】 ①尾之間 ②湯泊
【気温】 MAX10℃
【水温】 ①19度 ②18度
【透明度】 20m
【海況】 ①大きなうねり ②凪
【天候】 快晴
【潜水時間帯】 10:45-11:30 14:00-15:00
【潮まわり】 07:27 206cm 満潮 / 13:16 70cm 干潮 / 大潮(月齢:29.4)
【日の出・日の入】 日出07:13 日没17:45
再び大陸より大規模な寒波襲来!
屋久島北部の海は大時化に。。。(涙)
北西の冷たい強風から逃げるように、
穏やかな風陰の海を求め、島南部へ。
予想通り、快晴で青空が広がる世界。
寒波襲来など信じられない、穏やかな天候の下、
のんびり2ダイブ潜ることができました(^▽^)V
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尾之間は大きなうねりがあったのですが、
テトラの隙間で寝ていらしたウミガメに遭遇したり、
ケイソン裏に思いの外、密度の高い魚影があったりと
なんだかホクホクのダイビングでした。
尾之間名物!?ナガニザの大群!ガツガツと海藻をお召し上がりでした。
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その他、ミカヅキツバメウオ成魚×2匹
ナンヨウツバメウオ幼魚×2匹
アオリイカこども×30匹以上!などなど。
エキジット直前、アオリイカの子どもの捕食後シーンに遭遇!
自身の体長と同じ位の魚を腕いっぱいに抱えておりました。
それをジロジロ観る私たち。
オロオロする彼。
でも、一度掴んだ獲物は決して離さないのでした(*^。^*)
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9/9-12屋久島ブルーの海でダイビング三昧!
- 2012-01-19 (木)
- 海の生きものの話とか。
9/9-12までは連日ファンダイビングでした!
透明度上々!
屋久島ブルーの海を泳ぐは空を飛ぶかの如く。
中層をただ漂うだけでも気持ちイイ~♪(^◇^)
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黄色いサイコロ❤ミナミハコフグBABY(≧▽≦)
体長8mmぐらい。
ハコフグらしい真四角ボディはまだ未完成。
ほんのり丸みが残ってマス。あ~萌え萌え❤
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ゼロ戦の主、アザハタ。体長70cm位。
只今エステ中なう~(*^。^*)
※エステシャンはアザハタの右にひっついてるアカシマシラヒゲエビ。
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肉食魚ならではのでっかいお口をガバ~と開けて、
「口の中も綺麗にしてネ❤」と催促する訳ですね。
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下記2枚の写真は9/8・9・10と3日間海森パックでご参加された
Sさんが撮影されたモノです(^◇^)
素敵な写真ですよねぇ~
嗚呼、私もデジイチで撮りたいデス。。。
桜色のまあるいボディが美しい「ハナゴンベ」
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巷ではサンタクロースエビって云われてる「ホワイトソックス」
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屋久島ブルー万歳!
ダイビング最高~!
上から眺めているだけでは決してわからない世界。
潜ることで初めて目の当りにする賑やかな世界が
水面下にはあるんですヨ~(^▽^)V
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9/8透明度50mで初ボートファンダイビング!
- 2012-01-18 (水)
- ダイビングツアー風景
本日もタイムマシーンに乗り、2011夏の思い出編デス。。。(@_@;)
ようやく9月までこぎつけております!
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ツアーにご参加頂いた日付を探すにはUPした日付ではなく、
タイトルの日付をご参照下さい。。。
http://maru-yakushima.net/maru-log/archives.html
9/8はひろみガイドでファンダイビング2ボートでした!
【コンディション】
①一湊タンク下
気温30度、海水温28-29度、透明度50mオーバー!、若潮
②一湊お宮さん下
気温30度、海水温29-30度、透明度30mオーバー!
快晴!
今日も海はべた凪でまるで湖のごとく穏やか。
水中は予想通り抜群の透明度で
タンク下では40mオーバー!!
申し分ないコンディションにただただ感激な2ダイブでした。
異色な2ショット(笑)
左・ハリセンボン、右・マロ(シテンヤッコ)
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タンク下では銀色に輝くキビナゴ大群へ突っ込む形で
息継ぎから戻ったアオウミガメがフワリと舞い降りる光景など、
まるで海外のダイビングポイントを観ているような
本当に素晴らしいシーンを拝むことができました。
生まれて初めてのウミガメとの遭遇に感激のKちゃん。
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青く透き通る屋久島ブルーな海では
ただ漂い、魚が舞う光景を観ているだけで
本当に幸せな気持ちになります。
こんな時はマクロより、ワイドの視点かな~。
週末頃より台風の影響がありそうですが、
この黒潮どっぷりな透き通る海が続くことを願ってやみません。。。
9/7透明度60m!!!限りなく透明なブルー♪
- 2012-01-18 (水)
- ダイビングツアー風景
本日もタイムマシーンに乗り、2011夏の思い出編デス。。。(@_@;)
ようやく9月までこぎつけております!
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9/7はひろみガイドでファンダイビング2ボートでした!
【コンディション】
①永田灯台(オツセ)
気温28度、海水温28-29度、透明度50mオーバー!、長潮
②永田観音
気温28度、海水温29-30度、透明度60mオーバー!、長潮
快晴!
雲を頂くことが多い永田岳(標高1886m)も、くっきり見える!
否応なしにテンションもUP!
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そして、水中はなんと透明度60mオーバー!!!!
どこまでも見える。。。ってスゴイ!
ビバ永田!
ビバ屋久島ブルー~っ!!!
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通常50m先の魚が丸見え!なんて、早々ありませんっ。
観音ではドロップオフの60m下の水底が丸見え!!!
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見えすぎて逆に自分がどの水深にいるのかわからなくなります。
もう、水がないみたいで、まるで魚が宙を舞っているかのよう。
そして我々も空を飛んでいるかのよう。
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どこまでも青く透き通る水。
興奮もMAX!
流れもほとんどない為、まったりとふわふわ漂うダイビング♪
いや~、最高に気持ち良かった。。。
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水面に溜まるキビナゴ大群は星のようにキラキラ輝き(上の写真)、
時々ヨコシマサワラなどの回遊魚がその群れにアッタク。
アオウミガメはフワフワと目の前を泳ぎ去り、
体長60cmオーバーのバラフエダイは私たちに向かってくる。
ハタタテハゼ村では体長1cm未満のハタタテbabyで溢れ、
水深28.8m付近ではアケボノハゼが。
クダゴンベ夫婦も健在。
ゼブラハゼのハーレムも。
コガシラベラは産卵しまくり。
あ~!
永田サイコ~(≧▽≦)
9/6透明度50m!最大水深7mで魚群に囲まれる!
- 2012-01-17 (火)
- ダイビングツアー風景
本日もタイムマシーンに乗り、2011夏の思い出編デス。。。(@_@;)
ようやく9月までこぎつけました!
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9/6はひろみガイドでファンダイビング2ボートでした!
【コンディション】
①一湊元浦
海水温28度、透明度~30m、うねり少々
②一湊タンク下
海水温28度、透明度50m!、凪
快晴!
台風12号が去った後、空気がガラリと入れ替わり、
カラリと涼しい秋のものとなりました。
でも、水中は依然高水温で夏そのもの!
ダイビングシーズンはまだまだ続きますヨ~♪
下の動画は「荒波に立ち向かうクマノミ赤ちゃん御一行様」
9/1に撮影したモノです。
1ダイブ目の元浦はうねりと干潮で手前の濁りがひどかったけど、
沖に出ると抜けるような青い海で一安心。
昨日、シーカヤックdeシュノーケリングにて覗いた場所は
今日もキビナゴ大群が渦巻き、魚影が濃い!
そこへカマス大群が加わるともう魚で前が見えない(≧▽≦)
最大水深7mでこの魚群。
魚がいるいないって水深じゃないのよっ!て思い知らされます。
四角いボディ&トロピカルな体色が目を引くクロハコフグの成魚オス。
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2ダイブ目のタンク下は元浦を遥かに上回る透明度。
50m先が見渡せそうな透き通る青い世界。
そこへキビナゴ大群がドワ~っっと!!!
もう漂っているだけで幸せなダイビングでした。
あっ、黒ニョロこと、ハナヒゲウツボの幼魚は健在でしたヨ。
黒ニョロの写真デス(≧▽≦)
この子が成長すると青くなるなんて信じられない(笑)
写真右上で目が光っている生きものたちはアミの類かな。
これから彼のご馳走となるのでしょうか。
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そして、今日は何と言ってもゴマちゃん(ゴマモンガラ)!
タンク下でついにゴマに追われてしまった。。。(ー△ー;)
それもかなりしつこく長時間にわたる追跡。。。Σ( ̄□ ̄lll)
砂地でカマス大群に見惚れていた時、
おそらくその近辺に彼女の産卵床があったのでしょう。
そうとは知らず、いつまでも居座る私たちにしびれを切らせたゴマ母。
ふいに姿を見せたかと思うと、にじり寄るように
逃げる我々を追ってきたのでした。。。
その距離、砂地からエントリー口付近まで。。。
いや~、真剣に戦う覚悟をきめましたヨ(苦笑)
絶対勝ち目はないと思いますが。。。(*_*)
恐るべしゴマ母。でも憎めない愛しいゴマちゃん。
我が子を守る為に必死なんですよねぇ(*^。^*)
写真はエステ中でくつろぐゴマちゃん。
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8/30屋久島で流氷の天使クリオネ!?
- 2012-01-14 (土)
- 海の生きものの話とか。
8/30は前日に引き続き、
ひろみガイドでキャベちゃんとマンツーマンツアー★
タンク下とお宮さん下をファンダイビング2ボートで、
のんびりじっくり140分!潜ってまいりました(^◇^)
青く透き通る水中に突然現るパタパタ軍団(笑)
初めて見た時はちょっとメタボなクリオネか!?って。
パタパタ泳ぐ姿に釘付け&萌えまくり❤(≧▽≦)
彼らはクリオネの親戚でハダカカメガイのなかま「クリイロハダカカメガイ」。
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初夏、黒潮の縁に当たると出会うイメージだけど、
真夏のど真ん中に出会ったのにはびっくり。。。
流氷の天使あらため、「黒潮の天使」ですな~(*^。^*)
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キラキラ輝くキビナゴ魚群の中をパタパタ泳ぐ黒いツブツブ軍団。。。
下の写真の黒い点々は全部かれらデス(^_^;)
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潮によるんだろうけど、彼らの繁殖周期とかってどんななのだろう?
不思議がつまった黒潮の旅人に興味津々デス(≧▽≦)
動画はそんな「黒潮の天使」たちの中で嬉々とするキャベちゃん。
パタパタ泳ぐ小さな天使たちにご注目あれ!
タンク下の砂地にてニョロニョロたち(チンアナゴ)を観ていたら、
頭上から回遊魚★ツムブリ大群登場~っ!
あっという間の出来事でした。
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8/29ゼロ戦の魚群に回遊魚の襲撃!
- 2012-01-14 (土)
- ダイビングツアー風景
本日もタイムマシーンに乗り、2011夏の思い出編デス。。。(@_@;)
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ツアーにご参加頂いた日付を探すにはUPした日付ではなく、
タイトルの日付をご参照下さい。。。
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8/29はひろみガイドでファンダイビング2ボートでした!
【コンディション】
気温30度
晴れ、時々スコール
海水温27-28度
透明度30~40m!
大潮
あいかわらずの屋久島ブルー!
光が差し込み青く透き通った水中ha
本当に気持ちイイ!!
台風からの風が当たる島東面は時化だけど、
風陰の一湊湾内はとっても穏やか。
最高のダイビングコンディションでした(^◇^)
【タンク下】
アジアコショウダイ幼魚
ヒレグロコショウダイ幼魚
ハナヒゲウツボ若魚→黒いニョロニョロ~(≧▽≦)
アオウミガメの子ども
【ゼロ戦】
クロホシイシモチ幼魚群でゼロ戦が見えない~っ!
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そこへ回遊魚・マルヒラアジ?が来襲!
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捕食者が小魚を襲う壮絶なハンティングシーン!
時折、この城の主、アザハタが魚群の中より、ぬ~っと出てきて
回遊魚らを追い払うような行動をするのだが、
これはどう見ても小魚を守っているのではなく、
自分のエサとなる小魚たちを横取りすんな!と怒っているようにみえる。。。
魚群をかき分け中を拝見すると
ミナミハコフグ幼魚(体長1cm)や
タテジマキンチャクダイ幼魚(1円玉サイズ)が身を潜めていました。
ここは甲殻類たちの城でもあるのですが
魚群が邪魔で紹介しずらいったらもう(笑)
でも「群れ」って必然的にテンション上がりますワ~♪
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